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パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

2021年5月7日金曜日

COVID-19 世界の感染者数、死者数の推移 令和3年5月5日(水)更新

新型コロナウィルス 世界主要国の感染者数、死者数の推移 グラフレポート.pdf

厚生労働省サイトで日々報道発表資料として公開されている「新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和y年m月d日版)」資料内のデータを元に、地域毎の主だった国々の感染状況をグラフ化しました。

データの集計は、令和2年4月1日(水)を起点日として、毎水曜日毎の増加数を導いて、グラフ化しています。

また、

日本経済新聞サイト チャートで見るコロナワクチン世界の接種状況https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-vaccine-status/

で公開されているデータを元に、コロナワクチン世界の接種状況をグラフ化したものを追加しました。





COVID-19 日本国内の感染者数、死者数の推移 令和3年5月5日(水)更新

 NHKの新型コロナウィルス特設サイトで公開されているデータを元に、都道府県毎の感染状況をグラフ化しました。

新型コロナウィルス 日本国内の感染者数、死者数の推移 グラフレポート.pdf

二回目の非常事態宣言もまた、国民に対して明確な解除理由が示されぬままに、政府判断で解除した結果、すぐに訪れた第四派は、医療現場を孤立無援の戦場に陥れています。

水際対策も未だざる状態で、変異株流行地域からの入国者も、隔離などの制限を受けぬまま入国し続けています。

もう関西圏、関東圏の問題では住まされない事態に陥りつつあります。

医療現場や介護現場では、平時では助けられる命が、もはや救えなくなっている状態です。医療従事者や介護従事者は、必死で闘ってくれています。

政府は国会が、国民の命を守ることに全集中しているとは、とうてい思えない状況において、私たち一人ひとりが、このコロナとの戦争に生き残るために、

コロナだけでなく病気や怪我をしない様に努める。

医療従事者や介護従事者の余計な負担とならないように慎重に行動する。

医療従事者や介護従事者は、いまや最後の砦です。何よりも彼らを守らなければなりません。それが私たち日本人の今の使命だと思います。

国が廃れば、私たち日本人は、拠り所を失うことになります。

2021年3月27日土曜日

COVID-19 世界の感染者数、死者数の推移 令和3年3月24日(水)更新

 厚生労働省サイトで日々報道発表資料として公開されている「新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和y年m月d日版)」資料内のデータを元に、地域毎の主だった国々の感染状況をグラフ化しました。

データの集計は、令和2年4月1日(水)を起点日として、毎水曜日毎の増加数を導いて、グラフ化しています。

新型コロナウィルス 世界の感染者数、死者数の推移 グラフレポート

COVID-19 日本国内の感染者数、死者数の推移 令和3年3月24日(水)更新

 NHKの新型コロナウィルス特設サイトで公開されているデータを元に、都道府県毎の感染状況をグラフ化しました。

新型コロナウィルス 日本国内の感染者数、死者数の推移 グラフレポート


2021年3月22日月曜日

エアガール

 広瀬すずさんが主演のエアガールを観ました。

まるで昭和の大スター原節子さんを彷彿する、戦後を自分の足で歩み始めた、大きな哀しみを抱えながらも、夢に一途な気品のある女性を、ほんとう、見事に演じられていました。大人の女優さんとして、これから大きく羽ばたかれるのだろうと実感しました。

そういえば、原節子さんも、この様な髪型でしたね。ヘップバーンカットでしょうか。本当に美しかったです。


一番ピッチャー大谷

 スプリングトレーニング中のゲームとはいえ、一番ピッチャー大谷は歓喜ものでしたね。早朝からMLBアプリに釘付けでした。

そして、何でしょう、不安がよぎります。

大谷選手は、子供の頃に描いた、世界一野球の旨い選手になるという夢を、ただ一念にして、その底知れぬ欲望、野望を追求し続けているのでしょう。それが今年、メジャーに舞台を移して四年目にして、ようやく成し遂げる準備ができたのではと思います。

NPBは勿論の事、MLBでも、これまで誰も成し得なかった、投打での大活躍を今年、大谷選手は成し遂げる、そんな予感が現実味を帯びてきました。

今は野球は、プロ選手にとってビックマネーを稼げる仕事となりました。MLBでは、まだプロスペクトの段階で、十年を超える総額数百億ドルの契約を結ぶ選手まで生まれています。フリーエージェントならこんな契約の選手もざらにいる状況です。かといって今、大谷選手を超えるワクワクを与えてくれる選手は、私見ですがいないと断言します。そして、大谷選手の様に少年の頃に抱いた夢を叶えるために、日々野球に取り憑かれている選手も、もういないでしょう。

そんな大谷選手が、本当に、これまで誰も成し遂げ得られなかった活躍を成し遂げてしまったら、彼は、どうなるのだろう、もう野球は止めてしまわないか、というのが不安の原因です。

そんなことは、無い、ありゃしない、いつもでも最高のパフォーマンスで魅了し続けてくれる選手で居続けて欲しい。ただただ、そう願います。






2021年1月2日土曜日

2021年、我が家の守り神

 これは母です。大正十四年生まれで、今年九十六歳を迎える年女です。昭和二十年の姫路大空襲を生き抜き、何度も大病を経験し、二度の結婚と二度の死別を経験しました。五人の子を育て、十二人の孫と八人のひ孫を得ました。七人の兄弟姉妹は皆死別しました。その悲喜交々の記憶のほとんどは、今はもう忘却の彼方です。ですから、私(不肖の息子)」の事も誰だか判りません。でも、元気です。元気で毎日を生きています。

世界中が新型コロナウィルスのパンデミックに覆われています。日本も昨年十二月から手が付けられない事態となりつつありますが、幸いにも家族にも回りの友人知人にも今のところ罹患したという話は聞きません。

パンデミックに覆われた世界で、日本で、それでも私や母が怯えずに、苦しまずに生活を続けられるのはエッセンシャル・ワーカーのおかげです。家族や親族の中にもエッセンシャル・ワーカーがいます。彼ら彼女らの精神的肉体的負担にならぬように、今後も身を引き締めて、身を正して、生活していこうと思います。