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パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

2017年11月15日水曜日

近場で秋見つけました

日曜日、北浜隧道の上の見晴らし所に上がりまして陽光に輝く我が町と我が町のシンボル一本松を眺めてきました。小さな秋見つけました。小さな白クマ?見つけました。

2017年11月6日月曜日

素敵なアシガール

ドラマや映画を見ていて感心するのは若い俳優さんたちの芸達者ぶりです。子役の役者さんでも、あまりの上手さに膝を打ちそうになったりします。でも中には「下手やなぁ、ようこんなんでテレビに出てるなぁ」と逆に感心する若いぽっと出の役者もいます。彼女はそんな一人でした・・・
NHK土曜時代劇ドラマ、「みをつくし料理帖」から始まって、次の「悦ちゃん~昭和駄目パパ物語~」でも女優陣(子役を含む)の芸達者ぶりがドラマを大いに盛り上げてくれましたが、新しく始まった「アシガール」の主役は、前述の彼女でした。黒島結菜ちゃんです。
しかしこの「アシガール」、毎週見続けるほどに黒川結菜ちゃん演じる速川唯/唯之介に目が離せなくなりました。一つには郷愁です。小中学生の時に見た少年ドラマシリーズを彷彿する素直で素敵なポジティブさが彼女から発散されているのです。そして彼女の演じている(ちゃんと演じられているのですが)ようには見えない、現代の女子高生がタイムトラベルで戦国時代に出かけている突拍子もないシチュエーションにも関わらず、マイペースであっけらかんしている様に惹かれてしまったのです。毎度毎度、若君の乗る馬の後ろをどこまでも走って付いていく姿には驚かされます。でも、参った、いちころにされたと思ったのは別のシーンでした。
それは何話の事だったでしょう。若君の寝所にどこかの姫が招かれたとき、嫉妬した唯之介がその姫を電気ショックで眠らせた上、姫に変装?して寝所に入り込んでしまいます。でも寝所に入ったはいいけれど、まさか布団に入ることもできずにもじもじしている唯之介に向かって若様が歌を所望すると・・・彼女は「おお牧場はみどり」を大きな声で歌い出します。
おお牧場はみどり~草の海、風が吹うく
おお牧場はみどり~よく茂ったものだ ホイ!
いやぁ、この「ホイ!」でいちころにされました。画面から流れるこんなにも溌剌とした歌声は、映画「耳をすませば」のカントリーロード以来でした。

そしてタイムトラベルは後一回限りとなりましたが、若君も男前ですね。事情を知った上で唯には真実を話さずに、「一度(現代に)帰って、また戻ってきて欲しい」と話していました。まだまだ一波乱ありそうな「アシガール」、今週の回も楽しみにしています。

2017年11月5日日曜日

虹が架かる場所

夕方、かさがた温泉に向かう道中で、虹が架かる場所に出会いました。
地面から虹が立って、まるで天界への架け橋の様でした。
儚いものです、近づくとだんだんと薄くなって消えてしまいました。
かさがた温泉せせらぎの湯、みはらし館に入りました。今日は二階が男湯となっていて、すぐに露天風呂に浸かりました。湯船の中程に据えられた屋根柱の礎石に背を乗せ仰向けに寝転ぶと、空が大きく開けます。低い雲はとどまり、高い雲は忙しく流れていきます。まるで体が空中に浮かんでいるような錯覚を覚えます。
冷たい風に顔を撫でられているのに体はとても温かい、その心地よさと開放感をしばしの間堪能しました。
帰りにタズミの卵を買って帰りました。家に帰って夕飯に、さっそく卵がけご飯頂きました。白身は透明で水の如し、黄身は柑橘色でこんもりと盛り上がり、新鮮さと旨さは格別でした。朝にも卵がけご飯頂きました。あ~っ美味しかったです。

2017年10月29日日曜日

雨上がりそうです。

二週連続の日曜日台風襲来ですが、
播磨の国は、昼過ぎまで雨は降りましたが台風21号の様な恐ろしい状況にはなりませんでした。現在15時前、南西の空は明るくなって雨も止んできました。

2017年10月25日水曜日

ノルンvs.カマキリ

庭に降りたノルンが何かをじっと見ています。その視線の先にカマキリがいました。
カマキリは、羽を大きく広げて、釜を持ち上げ、ノルンを威嚇してます。これは面白いとカメラで撮影することにしました。



タイガースファンですが

横浜ベイスターズ、そしてラミレス監督、日本シリーズ進出おめでとうございます!

10月15日(日)、雨中の泥まみれの激戦、このゲームを制した方が広島への切符を掴むだろうと思っていましたが、ベイスターズの勢いはそれ以上でしたね。
勝因は、ベイスターズの選手全員が最高のパフォーマンスを出せたことに尽きると思います。ラミレス監督の選手掌握術と采配もまた素晴らしかったと思います。あと付け加えるならば、阪神園芸のグランド整備力の素晴らしさですね。あの整備力がなかったら、日月は雨天中止でタイガースがファイナルステージに進んでいたでしょう。

ベイスターズの下克上日本シリーズ進出で、プロ野球解説者からクライマックスシリーズは見直さなければいけない等の意見が出ていますが、クライマックスシリーズがあるからこそ、ペナントレースが最後まで盛り上がっているのだろうと思います。
私は、クライマックスシリーズを含む日本シリーズは、ペナントレースとは別物として扱うべきだと思います。今年のペナントレースは、セリーグはカープ、パリーグはホークスの優勝で幕が下りました。そして別物として日本シリーズが新たに始まると考えればいいのではないかと思います。

ただ、現行のクライマックスシリーズは、ファイナルステージから出場するペナントレース優勝チームには幾つかの点で不利ではないかと思っていました。
・ペナントレースが終了してからファイナルステージが始まるまでの期間が長く、ペナントレースの勢いを持続するのが難しい。
・ファーストステージを勝ち上がった勢いのあるチームと対戦しなければならない。

そこで一つのアイデアです。
現行のクライマックスシリーズではなく、両リーグペナントレースの1位と2位のチームによるトーナメント方式で日本シリーズを行うというアイデアです。
ペナントレースを最後まで盛り上げることもできるし、ペナントレース優勝チームもその勢いで日本シリーズに挑めるので、現行よりもいいのではと思います。

2017年10月23日月曜日

台風21号

台風21号の中心は、北海道の東を北に進んでいるようですが、いまだ播磨の国は強風圏の中にあり、時折強い風が吹き抜けています。雲は東への流れています。