播磨の国ブログ検索

パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

2017年7月19日水曜日

祝ベスト16 第99回全国高校野球選手権兵庫大会 尼崎小田高校vs.松陽高校 詳報

松陽高校ナイン、ベスト16入り おめでとうございます。
真夏の陽光降り注ぐ熱い熱い明石球場で、その中での冷静なゲーム運びは素晴らしかったです。再三のピンチをゲッツーで乗り切り、攻撃では確実に駒を進めて得点へと結びつけました。
試合は、1-8という得点差を感じさせない、締まった試合でありました。尼崎小田高校の打撃と守備は素晴らしかったです。
松陽ナインには、ベスト8を掛けた試合までにできる限り体をケアして欲しいです。そして一戦必勝で勝ち進む事を期待しています。

野球観戦は一年振りです。カメラ撮影も久し振りでまごついてしまいました。何よりコールドに気付きませんでした。9回まで続くものと思っていました。駄目ですね、歳ですね、でも暑さに耐えられたのは収穫でした。

平成29年7月19日(水)
第99回全国高校野球選手権兵庫大会
四回戦:尼崎小田高校vs.松陽高校 詳報(明石トーカロ球場)
先攻:尼崎小田高校
1番 SS阪本6
2番 LF近藤16→2B RF
3番 3B大東5
4番 C三宅2
5番 1B玉木3
6番 P井畑7→2B LF
7番 2B石橋4
8番 RF江頭9→2B P窪田1
9番 CF山下13

後攻:松陽高校
1番 CF谷8
2番 2B肱岡4
3番 1B八木3
4番 LF立岩7
5番 P福田1
6番 C北野2
7番 RF岸田9
8番 3B中本13
9番 SS隅部6

審判
PL 亀井
1B 花尾
2B 高畑
3B 西野

-11:22試合開始-

《1回表:尼崎小田高校攻撃》
1番 阪本6 四球
2番 近藤16 6→二塁盗塁
送りバント 6→三塁進塁
3番 大東5 レフトタイムリーヒット 6→得点1
4番 三宅8 空振り三振 5→二塁盗塁死 DP

尼崎小田 1
松陽高校 

《1回裏:松陽高校攻撃》
1番 谷8 ライト前ヒット
2番 肱岡4 レフト前ヒット 一二塁
3番 八木3 送りバント1E-3 8→得点1 4→三塁
4番 立岩7 センター前ヒット 4→得点1 3→三塁
5番 福田1 三塁線二塁打 3→得点1 7→三塁
6番 北野2 ピッチャーフライ
7番 岸田9 セカンドゴロ 7三本間刺殺 二三塁
8番 中本13 ライト前ヒット9後逸 1、2→二得点
9番 隅部6 サードゴロ


尼崎小田 1
松陽高校 5

《2回表:尼崎小田高校攻撃》
5番 玉木3 サードゴロ
6番 井畑7 センター前ヒット
7番 石橋4 ショートゴロ併殺 6B-1A DP

尼崎小田 10
松陽高校 5

《2回裏:松陽高校攻撃》
1番 谷8 ライト前ヒット

※尼崎小田高校守備変更
2番 LF近藤16→RF
6番 P井畑7→LF
8番 RF江頭9→P窪田1

2番 肱岡4 送りバント 8→二塁進塁
3番 八木3 空振り三振
4番 立岩7 レフトフライ

尼崎小田 10
松陽高校 50

《3回表:尼崎小田高校攻撃》
8番 窪田1 セカンドゴロ
9番 山下13 死球
1番 阪本6 四球 一二塁
2番 近藤16 四球 満塁
3番 大東5 内野ゴロ 本塁封殺 満塁
4番 三宅8 サードゴロ


尼崎小田 100
松陽高校 50

《3回裏:松陽高校攻撃》
5番 福田1 センター前ヒット
6番 北野2 送りバント 1→二塁進塁
7番 岸田9 センター前ヒット 一三塁
8番 中本13 スクイズ 1→得点1 2→二塁進塁
9番 隅部6 ショートゴロ

尼崎小田 100
松陽高校 501

《4回表:尼崎小田高校攻撃》
5番 玉木3 レフトフライ
6番 井畑7 ライト前ヒット
7番 石橋4 送りバント 7→二塁進塁
8番 窪田1 サードゴロ

尼崎小田 100 0
松陽高校 501

《4回裏:松陽高校攻撃》
1番 谷8 四球
2番 肱岡4 送りバント 8→二塁進塁
3番 八木3 空振り三振
4番 立岩7 四球
5番 福田1 サードゴロ

尼崎小田 100 0
松陽高校 501 0

《5回表:尼崎小田高校攻撃》
9番 山下13 ショートフライ
1番 阪本6 ファーストフライ
2番 近藤16 ショートフライ

尼崎小田 100 00
松陽高校 501 0

《5回裏:松陽高校攻撃》
6番 北野2 センター前ヒット
7番 岸田9 PB 2→二塁進塁
ライト線三塁打 2→得点1
8番 中本13 スクイズ ファーストフライ
9番 隅部6 セカンドゴロ
1番 谷8 センタータイムリーヒット 9→得点1
2番 肱岡4 見送り三振


尼崎小田 100 00
松陽高校 501 02
《6回表:尼崎小田高校攻撃》
3番 大東5 センターフライ
4番 三宅8 四球
5番 玉木3 死球
6番 井畑7 内野安打 満塁
7番 石橋4 空振り三振 8→三本間刺殺 DP

尼崎小田 100 000
松陽高校 501 02

《6回裏:松陽高校攻撃》
3番 八木3 見送り三振
4番 立岩7 セカンドライナーfineplay
5番 福田1 ファーストライナー

尼崎小田 100 000
松陽高校 501 020


《7回表:尼崎小田高校攻撃》
8番 窪田1 セカンドゴロ
9番 山下13 センターフライ
1番 阪本6 見送り三振

尼崎小田 100 000 0 1
松陽高校 501 020 ×  8
-12:50試合終了-

2017年7月16日日曜日

加古里子さん作「おたまじゃくしの101ちゃん」、朗読しました。

昨日、さくらと妻は東京へ
そして私は加西へ行きました。

久し振りの絵本朗読、前日に妻から何冊か絵本を出して貰い、今回はそこから読み聞かせする本を選びました。
その中で、読んで一気に惹き付けられたのが加古里子さん作「おたまじゃくしの101ちゃん」です。
絵本というより、落語絵本といった体の物語で、さまに人情噺でした。
読んでいると米朝さんや枝雀さんの声が聞こえてくる様で、どんどん物語世界に引き込まれていきました。夜のことでしたが、ついつい熱気を浴びた大声になり、家族からは近所迷惑と叱られてしまいました。でも子供たちきっと楽しんでくれるとも言ってくれました。
読み聞かせの会では、暴走することはありませんでしたが、でも小さな子どもたちも最後までしっかりと目を向けて聴いてくれていたのが嬉しかったです。

さっそく絵本朗読動画を作ってみました。
感想など聞かせて頂ければ嬉しいです。


2017年6月24日土曜日

唸る剛速球

7回裏、ダルビッシュ有投手がヤンキースの若き大砲ジャッジ選手に投じた六球目は、ストライクゾーンに構えた捕手のミットに突き刺さる、まさに唸る剛速球でした。
MLBで初めてのダルビッシュ有投手と田中将大投手の投げ合いは、回を追う毎に、解説の斎藤隆さんが言われる「ゾーン」状態、いわゆる研ぎ澄まされた集中状態に入り、両投手ともアウトの山を築きました。ダルビッシュ有投手は、言い過ぎかも知れませんが、ヤンキースの打者に畏敬を持たれているのではないかと思うほど、完璧な支配でした。
田中将大投手は、リズムのよい投球で低めを丹念に付き、ピンチを迎えても味方野手の好プレーにも助けられ、零の山を築きました。
雨で一時間近く遅れて始まり、試合中も降雨という悪コンディションが続く中で、二人の日本人投手は、今年最高のパフォーマンスを見せてくれました。二人とも、この試合まで例年にない酷い成績でしたが、この試合が切っ掛けとなって、再びエース街道を歩み出してくれること、大いに期待します。

https://www.mlb.com/gameday/rangers-vs-yankees/2017/06/23/491211#game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=491211


2017年6月21日水曜日

分かりやすく丁寧に

テレビを観ていると、あるコマーシャルで起用されたタレントが「分かりやすく丁寧に」商品を伝えますと台詞を喋っていました。「分かりやすく丁寧に」は、最近よく耳にする言葉です。そう、安倍首相が国民向けの会見でよく使われる言葉です。

でも、説明したり弁明する人が「分かりやすく丁寧に」を使うのは、正しくない様に思います。本来「分かりやすく丁寧に」に続くのは、「話をしてくれて」あるいは「説明してくれて」そして「ありがとう」という風に、説明を聞く側が「ありがとう」の理由として使う言葉だと思います。
それが説明する側が「分かりやすく丁寧に」と言うと、何か上から目線で言われた様で、私は不快な気分になります。まして安倍首相がこの言葉を使うのは、疑惑の弁明や推し進めた法案の強硬裁決後の事後説明の時です。「分かりやすく丁寧」を聞く度に、安倍首相から、「分かりやすく丁寧に」話すからよく聞いて納得しなさい。と言い含められているような気分になります。

Google翻訳で「分かりやすく丁寧に」を英訳すると”Clear and polite”となりました。
これをさらに日本語に翻訳すると「明確で丁寧な」となりました。
説明するには、この”Clear”、「明確」さが一番大事だと思います。そこから、はじめて本当の議論が生まれるのだと思います。

2017年6月20日火曜日

車屋さんでの出来事

車のヘッドライトの球が切れたため、近くの車屋さんに出かけました。球の交換の間、事務所に入ってスポーツ新聞を読もうとすると、奥さんが出てきて「メニューから飲み物選んでね」と言って貰ったので、「冷たいコーヒーお願いします」と応えました。
すると奥さん、きびすを返しながら「はい、ホットコーヒーね」と言いながら去りました。思わずコケてしまいました。

夕方に別の車屋さんに別の要件で出かけました。ショールームの椅子に腰掛けて待っていると、空中を何かが忙しく舞っているのを目にした瞬間、自動ドアにぶつかって「ドンッ!」という大きな音がしました。いやっ、やってもたんちゃうか、死んでもたんちゃうか、と心配になりましたが、ドアは何事もなかったように開きはしません。その後も人の出入りがないので、ドアの直下の惨劇が見えません。店の人も奧のカウンターで何事もないように事務に忙しくしています。
決して、ドアに近づいて外の様子を見に行くことにしました。ドアの直下には、二羽の雀がいました。怪我をしている様子はありませんでしたが、一羽がぶつかり、一羽は危険を承知で側に寄り添っている様に見えました。