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パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

2015年1月7日水曜日

2015年大河ドラマ「花燃ゆ」が始まりました。

2015年大河ドラマ「花燃ゆ」が始まりました。
主人公は吉田松陰の末妹、杉文であるらしい・・・
ということで、どんな物語になるのか興味津々で観ました。

何かや冒頭から、登場人物の口からいかめしい詩編の言葉が流れます。
司馬遼太郎「世に棲む日日」を開きますと、当時の学びは四書五経と記されていました。武士の子は、幼年の頃から規則正しい生活の中で四書五経を叩き込まれる。そして人間を作るのです。
ですが、四書五経は膨大です。登場人物が口にする文句は何であるのか、さっぱりわからない。また唱える文句が、物語に関わっているのか否か、それも全然分からない。そこにドラマへの不安感を覚えます。

ただこの不安は、大河ドラマのホームページを見て解消できました。
http://www.nhk.or.jp/hanamoyu/index.html

このホームページにあるメニューの中の「あらすじ」をクリックすると、次回(今日時点では第2回「波乱の恋文」となります)のあらすじページが現れます。
そのページにキーワード解説を表示する(※ネタバレは嫌!という方はご遠慮下さい、という表示があります)ボタンがあります。このボタンをクリックするとキーワードの説明ページが現れます。

第1回「人を結ぶ妹」のキーワード解説ページに、登場人物が暗唱していた言葉の説明がありました。
ホーム>>あらすじ>>第1回「人を結ぶ妹」>>キーワード
http://www.nhk.or.jp/hanamoyu/story/keyword_01.html

少し邪魔くさいですが、このキーワード解説、ドラマ視聴には必須と思います。
NHKに物申すなら、各回のドラマの最後にその回のキーワードを解説するコーナーを入れて欲しいと思います。その方が、視聴者に丁寧です。


で、ドラマですが
杉文は実在の人物ですが、彼女の活躍を記した物語は、たぶん皆無です。(世に棲む日日、には出てきません。)ですから、幕末、明治維新で活躍する時代の主人公達を文が見守る、とう風にしてドラマが進むものと思われます。
そして第1回「人を結ぶ妹」では、兄吉田松陰と、後年文の夫なる小田村井之助との「百年の故知」の出会いが描かれていました。

吉田松陰を演じる伊勢谷友介さんは、「龍馬伝」では高杉晋作を演じてられていましたね
端正で叡智に溢れるマスクと滑舌の素晴らしさ、真に若き英雄そのものです。
また、小田村井之助を演じる大沢たかおさんは、かつて演じられた「仁」の南方仁を彷彿させますね。かすかに弱さを感じさせる甘いマスクから放たれる雄弁、誠実さと意志の強さが滲み出る若き教育者そのものです。
そんな二人が、それぞれの場所で、幕府や藩が禁じた新しい学びに目覚め、藩校明倫館で、新しい学びを「何故、学ぶのか!」と論じる行、迫力がありました。そして二人は「百年の故知」との出会いを果たします。
その二人の出会いの切っ掛けとなったのが、文でした。

映画「ぽっぽや」を観ました。

高倉健さんの追悼番組は続いています・・・
昨日「ぽっぽや」(1999年日本映画)を観ました。
良い映画を見終わった後は心が満たされる感を覚えますが、この作品もそうでした。

昭和の時代にいたであろう、仕事に人生を捧げた男の物語です。
そこに、儚げな不思議が絡み合い、男の最晩年に色彩を与えていました。

あらすじです。

男は、山間の町、幌舞にある終着駅の駅長です。
幌舞は、その昔炭坑があって賑わいのある町でしたが、鉱山が閉山となってから、どんどんと寂れていきました。そして今の幌舞駅には、日に数本の一両編成のディーゼルカーが到着するのみで、乗降客もほとんどいません。
そんな幌舞駅を、男は律儀に守っています。雨の日も、吹雪の日も、ホームに立ち続けて、ディーゼルカーを迎え、乗降客を迎えます。

男は、父の代からの鉄道マンです。父の姿に憧れ、父の言葉「戦後日本の復興を、D51が牽引する」を信じて機関車乗りになりました。そして炭坑が斜陽を迎える時代に、機関車を降り、この幌舞の駅長になりました。

男には、静枝という妻がいました。可愛い妻です。二人はとても仲むつまじい夫婦で、幌舞駅を切り盛りし、町の人々ととても懇意でありました。こんな仲の良い夫婦でしたが、長年子供に恵まれませんでした。
でも、十七年目にして初の子供を授かります。女の子でした。二人は、雪のように美しい娘になれよと、雪子と名付けます。

しばらくして、生まれたばかりの雪子が風邪を引きました。
男は、代わりのいない駅長仕事を続けながら、ディーゼルカーに乗って大きな町にある病院に向かう静枝と雪子を見送ります。それが雪子との最後の別れとなりました。
雪子は、快方することなく、町の病院で亡くなりました。
そして、ディーゼルカーに乗って、雪子の亡骸を抱いた静枝が戻ってきました。
でも男は、駅長としていつもと同じに、ホームでディーゼルカーを迎えます。
その姿は静枝には、非情にさえ写ります。

そして又長い年月が経ち、今度は静枝が重い病に掛かります。
男は、代わりのいない駅長仕事を続けながら、ディーゼルカーに乗って大きな町にある病院に向かう静枝を見送ります。窓越しに見るやつれた静枝の姿、それが静枝の最後の面影となりました。男は駅長仕事の為に、静枝の臨終に立ち会うことが叶いませんでした。

そして数年が経ちました。
男は、近く定年を迎える事になりました。
そして幌舞線も、近く廃線となることが決まりました。

正月、
男の長年のぽっぽやの後輩、仙次が幌舞にやって来ます。
仙次は、新年の挨拶と男(乙松)の定年後の就職先を世話するために、酒と肴を携えてやって来ます。
乙松は、仙次の乗るディーゼルカーをホームで待つ合間に、年端のいかない小さな女の子を見かけます。女の子は、町からこの幌舞に里帰りした家族の一人子でしょうか、お洒落な服を着てホームの上を跳ねています。両手に古めかしい娘人形を携えています。それがとても印象的でした。
駅舎に戻ると、古めかしい娘人形がベンチに一人置かれていました。幼子の忘れ物です。
乙松は、仕事が終わった後に、その子を探して娘人形を届けることにしました。

その夜、最終の列車を送り出した後、
乙松は、仙次と酒盛りをしました。
友情という肴は、心地よい酔いを与えてくれました。
ふと気が付くと、駅舎に明かりが灯っています。駅舎には少女が一人たっています。
少女に尋ねると、昼間の幼子の姉で、忘れた娘人形を取りにきたと云います。
少女は十二才の小学生で、近くの寺に里帰りしていると話します。
乙松は、ストーブで暖めた牛乳を少女に与えます。
少女は乙松に、目を閉じると良いことが起こると話します。
乙松が目を閉じます。
少女は、乙松に近づいて可愛い口づけを贈ります。
乙松はびっくりします。
少女は、笑顔で駅舎の外にかけていきます。
古い娘人形が残ります。

翌日、仙次が町の駅に帰ります。
乙松は、仙次をホームで見送った後、駅舎に戻ると若い娘が駅舎にたっています。
一目で少女たちの姉であることがわかります。
若い娘は、十七才で高校生だと話します。コートの下には、仙次も良く知る高校の古めかしいセーラー服を着込んでいました。
乙松は、運転手に振る舞うために用意をしていた汁粉を娘に振る舞います。
娘は、学校で鉄道クラブに所属し、鉄道が大好きだと話します。
気をよくした乙松は、私部屋に置いている長年かけて集めた鉄道のコレクションを娘に披露します。
そして古い話を聞かせます。
古いアルバムも披露します。
そのアルバムの最初のページには、雪子の写真がありました。
その写真には、乙松が娘雪子に贈った娘人形も写っていました。

最終の列車を送る間、乙松は、部屋を離れます。
そして部屋に戻ると、娘が冷蔵庫のあり合わせで、暖かい鍋を作って待っていました。
乙松は、妻を亡くしてから久しく、そんな暖かな鍋を囲んだことがありませんでした。
乙松は、正座しなおし、娘から手渡された深皿を受け取りました。
口をつけ、汁を一口啜ります。
妻の懐かしさが甦ってきます。
そして同時に、深い感謝の気持ちで胸が一杯になりました。涙が一杯こぼれ落ちます。

電話がなります。
乙松は、部屋を出、電話を取ります。
電話は寺の住職からです。
娘雪子の十七回忌を告げる電話でありました。
そして、寺には誰も里帰りしていないことを知ります。

電話を置きます。
乙松の隣に、娘がたっています。
乙松は、それが雪子であることを知ります。
雪子は、乙松を驚かさぬよう、明るく姿を現して、乙松が知らぬ雪子の成長を垣間見せてくれていました。
乙松は、娘を驚く父などいないと云います。
雪子は、長い間、一人で辛い思いをさせたね、と父を気遣います。
そして父娘は、しばし無言で抱き合います。
乙松は目を閉じます。
雪子は、娘人形を携えて去って行きます。

翌日、
ラッセル車を待つ幌舞駅のホームで、乙松は斃れます。乙松は長年病気がちでありました。
それを公にせず、定年近くまで勤め上げてきたのです。
最後までホームを守り、そして一人ホームで亡くなりました。

end

1999年といえば、ファンタジー映画の再興の年でした。
洋画では、ハリーポッターシリーズが始まり、指輪物語も実写化されました。
文字で綴られたファンタジーの物語を、最先端の映像技術で魔法の世界を映像化しました。
それはめくるめく世界で、すっかり虜にさせられました。

でも、文字で綴られたファンタジーを、文字で綴られたままの、どこにでもある風景のままで、第一級のファンタジーに仕上げた映画を過去知りませんでした。
この「ぽっぽや」は、そんなまさに文字のままに綴られたファンタジーでした。

魅せられました。

2015年1月5日月曜日

百聞は一見にしかず

繰り返し他人の話を聞くよりも、実際に自分の目でたしかめてみたほうがよくわかる。
(大辞林より)

正月、Sports Graphic Number Web(スポーツのウェブ雑誌)に
-なぜ練習ばかりで見学しないのか。松山で考えた、日本野球の「盲点」-
http://number.bunshun.jp/articles/-/822320
という記事が掲載されていました。

翌年の国際試合に備えて行われた大学日本代表チームの選考会、その様子を見聞した記者の記事です。
全国から集合した将来のスター候補選手50名が、最高のコーチの指導を受けてさらに高みの選手へと変貌していく。その様がグランドのあちらこちらで見られるのです。それは壮観な眺めです。ですがスタンドに目を向けると、この様を見て志を立てて欲しい、次代を担うべき中高生の野球小僧の姿が一人もいない。

記者は愕然とします。と同時に怒りさえ覚えます。
「そんなことより練習です!」といわれる監督さんへ
近隣の中学や高校に、意義深い催しを広報しない学生野球の機構へ
そして、
次代の野球小僧たちへ

本物を見ること、良いお手本を間近で見ること、その価値は一日の練習をはるかに超える。
感動体験です。

司馬遼太郎「竜馬がゆく」第一巻の「江戸へ」の章に次の行があります。
妙なことから、江戸への道中を共にすることとなった盗賊寝待ノ藤兵衛との会話です。
---
(ほう)
眼が洗われるような思いがした。
右手に遠州灘七十五里の紺碧が広がっている。左手には、三河、遠江、駿河の山々が、天の裾を濃淡の青で染め分けて重なっていた。
しかもこの壮大な風景には主役がいた。富士である。竜馬にとって初めて見る富士であった。風にも堪えぬほどに軽い藍色の紗を引いているようであった。
「藤兵衛、この景色を見ろ」
「へい」
藤兵衛はつまらなそうに周りを見た。二十年来、この海道を何度も往来している寝待ノ藤兵衛にとって、この眺望は珍しくも何ともない。
「気のない顔だなぁ」
竜馬は、なおも風の中で眼を細めている。彼の若い心には、潮見坂の海と山と天が、自分の限りない前途を祝福してくれているように思えるのである。
(富士は木花咲耶姫[こはなさくやひめ]の化身だというが、江戸へゆく俺のために一段と粧いをこらして待っていてくれたに違いない)
「藤兵衛、一向に驚かぬな」
「見慣れておりますんで」
「若い頃、初めて見た時は驚いたろう。それともあまり驚かなんだか」
「へい」
藤兵衛は、にが笑いしている。
「だからお前は盗賊になったんだ。血の気の熱い頃に、この風景を見て感じぬ人間は、どれほどの才があっても、ろくな奴にはなるまい。そこが真人間と泥棒の違いだなぁ」
「おっしゃいますねえ。それなら旦那は、この眺望を見て、何をお思いになりました」
「日本一の男になりたいと思った」
----

また、
たとえ壮大な風景では無くても、
普段の練習や試合の中で、他校と関わりを持つ時に見ることができる
アップの風景、
練習の風景、
試合中の風景、
グランドでのたたずまい、
グランドの外での佇まい、
その中に、己を一層向上させる、チームを一層向上させる
ヒントがちりばめられている。
それを見出す「一見」力も、大切にして欲しいと思います。

2014年12月30日火曜日

パソコンの大掃除

今年の初め、パソコンの電源を入れるとBIOSから「冷却ファン異常」というメッセージが出るようになりました。F1キーを押すと警告を無視してWindowsが立ち上がり、そのままパソコンを利用できましたので、にっちもさっちもいかなくなるまで使い続けることにしました。

年の瀬の大掃除のついでに、見るからに積もり積もっているパソコンの埃を拭うことにしました。二年ぶりの清掃です。
本体カバーを外すと、内部にはびっしりと埃が蔓延っていました。冷却ファンはもとより基板の隅々にまで積もっています。その埃を新品の歯ブラシで慎重に、そして丹念に取り除きました。

そして一通りの清掃が完了し、配線し直してからパソコンの電源を入れますと・・・
なんと!BIOSのメッセージが出なくなり、しかもWindowsが快適に起動するようになりました。

パソコンを長くそして快適に使用するために、パソコンの大掃除、行う価値有りと実感した次第です。

2014年12月25日木曜日

神秘の酒

ショットグラスにモルトウイスキーの原酒を注ぎ入れました。
青色のマットの上にグラスを置くと、あら不思議
琥珀色の液体の中に、幾何学模様が無限に広がります。
ウィスキーは芳香漂う神秘の酒に思います。

2014年12月18日木曜日

ウイスキーはお好きですか?

先日テレビで放送された「NHKわが心の大阪メロディー」の中で、石川さゆりさんが「ウィスキーはお好きでしょ」を歌われました。1990年当時のサントリーウィスキーのCMソングのでしたね。石川さんの艶っぽい歌声に魅せられて、思わずウィスキーを取り出し小さめのグラスにワンショット注ぎ入れ、一嗅ぎした後口中に放り込みました。久し振りに喉が灼ける感覚を覚えました。

これまた先日観た高倉健さん主演の映画「居酒屋兆治」では、兆治が営む小さな居酒屋のキープボトルの棚にダルマ(サントリーオールド)が並んでいました。1980年当時、このダルマをキープすることが呑み助の一種のステータスであった様に思います。ヒロインは大原麗子さんでしたね。大原さんは当時サントリーウィスキーのイメージガールでした。「すこーし愛して、ながーく愛して」、忘れられないCMです。年上なのにどうしようも無く可愛くて・・・好きでした・・・

1980年当時、一番酒に浸っていました。
22時までは居酒屋で、ビールか日本酒を飲み
22時からはスナックでウィスキーを飲むのです。
ちなみに家では、一升瓶入りワインを飲んでいました。

初めはダルマをキープし、やがてはVSOPをキープする。それがステータスでした。
初めの頃は水割りでしたが、やがてはロックかストレートで飲みました。
実は、ウィスキーが醸し出す土塊の様な香りをぞっこん好きになったことはありません。
ワインにチーズが合うように、ウィスキーにはタバコが合うのかもしれません。
当時は、酒もタバコも嗜んでいました。アルコールがどんどん体に入るにつれて、灰皿には吸いかけのタバコが何本も並んでいきました。吸いかけをわすれて、一杯飲むたびに新しいタバコに火をつけていたのです。

ウィスキーはアルコール度数の高い酒です。
国産のビールは、4度から6度
日本酒やワインなら11度から15度
ウィスキーは40度です。
ですからストレートで飲むと喉が灼ける感覚を覚えます。
ウィスキーは火のような酒です。
20代の頃は、今は昔、これでも結構熱い男でありました。
ですからウィスキーは友でした。

YouTubeの動画投稿を始めて4年が経ちます。

YouTubeの動画投稿を始めて4年が経ちます。
初めて投稿したのが、森繁久弥さんが作られた歌「オホーツクの舟歌」の歌唱でした。
そして先日投稿した絵本朗読「あの路」を含めて、投稿本数は85本となりました。
https://www.youtube.com/user/harimanokuni2007

映画に歌に朗読に、興味があった。それにコンピュータを長らく仕事で使っていて馴れていました。ですから一人で制作するのに何の不便も苦痛もありませんでした。楽しみだけでした。
実は、動画作成に初めてチャレンジしたのは、15年以上前になります。パソコンは、NECのValuestarで、動画編集ソフトで動画ファイルを出力するのに丸一昼夜掛かりました。自分が何かをするわけではないですが、コンピュータの演算処理が終わらないのです。途中でストール(フリーズ)することもしばしばで、それで制作は早々と諦めました。
現在のパソコンは、富士通のDESKPOWERです(しかし、もう使い始めて5年が経過しますが・・・)。それでもCPU性能は、15年以上前のスーパーコンピュータ並で、搭載メモリ量は4Gバイト、動画編集ソフトはフリーソフトのWindows Liveムービーメーカーを使っていますが、長さ15分程度の動画を作成し、動画ファイルとして出力するのに数分しか掛かりません。まるでストレスが無いのです。ですから、作りたい!という衝動が始まると一日もかからずに作成できます。

YouTubeでは、投稿した動画についての分析レポートを提供してくれます。
それは、再生回数、ユーザー層、再生場所、トラフィックソース、端末等々の細かな分析データです。真にクラウドコンピュータのビックデータ処理能力の凄さを間近に見ます。

一部ですが分析レポートの情報を公開します。
すべての動画投稿の全期間(2009/7/5~2014/14/16)の再生回数は,599,112回です。

再生回数の多い動画のベスト10は、
113,289回:Stand Alone ドラマ「坂の上の雲」主題歌の歌唱
109,990回:絵本朗読「わすれられないおくりもの」
74,336回:絵本朗読「ムーミンのふしぎ」
44,318回:絵本朗読「ずーっとずっとだいすきだよ」
28,586回:朗読「21世紀に生きる君たちへ」
26,513回:絵本朗読「つみきのいえ」
23,996回:絵本朗読「クリスマスのおくりもの」
19,753回:絵本朗読「急行 北極号」
13,630回:「夢一夜」歌唱
13,192回:「野風増」歌唱
です。

再生回数の多い地域のベスト10は、
565,114回:日本
9,554回:アメリカ合衆国
6,371回:台湾
2,331回:イギリス
1,649回:大韓民国
1,174回:カナダ
1,057回:タイ
929回:香港
885回:オーストラリア
781回:ドイツ
ですが、再生地域はなんと151の国と地域に渡っていました。
驚きと同時に、私の知らない遠くの国にもこんなにも日本人がいるのかとか、日本に興味がある人がこんなにも世界中にいるのかなどと、嬉しさが広がります。

クリスマスが近づくと、クリスマスの関連動画の再生回数が伸びてきます。
クリスマス関連動画は、
絵本朗読「クリスマスのおくりもの」
絵本朗読「急行 北極号」
絵本朗読「ゆきのふゆよる」
絵本朗読「賢者の贈り物」第1幕
絵本朗読「賢者の贈り物」第2幕
「ホワイトクリスマス」歌唱
があります。

これらの動画作品で、皆さんと楽しさを分かち合えたら、感動を分かち合えたら、それが私の喜びです。
これからも動画を再生した時の感想、批評など、遠慮無くどしどし投稿していただければ嬉しいです。

これからも、どうぞ宜しく、です。