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藪の中

先月、BSで黒澤明監督作品「羅生門」を観ました。同じ黒澤明監督作品である「用心棒」や「椿三十郎」の様な痛快な時代活劇ではなく、陰鬱な気分になってしまう平安時代が舞台の物語です。 物語は、ある殺人事件の重要参考人として捕らえられた盗賊の多襄丸、殺された若侍の新妻真砂、そして殺さ...

2013年7月5日金曜日

長田高校との練習試合写真をアップしました。

6月30日に観戦した、長田高校との練習試合の写真をアップしました。
長田高校との練習試合写真アルバムにジャンプ

今回初めて、FINEPIX HS50EXRの超望遠撮影機能を使い、センター後方から撮影しました。打者の顔が見える、面白いと思い立ち、その場所に陣取って、手持ちカメラを顔に押しつけて撮影をし続けました。画角が狭く、ほとんどずれまくりの写真ですが、打者の打撃時の表情が写っていて、また投手がどれほどにゾーンを広く使って投げているかを垣間見る事ができました。

2013年7月3日水曜日

昨日、カムイのお葬式をしました。

昨日、カムイのお葬式をしました。
亡骸を入れた箱に、庭に咲いた紫陽花の花で作った花束とノルンとカムイの写真を収めました。
斎場には、遼太郎と耕太郎と三人で行きました。斎場で火葬の申請書を提出し、そしてお別れをしました。
小さな家族の死は、とても深い悲しみとともに、命は決して簡単に尽きるものではないということを、この数日間で教えてくれました。

エリザベス・キューブラー・ロス医師が1969年に著した『死ぬ瞬間』(On Death and Dying)という本があります。その本は、死を宣告された人々をインタビューし、人々が死を受容するプロセスが報告されています。
第一段階は『否認』です。死を宣告され、衝撃を受けるものの、まだ助かる道はあるはずだと、その宣告を否認するのです。
第二段階は『怒り』です。何故に自分が死ななければならないのかという、言いようのない怒りを周囲に向ける。
第三段階は『取引』です。延命への取引とありますが、私にはとても深淵で簡単に言葉で理解をほのめかす事ができません。
そして第四段階は『抑うつ』、取引が無駄と認識し、運命の無力さ、失望、絶望に襲われます。
最後に迎えるのが第五段階『受容』です。悲嘆と平行しながらも、自分の死を受け入れ、安らかな死を願う。
そして私たちは、《デカセクシス(Decathexis)》、現世との完全な断絶を自覚し、無への進入に身を委ねるというのです。

小さな子猫カムイが死を迎えるまでの数日間を見守っていて、このプロセスはすべての生き物に当てはまるのだと実感します。
誰かに死を宣言されたわけではないのですが、温厚であったカムイは、重症を負ったその日、私たちに酷く敵意を見せました。そして食べる事も呑む事も眠る事もできず、部屋の隅でただじっとしています。
死を迎える前日には、ノルンや私たちに近づいて、触れ合うとことを許してくれました。
そして《デカセクシス》の時を迎え、静かに横たわり、荘厳に死出の旅に旅立ちました。

そして、小さな子猫カムイは、たとえ絶望に貧しても精気が尽きるまで生き続けなければいけないという、《生命》の本質と、《命》の厳粛さを教えてくれました。

2013年7月1日月曜日

夏の大会が始まります。

今日、ほんとうに書きたかった事を書こうと思います。それは高校野球についてです。

今日から7月です。そして6日から、第95回全国高等学校野球選手権記念大会出場権を掛けた兵庫大会が始まります。

6/25に兵庫大会の組み合わせが決定しました。
兵庫県高校野球連盟の頁へジャンプ

高砂市内の5校の初戦は次の通りです。

7月13日(土)
高砂-白陵 [10:00豊岡]
高砂南-八鹿 [9:00明石]

7月15日(月)
東播工-出石 [12:30豊岡]

7月16日(火)
松陽-氷上西 [12:30豊岡]

松陽高校をはじめ、高砂市内の高校が一つでも上に勝ち進む事を楽しみにしています。
高砂球場、明石球場で試合が行われる際は、是非応援に行こうと思います。

そして昨日、昨年第94回兵庫大会をベスト8まで勝ち進み、また今大会もシード権を獲得した長田高校との練習試合を松陽高校グラウンドで観戦しました。
長田高校の選手達は、一言で表現するなら、勝利という目的に向かって全員が融合し一つの強い意志となっていました。まさに甲子園を狙えるチーム、そう実感し、またその姿に惚れ惚れしました。守りにおいては、一つ一つのプレーに全員が声を出し合い、フォーメーションを整えます。攻撃においては、一つのチャンスで確実に得点するシナリオを全員で繋いでいきます。攻守交代は俊敏で、常に戦う意思が途切れる事がないのです。

また、驚きのプレーもありました。8回表、グシャという音と共に打球が消えました。自軍の外野手は一足も動く事なく上空を見上げています。そして左中間フェンスの奧にあるサッカーゴールポストの右横にドスンのボールが落ちました。
長田高校谷口君のホームランです。ただただ凄いホームランでした。


練習試合では、時にとても名のある高校と対戦します。試合運びの素晴らしさ以上に、やはり目を見張るのは、野球に対する真摯さです。グラウンドに入る時から、グラウンドを去る時まで、統率され、そして隙がないのです。
昨今問題となっている体罰というわれものは、きっと存在しないのだと思います。しかし、それよりも厳しい約束が彼らには課せられているのだと想像します。それは、規律を守らなければ、また隙を見せれば戦う集団から洩れてしまうということです。その基本の約束の上で、プレーの向上やリーダーシップを発揮して自分自身をアピールしているのだと思います。
このようなチームとの対戦は、直に戦うだけでなく、しっかりと観戦することで、我々の野球を向上させるヒントをもたらします。私たちは、そのヒントを糧にして、とにかく真似る、実践する。それがより強いチームへと変貌する早道なのだと思います。

そして私は、ただだた陽光の下で、真っ黒になって野球観戦を楽しみたいと思います。

子猫のカムイ

4月、二匹の子猫が家族の一員になりました。ノルンとカムイ、2月生まれでノルンが一日違いの姉さんです。
私にとっても子供たちにとっても、初めて飼う哺乳動物です。赤ちゃん子猫というので、手の平に乗るほど小さい子猫を想像していましたが、成獣とみまがうほどに大きいのです。猫は生まれて数ヶ月で体長が倍ほどに大きくなる事を知りました。

親として子猫を飼う事になった娘は、引っ掻かれても噛まれても甲斐甲斐しく世話をして、二匹の子猫は一番に馴れていました。息子達も、その可愛らしさ無邪気さに、ただ子猫を見守る時間を楽しんでいました。
私と言えば、最初はおっかなびっくりで、二匹の子猫もなかなか警戒を解きません。ですが、触れ合う時間が進むほどに、私は二匹の子猫の中に知性を感じ、また二匹の子猫も最後に遅れて私を受け入れてくれました。
姉さんのノルンは、茶サビの毛並み、目元が真ん丸で、とても好奇心旺盛です。ですが、用心深くもあり、気性も荒く、最初の頃は、家族みんなよく爪で引っ掻かれました。
弟のカムイは、キジトラの毛並み、目元は穏やかで、温和しい性格です。私が抱き上げても爪を立てる事なくいつまでもじっとしています。ですが、雄の性分で、よく食事をとりどんどんと体も大きくなって、気が付くとタンスの上に上がっている。とても敏捷で、ノルンとじゃれ合っても必ず押さえ込むほどに力もありました。

6月、カムイは風邪を引きました。目やにが出て鼻水もでています。とても息が苦しそうで、近くのツバキノ動物病院に連れて行きました。診察室に入って最初に熱を測りますと43度もありました。でも先生のお話では、猫の平温は39度で、人間に換算すると38度程度の熱、という事で少し安堵しました。
でもこれも人間の感覚であって、猫の発熱は、命を危なくするとても危険な症状であると先生は話されました。そして脱水症状を起こすとさらに危険となるので、その様な症状になった場合は、猫の場合点滴ができない為、直接背中に水分や栄養分を注射するとも話されました。猫ってラクダと同様に背中に水分をためる事ができる事を初めて知りました。
猫の脱水症状は、背中の皮をつまんでみて、張りがない、皮がだるんとして戻らない、が判断の目安とも教えて頂きました。

先生に薬を処方してもらい、一週間ほどでカムイは元気に動ける様になりました。そして、また食欲も戻って、骨格がわかるほどに痩せこけていた体も、艶やかにふっくらとなって、みんな、もう大丈夫と安心しました。

それから数日の事です。夕方、家族が帰ってくると、カムイはじっとして動きません。お腹のあたりを大きく膨らませて、荒い息をしています。娘が、以前先生にもらった点眼薬を与えようと抱きかかえますと、異常に興奮して、指をガブリとひと噛みし、抱きかかえた手を振り払って部屋の隅に逃げていきました。
そして、もう誰の側にも近づく事なく、警戒し、そして荒く息をしています。一緒にいるノルンはまったく普通です。カムイをすぐにツバキノ動物病院に連れて行きました。
先生は、とても深刻な事態と話され、レントゲンを撮る事になりましたが、カムイは暴れ、先生の手を噛みました。猫の場合、興奮するとぽっくりと死んでしまう危険があるため、仰向けに押さえつけて撮るレントゲンは最初の一枚だけとなりました。

その日から、カムイはまったく食事を取れず、水も飲めなくなりました。そして体を始終大きく震わせて、眠る事もできず、痩せ細っていく足で体を支え、部屋の隅でじっとしています。
妻が毎日カムイを連れて病院に通いました。そして土曜日、先生は、最初に撮った一枚のレントゲン写真を様々に検証された結果の診断結果を話されました。気管が狭まり、また異様に歪曲しているのです。この様な症状は、事故に遭った猫に見られる症状で、強い衝撃にあたって横隔膜が損傷し、肺を正常に動かす事ができなくなっているのです。内臓も上に上がって肺を圧迫しています。そして、この子は、ほとんど息が出来ない状態になっている、と話されました。そしてカムイは、あまりに体力が落ちている為に手術もできない状態になっていました。背中に直接、水と栄養分を注射して頂きました。

土曜日日曜日と、それでもカムイは、家族みんなに優しさを振りまいてくれました。

そして今日の夕方、仕事から帰ってから、妻と二人でカムイをツバキノ動物病院に連れて行きました。妻の話では、移動の箱に入れようとした時、とても嫌がったと言います。
箱の中で、カムイは痩せ細った体で懸命に立っていました。時々漏らす鳴き声は、可愛らしい子猫のそれではなく、とても沈んだ音でした。
ツバキノ病院は、子犬連れの方が数名いて、待合室は混んでいました。妻が受付の為病院の中に入り、私はカムイと車の中で待機しました。
極力カムイを自由に振る舞える様にしましたが、助手席の下に潜ろうとしたので、抱きかかえ、箱の中に戻しました。箱の中に一滴の水滴がこぼれていました。どきっとしました。カムイはまた座席の下に潜ろうとしますので、抱きかかえました。手がよだれで濡れました。箱の中に戻しました。
カムイは、この数日で初めて横になりました。ゆっくりと横になりました。とても静かな時間でした。カムイの深い息遣いが聞こえました。ゆっくりと大きな息遣いが数度聞こえ、そしてあれほど震えていた体が動かなくなりました。もう息遣いは聞こえません。

病院に入り、猫が死にかけていると伝えました。すぐに診察室に入り、先生は懸命に蘇生をされました。心臓マッサージをし、小さく開いた口に息を吹き入れます。それでもカムイは再び息を吹き返す事はありませんでした。
2月10日に生まれた子猫カムイは、7月1日18時30分、亡くなりました。

6月15日朝、一度だけカムイを海に連れて行った時の写真です。

2013年6月28日金曜日

平成25年度高砂市中学校総合体育大会軟式野球競技の第一日目が終わりました。

平成25年度高砂市中学校総合体育大会軟式野球競技の第一日目が終わりました。
1回戦第一試合 高砂中vs.白陵中 3-0で高砂中の勝利

1回戦第二試合 松陽中vs.宝殿中 5-2で松陽中の勝利
【写真アルバム】
1回戦第2試合松陽中vs.宝殿中 5-2松陽中勝利 1回~前半
https://picasaweb.google.com/115534743271292658497/201306282512Vs521
1回戦第2試合松陽中vs.宝殿中 5-2松陽中勝利 後半
https://picasaweb.google.com/115534743271292658497/201306282512Vs52

1回戦第三試合 鹿島中vs.竜山中 1-0で鹿島中の勝利

明日は、
準決勝 高砂中vs.松陽中、鹿島中vs.荒井中
決勝
の三試合が行われます。そして決勝に進む二校が東播大会の出場権を得ます。
明日も、素晴らしいゲームが繰り広げられる事を楽しみにしています。

平成25年度高砂市中学校総合体育大会 1回戦第3試合鹿島中vs.竜山中 詳報

【写真アルバム】
2013-06-28 平成25年度高砂市中学校総合体育大会 1回戦第3試合鹿島中vs.竜山中 1回~5回
https://picasaweb.google.com/115534743271292658497/201306282513Vs
2013-06-28 平成25年度高砂市中学校総合体育大会 1回戦第3試合鹿島中vs.竜山中 6回~8回
https://picasaweb.google.com/115534743271292658497/201306282513Vs02

先攻:鹿島中 後攻:竜山中
《鹿島中先発メンバー》
1番 4北口
2番 5 門野
3番 2本多
4番 6森本
5番 9浜野
6番 7中根
7番 1小野
8番 3河野
9番 8児玉

-13:10プレイボール-

《一回表鹿島中攻撃》
1番 4北口 セカンドゴロ
2番 5門野 四球
3番 2本多 ショートゴロダブルプレー
[鹿島中0]

《一回裏竜山中攻撃》
1番 9 空振り三振
2番 1 空振り三振
3番 8 セカンドゴロ
[鹿島中0][竜山中0]

《二回表鹿島中攻撃》
4番 6森本 空振り三振
5番 9浜野 ショートゴロ
6番 7中根 ピッチャーゴロ
[鹿島中0][竜山中0]

《二回裏竜山中攻撃》
4番 3 センター前ヒット
5番 7 スリーバント
6番 4 空振り三振
7番 2 3二塁盗塁 ショートゴロ
[鹿島中0][竜山中0]

《三回表鹿島中攻撃》
7番 1小野 死球
8番 3河野 送りバント 1二塁進塁
9番 8児玉 送りバント 1三塁進塁
1番 4北口 ピッチャーゴロ
[鹿島中0][竜山中0]

《三回裏竜山中攻撃》
8番 5 サードゴロ
9番 6 ファーストゴロ
1番 9 サードゴロ
[鹿島中0][竜山中0]

《四回表鹿島中攻撃》
2番 5門野 サードゴロ
3番 2本多 空振り三振
4番 6森本 センターフライ
[鹿島中0][竜山中0]

《四回裏竜山中攻撃》
2番 1 ピッチャーゴロ
3番 8 セカンドゴロ
4番 3 ピッチャーフライ
[鹿島中0][竜山中0]

-竜山中守備変更-
1番 9 →8
2番 1 →9
3番 8 →1

《五回表鹿島中攻撃》
5番 9浜野 空振り三振
6番 7中根 セカンドゴロ
7番 1小野 空振り三振
[鹿島中0][竜山中0]

《五回裏竜山中攻撃》
5番 7 サードファウルフライ
6番 4 空振り三振
7番 2 レフトフライ
[鹿島中0][竜山中0]

《六回表鹿島中攻撃》
8番 3河野 ピッチャーゴロ
9番 8児玉 ショートフライ
1番 4北口 ファーストゴロ
[鹿島中0][竜山中0]

《六回裏竜山中攻撃》
8番 5 ショートフライ
9番 6 ファーストゴロ
1番 9 サードゴロ
[鹿島中0][竜山中0]

《七回表鹿島中攻撃》
2番 5門野 レフトファウルフライ
3番 2本多 四球
4番 6森本 送りバント 2二塁進塁
5番 9浜野 ライトフライ
[鹿島中0][竜山中0]

《七回裏竜山中攻撃》
2番 1 サードファウルフライ
3番 8 ショートゴロ
4番 3 ライトフライ
[鹿島中0][竜山中0]

《延長八回表鹿島中攻撃》
6番 7中根 センター右ヒット
7番 1小野 キャッチャーゴロ2E-3 7三塁進塁
8番 3河野 敬遠 満塁
9番 8児玉 空振り三振
1番 4北口 内野ゴロ 7ホームイン
2番 5門野 四球 満塁
3番 2本多 見送り三振
[鹿島中1][竜山中0]





《延長八回裏竜山中攻撃》
5番 7 センター前ヒット
6番 4 レフト前ヒット
7番 2 送りバント 二三塁
8番 5 スクイズ小フライ 2-5C刺殺
[鹿島中1][竜山中0]





-14:55ゲームセット-
鹿島中 000 000 01
竜山中 000 000 00


終われない夏、終わらない夏

試合終了のサイレンを聞いた時、熱いものが込み上げてきました。
とても素晴らしいゲーム、完全と思えるほどに調和のとれた投手戦は、延長8回、鹿島中の勝利で終わりました。

平成25年度高砂市中学校総合体育大会1回戦第三試合鹿島中vs.竜山中は、素晴らしい投手戦でした。7回終了時点まで、鹿島中は右のエース小野君が、そして竜山中は二人の左腕が投げ抜いて、両軍ともに0対0の均衡が破れません。
延長に入った8回表、先導打者の中根君がセンター右にクリーンヒットを放ちます。そこからは一点を巡る攻防です。
送りバントがこのゲーム唯一となるエラーを誘い、無死一三塁。
竜山中は敬遠を選択して無死満塁。
そして鹿島中は一死後、主将の北口君がボールを叩き付ける間に中根君がホームを陥れ決勝点となる一点を奪いました。
竜山中も8回裏、二本のヒットで無死一二塁のチャンスを作り次打者の送りバントで走者がそれぞれ進塁し、サヨナラのチャンスを得ます。
そしてラストの一球、スクイズが小フライとなって飛び出した三塁走者を刺殺、ダブルプレーで、終われないゲームは幕を閉じました。

竜山中のナイン、とても素晴らしいゲームを有り難うございました。三年生は終われない夏が終わってしまった事に、悔しさと終わってしまったという脱力感に見舞われていることだと思います。ですが一言、『最高に素晴らしいゲームを観戦させてくれた事に、感激と感謝で一杯です。新しいステージでさらなる活躍を楽しみにしています。』の言葉を贈ります。
そして鹿島中ナイン、一年前まだ幼さの残る一二年部員だった君たちは、とても逞しい野球小僧となりました。一朶となったチームを見て、とても感激し、この勝利を我が事の様に嬉しく思います。明日も素晴らしいゲームを期待しています。終われない夏、終わらない夏を目一杯駆け抜けて下さい。