大好きな映画の話、本や朗読の話、また高校野球の試合観戦記、地元播磨の散策記など徒然に書いています。 その他にも、しょうもない昔話やちょっとしたエッセーなども書いています。 本でも読む感覚で読んで頂いて、面白ければ訪問カウンター下にある[G+1]ボタン(Facebookのいいねボタンの様なものです)を押して頂ければ嬉しいです。また、コメントの書き込みも楽しみにしています。
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パンデミックと戦うことを考える
昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...
2011年11月16日水曜日
今生きているうちから、大切にしたい事
お早うございます。
昨日から冬の到来を告げる寒波に日本中が包まれましたね、今朝も寒いです。
一昨日伯父が亡くなり、昨夜は仕事を終えた後、通夜(はもう終わっていましたが)に顔を出しました。伯父とは久しぶりの再会、享年97歳とは思えぬ綺麗な顔でした。思わず、『おっちゃんお久し振りです、でもおっちゃん男前やったんやな』と思わず笑顔で語りかけていました。今日は告別式、最後のお別れです。
昨日、寝る前にパソコンを開くと、安川さんから昔の上司が亡くなった、という訃報が届きました。亡くなられたのは12日で、すでにお見送りも済まれたようです。
主任に昇格したときの所属部の部長でした。筋肉質で目鼻立ちがハッキリとした男前、そして人情家でした。
昨年12月、同期入社であった同年のアネキ肌の友人が逝きました。
半年間手紙の遣り取りをし、完治を本人も私も信じていましたが、叶いませんでした。
当時の喪失感は本当に深かったです。
私もいつか逝くし、またこれからも大切な人を見送るでしょう。
これは自然です。
ですが、それぞれの人との思い出、記憶、絆は永遠だとも思うのです。
だからこそ、今生きているうちから、大切にしたい、そう思います。
2011年11月15日火曜日
『勘弁してくれ~!!!!』な真夜中の出来事
寝ていると
低い唸り声で眼が醒めました。恐ろしい声です
声の所在は妻でした。
思わず近づいて、
『起きー!』と叫び
額を叩いて起こしました。
『なんか怖い夢でもみたんか』と聞くと
蒼白な顔で
『殺される夢を見た』
まだ醒めやらぬ顔と声で答え
そしてまた深い眠りに戻っていきました
時計を見ると二時前です
寝ていて、こんな恐ろしい経験は2度目です
昔新人社員の頃、社員寮の二人部屋に住んでいた頃
同室者の『ガチガチ』というこの世のものとは思えない
歯軋りに飛び起きて以来です。
妻はその後、すーすーと寝息をたてて寝てしまいましたが
残された私は
恐ろしい声が耳に残り暫く眠れませんでした。
今日は若干寝不足です。。。
『ややこしい夢見るな~!!!』
『めっちゃめちゃ、怖かったやんけ』
『勘弁してくれ~!!!!』
寒気が流れ込んできます
お早うございます。
今日はよく冷えていますね、寒いです。
5時に外にでますと、夜空には薄い雲が北から南へ流れていました。
寒気が流れ込んでるんだなぁ、と実感しました。
夜空から降り注がれる灯り、月明かりや星の瞬きですが、本当に優しい光ですね
今朝もまた、暫し空を見上げていました。。。
(すっかり体が冷えてしまいました、寒いです)
2011年11月14日月曜日
『心なりけり』
お早うございます。
週末のトレカ大会を終えました。昨日は、途中で持久力が途切れてしまい、後はながら業務となってしまいました。うーん、遺憾です。。。
朝外に出ました。
明けの空に薄く月がありました。空を見上げ目を凝らしていると星の瞬きが見えました。
吐く息が白かったです。
冷たく澄んだ空気を吸い込むと心が洗われました。
高杉晋作の時世の下『住みなすものは心なりけり』の『心なりけり』が浮かびました。
そうですね、昨日の遺憾を思い煩うこと無く、
スッキリとした心で、チームのみんなと協力して、お客様をお迎えする
『心』を整えて
今日一日を過ごしたいと思います。
2011年11月12日土曜日
絵本を二冊買いました。
こんばんは、
仕事を終えた後、
絵本『つみきのいえ』買いました。
それと、リサイクル本コーナーで、
『こぐまのムースとねずみのロゼッタ』に出会いました。
この物語は、以前に読んだ記憶があります。
26日のおはなし会に丁度良いかな、と思い
500円で購入しました。
ラッキー!
仕事を終えた後、
絵本『つみきのいえ』買いました。
それと、リサイクル本コーナーで、
『こぐまのムースとねずみのロゼッタ』に出会いました。
この物語は、以前に読んだ記憶があります。
26日のおはなし会に丁度良いかな、と思い
500円で購入しました。
ラッキー!
2011年11月11日金曜日
絵本『つみきのいえ』感想
仕事を終えた後、単なる本好きの親父に戻って店内をぶらつくことがあります。
書店の入り口右角に『絵本のコーナー』がありまして、
『つみきのいえ』という絵本をしゃがみ読み(立ち読みの変形)しました。
この『つみきのいえ』は、2008年に発表された日本の短編アニメーション映画『つみきのいえ』を絵本にリメイクした作品です。
物語のあらすじです。
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水面に突き出た家に、一人の年老いた男が住んでいます。
男の住む世界は水かさが増え続け、男はこれまでも住まいが水に浸かる度に部屋の上に部屋を作り、その『つみきのいえ』の最上階の部屋に住み続けてきました。
ある日、また部屋に水が浸入してきました。
男は新しい部屋を作り始めますが、大切な大工道具を水に落としてしまいます。
大工道具は数階下の部屋に落ちたようです。
男は潜水服に着替えて、水の中に入り大工道具を取りに降りていきます。
大工道具があった部屋は、
最愛の妻と最後に過ごし、妻の最後を看取った部屋でありました。。。
そして男は、切なくも懐かしい思い出を求めて、階を下っていきます。
娘が嫁いでいった部屋
飼い犬がいなくなった部屋
娘が学校に進んだ部屋
そして
まだ、水に侵されなかった世界
太陽は輝き、草木は萌え、草原の中で
幼い少年は大切な少女と歓喜の中で駆け回ります。
二人は成長し、
大きな木の下で結婚の誓いを交わし
草原の中に小さな家を築きます。
水底の薄明かりの世界で『つみきのいえ』の一番下の部屋
『最初の小さな家』に辿り着いた男は
水底から水面に向かって延びる『つみきのいえ』を見上げます。
『いえ』は、男の大切な人生の積み重ねの記憶でありました。。。
男は、新しい最上階の部屋で穏やかに過ごします。
新たな明日の始まりです。。。
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水彩のタッチで描かれた絵は、とても細やかで穏やかで、そして文字など不要と思える程に多くのメッセージを語りかけてくれました。
読み始めは、『世界の終わり』が描かれた重々しい物語かと思いましたが、
男がアルバムをめくるように記憶を辿り
そして水底から『つみきのいえ』を見上げるシーンに至って
自身の大切な記憶の守り人であるという静かな誇りを、
男は感じているのだろうなと、とても厳粛な気持ちを覚えました。
『人生』って、これまでの経験の積み重ねなんですね。
喜びも悲しみも、すべての経験があって今日がある。
明日の『人生』を喜びを持って迎えられるよう、今日を歩みたいと思います。
p.s.
そうそう、しゃがみ読みして、買わずに棚に戻した本ですが、
やっぱり買おうと思います。手元に置きたい一冊です。
それから、
短編アニメーション映画『つみきのへや』ですが、
絵本とは、また違った深良い印象を覚えました。
こちらも鑑賞、お薦めです。
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※2012年に制作した絵本朗読です
2011年11月2日水曜日
映画『ステキな金縛り』観てきました。
昨日、映画『ステキな金縛り』観てきました。ホント、昭和の爆笑神藤山寛美の新喜劇の様でした。大笑いあり、くすっ笑いあり、また涙誘われるきゅんとした切なさあり、エンドクレジットの直前には、落ち武者亡霊役の西田敏行が観客席に向かって手を振り『有り難うございます』と仰る、いやぁ、スタンディングオベーションしたくなる衝動に駆られました(さすがに映画館内でそれをやるのは不味いという抑制は働きましたが。。。)
観終わって幸福感に満たされました、ホント『ステキなひととき』でした。
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