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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2017年8月10日木曜日

畏れることを実感する、「大魔神怒る」を観ました。

BSプレミアムで放映された「大魔神怒る」を観ました。大魔神は、ゴジラやガメラと同じ50年前に作られた特撮怪異映画のひとつですが、描かれた恐怖は別格でした。

古来から日本人は、人智の及ばないもの、超自然的なものに畏れを抱き、神として祀り崇めてきました。そうすることで、それは守護神となり、災いは封ぜられ、安寧が守られると信じてきました。そして信仰に篤い人々は、罰当たりな行為を諫めて、慎ましく生きていました。そういうむかしむかしのお話です。

八雲の国という内海を抱く豊かな国がありました。主家の千草家は武勇に優れ、領民は安寧に暮らしていました。また、信仰心の篤い八雲の国の人々は、内海の中程にある神ノ島に鎮座する武人像を守護神として崇めていました。
しかし、八雲の国の外では、暴虐の限りを尽くして勢力を拡大した御子柴弾正率いる侍まがいの盗賊団が、八雲の国を虎視眈眈と狙っていました。そして、その機会が訪れました。
八雲の国では、年に一度、守護神を鎮める祭事が執り行われます。その祭事には近隣の国々からも大勢人々が集まり、供え物を持ち寄ります。そして持ち寄られた供え物は、城の蔵に納められます。弾正は、供え物の米俵に手下を忍ばせ、まんまと城内に侵入し、深夜、侵入した手下の手引きで武装した弾正の一軍が城内になだれ込み、一気に千草家を滅ぼします。しかし、家来の機転で一命を取り留めた家長の十郎時貞は、神ノ島に辿り着き、そこで分家の姫小百合にかくまわれます。
八雲の国の領民の反乱を恐れる弾正は、時貞を捕らえて殺すこと、また領民の心の支えである武人像を破壊することを、手下に命じます。そして神ノ島になだれ込み、武人像を火薬で木っ端微塵にしたうえ、時貞や小百合ら千草家の生き残りを捕らえます。

弾正は、領民への見せしめにと、その面前に時貞を引き出して、磔に処すことにしました。さらには小百合を引き出して、時貞に小百合の凄惨な最後を見せつけるために、火あぶりに処すことにしました。そして小百合を一段高い処刑台の十字架に縛り付け火を付けます。
煙が立ちこめ火が迫る中で、小百合は、領民と貞時の加護を守護神に一心に願い、その身を捧げる誓いと清い涙を流します。その涙の一滴が地に落ちた時、天はにわかに掻き曇り、嵐となります。その雨風が小百合を焼き殺そうとする火を消します。そしてなんと、海の中から、破壊された筈の武人像が姿を現します。
武人像が両手の拳を突き合わせ顔の上に持ちあげると、その穏やかな表情は一変し、仁王の形相に変わります。武人像は荒ぶる神、大魔神に変化し、そして内海を二つに割って道を作り、地響きを立てながら向かってきます。そして磔にされた小百合を解き放った後、抵抗する弾正の手下を一人残らず無慈悲に殺し、一人で内海に逃げ出した弾正の小舟に火を放ち、弾正を火あぶりで殺します。

解放された時貞、小百合ら千草家の生き残りと領民達は、大魔神に手を合わせます。嵐は止んで穏やかな天候が戻ります。大魔神は両腕で顔をかざすと、その顔は穏やかな武人像のものとなりました。そして見る見る間に、霧となって消えました。
八雲の国の災いは守護神によって取り除かれ、八雲の国の人々は再び安寧を取り戻すことができました。
おしまいおしまい

という物語です。
とにかく残酷です。
欲深い人間の残酷さと醜さが描かれ、そして
その欲深く罰当たりな人間が荒ぶる神によって無慈悲に残酷に殺される様が描かれます。大魔神の物語は、本当に怖い怖いむかしばなしでした。
そしてあらためて、畏れるという存在こそが、我々人間の驕り高ぶりを抑制し、慎ましく生きるという本来の姿に立ち返らせてくれるのではないか、ということを思いました。

2017年8月6日日曜日

72年目の夏

先日、姫路球場で高校野球観戦をした後、手柄山中央公園を歩きました。長い階段があって、その階段を登り切ると、目の前に太平洋戦全国戦災都市空爆死没者慰霊塔がありました。
訪れたのは何十年ぶりでしょうか。慰霊塔の意味すら覚えていませんでした。慰霊塔に近づくと、その下に幾つもの印の付いた日本地図があって、
太平洋戦全国戦災都市空爆死歿者の霊、此のところに眠る
と刻まれていました。
両翼に連なる石柱を見渡すと、一つひとつの石柱の、目線の位置に何かが刻まれています。
右端に近づくと
全国戦災都市
罹災都市数 1都、99市、12町
死歿者数 509,800名
罹災人口 9,551,100名
と刻まれています。
そして、その左隣の石柱には函館市の死歿者数、罹災人口、被爆年月日が刻まれていました。その左隣の石柱には室蘭市の記録が刻まれていました。
その石柱に刻まれた記録を一つひとつ見て回りました。一番最後の石柱は鹿児島市の記録が刻まれていました。
伊勢崎市の記録に、被爆年月日 昭和20年8月15日以降2回とありました。
玉音放送のあった日以降も空襲が続いていたことを初めて知りました。

首都東京は、昭和17年4月18日以降112回とありました。そして
死歿者数 94,225
罹災人口 3,099,477
とありました。
被爆回数が10回を超える都市は他に11もありました。

そして思わず足が止まったのが広島です。
被爆年月日 1945年8月6日以降1回
死歿者数 260,000名
罹災人口 420,000名
72年前の初期の原子爆弾一発が、途方もない数の人の命を奪った記録です。
表現しようもないショックを覚えました。

そして長崎
被爆年月日 昭和20年8月9日以降5回
死歿者数 74,604名
罹災人口 120,820名
原爆投下以降も空爆が続いていた事を初めて知りました。
やるせない思いになりました。

戦後72年が経過した慰霊塔の意味とは何か?に思いを巡らしました。
私は戦後生まれで、戦災に見舞われた記憶はありません。でも母から空襲の話を聞いたことがあります。昭和20年になって姫路も空襲を受けました。母は当時20歳、仕事に向かう最中に敵戦闘機の機銃掃射にあったそうです。敵戦闘機はパイロットの顔が見えるほどに近く低く飛んでいたそうです。この様に、母と同じ非戦闘員が、日本中で無差別に攻撃を受けました。そして、大量に殺されました。
戦争が始まると、戦地だけではなく、戦況によっては非戦闘員の町さえ無差別攻撃を受け、町は戦火に焼かれ、住民が殺されます。慰霊塔には、記録だけでなく、殺された人々、残された人々の、念というか記憶が留まっているのだと思います。
慰霊塔は、戦没者、被爆罹災者から今を生きる私たちへの、再びこの様な惨劇を引き起こしてはならないという、メッセージなのだと思います。

2017年7月31日月曜日

赤とんぼの里が舞台の「寅次郎夕焼け小焼け」、泣けました・・・

先週土曜日の寅さんは「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け」でしたね。
播州は龍野、赤とんぼの里が舞台です。寅さん映画の楽しみは、昭和の日本の原風景が眺められることですが、この映画でも40年から前の龍野の原風景を眺めることができました。霞城址の山腹あたりから撮られたと思われる龍野城下の風景、変わっていないんですね。城下を縫って流れる石造りの側溝も、石畳の小径も、古風な町並みも、そして醤油蔵、寅さんがぼたん姉さんと遊んだと思われる料理旅館梅玉も、いまもそのままの風情を残しているんです。そして旅人にとても優しい町、情のある町の象徴として、ぼたん姉さんは描かれたのだと思います。

ものがたりですが
寅さんは場末の飯屋で無銭飲食の汚い爺さんを拾い、虎屋に連れ帰ります。面倒ごとがまた一つ増えた虎屋の家族ですが、寅さんの頼みと思い仕方なく爺さんの面倒を見ます。しかしその爺さん、態度が横柄で、その上に外で鰻を食しその代金を虎屋に払わせるというたちの悪さで、見かねた寅さんが爺さんを説教します。実は爺さん、虎屋を宿屋と勘違いしていたのです。虎屋の家族を従業員と思い込み、ぞんざいに振る舞っていたのでした。家族のもてなしが善意からであったことに恐縮した爺さんは、満男の画用紙の一枚に筆でスルスルと絵を描き、これを懇意の古本屋に持っていき静観の言付けといえば、いくばくかの金を出してくれるだろう、それをお礼にして欲しいと寅さんに頼みます。
キツネにつままれた様な気分で古本屋を訪ねた寅さんでしたが、その紙が7万円で売れ、そして爺さんが画壇の至宝静観であることを知って、これで虎屋は大金持ちと、まるで打ち出の小槌を得た様な心持ちになって急いで虎屋に舞い戻ります。しかし静観は、既にいとまごいした後でした。

場面は変わり、ここは播州は龍野です。
静観は、龍野市長からの絵画制作の依頼を受けて龍野を訪れていました。そしてハイヤーで宿に向かう道中、偶然にも旅烏の寅さんと出会います。静観は接待付けのもてなしに辟易していましたので、それで寅さんを一番弟子として紹介し、もてなしのもてなしを寅さんに頼みます。そして静観はひとり町に出かけます。実は静観はこの町の出身でした。まだ駆け出しの頃、言い交わした娘がこの町にいたのですが、絵描きとして生きる決意で娘を残し、ひとり町を出たのでした。寅さんや虎屋の家族の善意に触れて、いまや家族でさえ高名の鎧を纏い、その中心で横柄になってしまっていた自分に気付いたのでしょうか、あの娘に一言謝るために、娘の元を訪ねたのでした。娘はすっかり品のある高齢の女性になっていました。それは静かな対面でした。女性の変わらぬ慈しみのもてなしは、静観に許しと安らぎをもたらしました。
打って変わって寅さんですが、宴会で龍野芸者のぼたん姉さんとすっかり意気投合してしまいます。寅さんは、ぼたん姉さんの気っぷの良さと朗らかさにすっかり惚れ込みまして、所帯を持とうなどと息巻きます。ぼたん姉さんの方も、寅さんの正直さと面白さにどうやら好意を抱いた様子でした。でも静観の用事が済んで、二人の楽しい時間は終わりました。

再び虎屋に舞い戻った寅さんですが、まるで竜宮城から帰ってきた浦島太郎の様に、龍野での夢心地の時間を引きずって、虎屋のおいちゃんおばちゃんの心尽くしのもてなしをけなしてばかりいます。そんな時、ぼたん姉さんが上京し寅さんを訪ねてきます。
そして賑やかな第二ラウンドが始まるかと思いきや・・・
実はぼたん姉さんは、のっぴきならない事情で上京していたのです。東京から来た羽振りの良い男の投資話に乗せられて200万という大金をだまし取られたのでした。それは血の出る様な苦労の末に貯めた大事なお金でした。ぼたん姉さんは、ひとり東京に出てきて、限られた時間の中で騙した男を見つけて金を取り戻そうとするのですが、頭の良い詐欺師の男は、派手な店も立派な家も外車もみんな家族の名義で自分は一文無し、その上、投資話に乗っかったお前が悪いと罵る有り様で、気丈なぼたん姉さんも、虎屋の家族の前で泣き崩れてしまいます。
たこ社長がぼたん姉さんに連れ添って、再び詐欺師に会いに行きますが、詐欺師を法でも裁けない事を理解して、落胆して帰ってきます。それを知った寅さんは、さくらと虎屋の家族に今生のいとまごいを述べてから詐欺師に鉄槌を下すべく虎屋を飛び出しますが、行き先も聞かずに飛び出した寅さんに家族一同失笑です。ですがぼたん姉さんは、一期一会の自分に対して、こんなにも親身になってくれる寅さんをはじめ虎屋の家族に涙を流して感謝をします。
寅さんは、虎屋を飛び出し、すぐに行き先を聞いていなかったことに気付きますが、面目がなくて引き返せません。そして静観のことを思い出します。満男の画用紙一枚の絵が7万で売れるなら、ぼたん姉さんのために大きな絵を描いて貰って、それを売り飛ばせば200万くらいにはなるだろう、そこで静観に絵を描いてくれる様頼みに、静観の家に向かいます。しかし、寅さんの思いとは裏腹に、静観は真剣勝負の絵を容易く描くことなどできないと断ります。そしてお金が必要なら用立てすると話しますが、寅さんは俺はたかりじゃねえ、爺さんならぼたん姉さんへの情けを見せてくれると信じていたが、もう金輪際付き合いはなしだ!と捨て台詞を吐いて出て行きます。寅さんが虎屋に電話を入れると、ぼたん姉さんは龍野へ帰った後でした・・・

そしてしばらく時間が流れて・・・、寅さんはまた龍野に足を踏み入れます。ぼたん姉さんを元気付けるための訪問でしたが、ぼたん姉さんは会う早々、寅さんを自宅に引き入れて、居間に掲げた絵を見せます。
「静観先生が贈ってくれたん」
「龍野での世話のお礼にと一言そえて」
そして
「市長が200万で買うゆうたけど、うち絶対売らへんねん、それが一千万でも、死ぬまで家宝にするん」と話します。
寅さんはぼたん姉さんの手を取って表に駆け出します。そして醤油蔵の前で立ち止まり、醤油樽の上に登って、
「東京はどっちだ!」と叫びます。
ぼたん姉さんがあっちと指さす方向に
両手を合わせて静観への感謝の念を送ります。
醤油蔵の職人がそっちは反対やとはやしたて
小さな笑いの騒動の始まりです。

終わり

見事な人情話でした。泣けました。
もしも今作品で「男はつらいよ」が終わっていたならば、寅さんはもしかした播州龍野の男になっていたかもしれません。寅さんは生粋の江戸っ子ですが、母親は関西弁を話す芸妓でした。(演者はミヤコ蝶々さん)ですから関西弁も上手なんですね。もしかしたらスピンアウト作品として「男はつらいよ 播州編」なんかできていたかもしれませんね。そんな事を想像して楽しんでいます。

2017年7月27日木曜日

祝.第31回全日本小学生女子大会出場

北浜町の三つの子供会ソフトボール部が連合チーム?となって15年になるのかな
女子の北浜子ども会ソフトボール部は、これまで数々の大会で優秀な成績を収めてきました。娘がいた黎明期、連中のマー君が中心となって、小さな部を存続させるために奔走していたことがあったなんて、まるで遠い昔話になりました。
そのチームが、再び全国大会に挑むそうです。

□第31回全日本小学生女子大会
開催期間:平成29年7月29日(土)~8月1日(火)
開催場所:千葉県浦安市
第31回全日本小学生女子大会ホームページ:http://www.softball.or.jp/game/primary_school_girl/tournament2017/tournament.html
トーナメント表の22番に、北浜子ども会ソフトボール部の名前があります。

監督は、友だちの藤本さん
大所帯での遠征は大変だと思いますが、素晴らしい戦績と夏の日の楽しい思い出を子供たちに作ってあげて下さい。
気をつけて、頑張って、遠い播磨の空の下から応援しています。

2017年7月23日日曜日

第99回全国高校野球選手権兵庫大会 松陽高校vs.神戸国際大附属高校 詳報

平成29年7月22日(土)
第99回全国高校野球選手権兵庫大会
五回戦:松陽高校vs.神戸国際大附属高校 詳報(姫路ウィンク球場)

フォト
Googleフォト 松陽高校vs.神戸国際大付属高校



先攻:松陽高校
1番 CF谷8
2番 2B肱岡4→SS
3番 1B八木3
4番 LF立岩7
5番 P福田1→3B
6番 C北野2
7番 RF岸田9
8番 3B中本13→P川崎17→P梶原16
9番 SS隅部6→PH谷牛5→2B

後攻:神戸国際大附属高校
1番 2B後藤4
2番 3B栗原5
3番 LF森田9
4番 C猪田2
5番 1B片岡7
6番 CF中谷15→PH谷口8→CF
7番 RF大丸14
8番 SS田淵6→PH寒川13
9番 P黒田10→P花村11

審判
PL 山本昌
1B 辻川
2B 梶井
3B 伊藤

-12:55試合開始-

《1回表:松陽高校攻撃》
1番 谷8 空振り三振
2番 肱岡4 四球
3番 八木3 死球 一二塁
4番 立岩7 ショートゴロ二塁封殺 6-4B-3-2 4→得点1
5番 福田1 7→ディレイドスチール二塁刺殺

松陽高校 1
神戸国際 

《1回裏:神戸国際大附属高校攻撃》
1番 後藤4 四球
2番 栗原5 送りバント1-4A 4→二塁進塁
3番 森田9 レフトオーバー二塁打 4→得点1
4番 猪田2 センターオーバー二塁打 9→得点1
5番 片岡7 ライト前ヒット 2→得点1
6番 中谷15 空振り三振 7→二塁盗塁死 DP

松陽高校 1
神戸国際 3

《2回表:松陽高校攻撃》
5番 福田1 レフト線二塁打
6番 北野2 空振り三振
7番 岸田9 レフトライナー
8番 中本13 センター前ヒット 1→得点1
9番 隅部6 レフトオーバー二塁打 二三塁
※神戸国際附属高校守備変更
9番 P黒田10→P花村11
1番 谷8 見送り三振

松陽高校 11
神戸国際 3

《2回裏:神戸国際大附属高校攻撃》
7番 大丸14 見送り三振
8番 田淵6 ライト線二塁打
9番 花村11 ファーストゴロ3A 6→三塁進塁
1番 後藤4 空振り三振

松陽高校 11
神戸国際 30

《3回表:松陽高校攻撃》
2番 肱岡4 レフトフライ
3番 八木3 ショートゴロ
4番 立岩7 サードゴロ

松陽高校 110
神戸国際 30

《3回裏:神戸国際大附属高校攻撃》
2番 栗原5 左中間二塁打
3番 森田9 四球 一二塁
4番 猪田2 右中間ライトフライfineplay 5→三塁進塁 一三塁
5番 片岡7 四球 満塁
6番 中谷15 セカンドフライ
7番 大丸14 右中間二塁打 5、9、7→得点3
8番 田淵6 ショートゴロ6E-3 14→三塁進塁
9番 花村11 6→二塁盗塁 2E-8 14→得点1
ファーストゴロ 3-1A

松陽高校 110
神戸国際 304

《4回表:松陽高校攻撃》
5番 福田1 ショート内野安打
6番 北野2 レフト前ヒット 一二塁
7番 岸田9 見送り三振
8番 中本13 空振り三振
9番 隅部6 見送り三振

松陽高校 110 0
神戸国際 304

《4回裏:神戸国際大附属高校攻撃》
1番 後藤4 レフト前ヒット
2番 栗原5 送りバント5-4A 4→二塁進塁
3番 森田9 センター前ヒット 一三塁
4番 猪田2 ライト犠牲フライ 5→得点1
5番 片岡7 9牽制死

松陽高校 110 0
神戸国際 304 1

《5回表:松陽高校攻撃》
1番 谷8 サードライナー
2番 肱岡4 ファーストゴロ 3A
3番 八木3 ファーストゴロ 3-1A

松陽高校 110 00
神戸国際 304 1

《5回裏:神戸国際大附属高校攻撃》
5番 片岡7 キャッチャーファウルフライ
6番 PH谷口8 死球
7番 大丸14 8→一塁牽制悪送球二塁進塁
四球 一二塁
8番 田淵6 センターフライ
9番 花村11 セカンドゴロ4-3

松陽高校 110 00
神戸国際 304 10

《6回表:松陽高校攻撃》
※神戸国際附属高校守備変更
6番 PH谷口8→CF
4番 立岩7 ライトフライ
5番 福田1 セカンドゴロ
6番 北野2 空振り三振

松陽高校 110 000
神戸国際 304 10

《6回裏:神戸国際大附属高校攻撃》
※松陽高校守備変更
5番 P福田1→3B
8番 3B中本13→P川崎17


1番 後藤4 ピッチャーゴロ1-3A
2番 栗原5 レフトフライ
3番 森田9 レフトフライ

松陽高校 110 000
神戸国際 304 100

《7回表:松陽高校攻撃》
7番 岸田9 センター前ヒット
8番 川崎17 空振り三振
9番 PH谷牛5 空振り三振
1番 谷8 センター前ヒット 一二塁
2番 肱岡4 ピッチャーゴロ1-3A

松陽高校 110 000 0
神戸国際 304 100

《7回裏:神戸国際大附属高校攻撃》
※松陽高校守備変更
2番 2B肱岡4→SS
9番 PH谷牛5→2B

4番 猪田2 四球
5番 片岡7 送りバント1-4A 2→二塁進塁

※松陽高校守備変更
8番 P川崎17→P梶原16

6番 谷口8 四球 一二塁
7番 大丸14 レフト前ヒット 7-2H 2→本塁刺殺fineplay 二三塁
8番 PH寒川13 四球 満塁

※松陽高校守備変更
2番 SS肱岡4→2B
9番 2B谷牛5→SS田中

9番 花村11 さよならセンターヒット 8→得点1

松陽高校 110 000 0  2
神戸国際 304 100 1X  9

-14:49試合終了-

2017年7月22日土曜日

秋山拓巳2

9回裏、二死から痛恨のヒットで完封を逃した秋山投手は、マウンドに膝を着いて残念がっていましたね。久々に格好いい男を見た思いがしました。
打者を制圧する150㎞を優に超えるストレートがあるわけじゃない、打者を幻惑する魔球の様な変化球を投げるわけじゃない、
しかし、一球も疎かにせず、打者の胸元に渾身のストレートボールを投げ込み続ける、その侠気な姿に惚れ惚れします。
ありがとう秋山拓巳!
おめでとう秋山拓巳!

こんなに一人の野球選手に熱くなったのは、江夏・・・、野茂・・・、以来です。