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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2013年6月8日土曜日

夏の日の朝

おはようございます。今日は、爽やかですね。ひんやりとした冷気が町を覆い、空気は澄んで、陽の光が隅々にまで陰影を描きます。軽やかな小鳥の声が響いています。
梅雨の季節の思えない、夏の日の朝です。

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