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パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

2019年10月20日日曜日

ノーサイド

ノーサイドの真義をブレイブブロッサムズが教えてくれた様に思います。
力の限り戦って敗れた彼らの顔には、とことん遣り切った人だけに与えられる誇りが浮かんでいました。また同事に、チームメイト、サポーター、そして家族への感謝と労いがありました。そして勝者スプリングボクスには尊敬。ブレイブブロッサムズの敗戦は残念だけど、ただただブレイブブロッサムズ、そして勝者スプリングボクスに、晴れ晴れしい気持ちにさせて貰ったことを感謝したいと思います。

しかし、スプリングボクス、本当に強かった。ブレイブブロッサムズは手も足も出ませんでした。見事なほどの完敗でありました。でも四年後のワールドカップ、ブレイブブロッサムズが、今回越せなかった山、軽々と越せる力を携えて戻ってきてくれる期待が膨らみました。ありがとうございました。

そして、スプリングボクス、準決勝も勝ち上がり、二週間後の決勝戦、オールブラックスとの頂上決戦が観戦できること楽しみにしています。

King's sport

恥ずかしながら、ラグビーワールドカープ2019日本大会で繰り広げられるラグビーゲームにすっかり魅了されています。
恥ずかしながら、得点ルールさえ知りませんでした。モールもスクラムと思っていました。恥ずかしながら、開幕戦となった日本の初戦(対ロシア戦)も絶対に負けると思いながら観ていました。

でも、本当に恥ずかしく思ったのは
日本チーム、ブレイブブロッサムズの極限までの努力の成果を見せつけられた時です。実感した時です。
言わなければ誰にも悟られることのない浅はかな心の声ですが、ブレイブブロッサムズにとても失礼なことをしたと心底恥ずかしく思いました。

それからは(それでも失礼な感情はなかなか簡単には消し去ることはできませんが)、次々と強豪チームを打破するプレー、テレビにかじりつき夢中で追っかけました。そして追っかけても、その上を行くスーパープレーに感歎するばかりでした。

そして遂にベスト4を賭けたゲームが始まります。対戦相手は南アフリカ、スプリングボクス。
今夜は、ブレイブブロッサムズ、スプリングボクスの両チームへの敬意と尊敬を携えてテレビ観戦しようと思います。

そして、まあもう当たり前のことなのでしょうけれど、
ラグビーこそ、スポーツの王様(King of sports)なんだろうと実感しています。いや、というよりも王様のスポーツ(King's sport)と呼ぶべきなんだろうと思います。
彼らは、チームの名誉のために、本物の戦士となって命がけで戦い、
でもノーサイドの笛が鳴れば、死闘の後でも互いを讃える高尚な人々なんですからね。
本当に尊敬します。

2019年10月15日火曜日

毛獅子とたまちゃん

テレビの祭取材のゲストとしてよしもと新喜劇の島田珠代さんが来られていました。
写真は北脇毛獅子との対面場面です。
島田珠代さん、舞台では大きく存在感のある喜劇女優さんですが、とても小柄でかわいらしい方でした。

一本松十二人衆 参上

今年は、ぼーさん宅でお世話になりました。
三日間、奥さん 美味しい食事とお酒とお茶け、有り難うございました。
酒の飲めない私には、手作り甘酒振る舞って頂きました。美味かった!
また宜しくお願いします。
奥さんの最後の言葉
還暦のデーサービス、良かったです。
そしてそして
40年ぶりでしょうか、一本松の十二人衆が勢揃いしました。
京都から、埼玉から
そしてそして
黄泉から
集いました。

2019年10月11日金曜日

Super Typhoon (Hagibis) 台風19号が襲来 今日中に避難を!

宇宙から見たら美しい台風19号ですが、現実には暴風、豪雨、洪水、高潮とこれまでの台風被害とは比較にならない大惨事をもたらす可能性を孕みます。
直撃を受ける東海、関東、東北地域は、非常事態として、何を置いても命を守ることを第一に、今日中にできうる限りの避難をしてほしいと思います。
被害予想範囲が広範囲におよぶため、首相が先頭に立って命を守る対応に尽力してほしいと思います。ただ国や自治体に頼ることなく、個人で家族で近隣住民が協力して避難して欲しいと思います。







2019年9月24日火曜日

佐渡裕さん指揮ベートーヴェン「運命」特別演奏会を鑑賞しました

先週水曜日は、ラジオ関西視聴者プレゼントで戴いた、
佐渡裕さん指揮ベートーヴェン「運命」特別演奏会を鑑賞するため、赤とんぼ文化ホールに出かけました。
開演が18時半、姫路バイパスを通っては間に合わないので山陽道を走り、なんとかギリギリ開演に間に合いました。
急いでホール内に入ると、すでに舞台上で佐渡さんが一人立って話をされていました。たぶん今日の演奏会についての説明をされていたのではと思います。でも着いたばかりでホッとした状態でしたので、喧噪をかき消して佐渡さんの声に耳を傾ける準備が出来ておらず、話の内容を聞き漏らしてしまいました。
それが第1部のアンサンブル演奏への戸惑いに繋がったと思います。
入館時に今日のプログラムを渡されましたが、音楽の教養がないために、プログラムを見ても演奏を想像することが出来ません。ですから佐渡さんの前説を聞き漏らしたのは致命的でした。巧妙な演奏も、それを理解する知識がないと十分に楽しめないことを痛感した次第です。
ですが、三番目の木管楽器のアンサンブル曲は聞き覚えのある曲でしたので、安心感というか親しみを感じながら聴きました。
後で調べますと、19世紀のボヘミヤ地方出身の作曲家スメタナの代表曲で、日本では「わが祖国」と呼ばれる祖国ボヘミヤの風景を描いた交響詩の、その中でも一番有名な曲「ヴルタヴァ(川)」でした。急流の水音、風の舞う音、を連想させるメロディがとても印象的で、はるかな祖国に思いを馳せるセンチメンタルな曲でした。

そして休憩を挟んで、19時50分から始まった第2部は、佐渡裕さん指揮によるベートーヴェン交響曲第5番「運命」の40分近く渡るオーケストラ演奏で、予備知識がなくても、激しさ、穏やかさ、葛藤、そして喜びが迫ってきて、すっかり音楽の虜にさせられました。
いやぁ、音楽家というのはただただ凄いと思いました。
と同事に、空間を隔てて届く音楽に大観衆が圧倒されるというのに、指揮者や演奏者はその音楽の生まれる発生源にいて、自ら発する音楽に圧倒されてしまわないのが不思議に思いました。そういう全身が音楽に包まれるという体験、経験してみたいと強く思った次第です。

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兵庫芸術文化センター管弦楽団特別演奏会
佐渡裕指揮 ベートーヴェン「運命」プログラム
令和元年9月18日(水)たつの市総合文化会館赤とんぼ文化ホール大ホール
18時30分開演

第1部
マルティンショウ:スウィート・スワッフ(打楽器四重奏のための甘いスワッフ))
Nicolas Martynciow: Sweet Swaff for Percussion Quartet

カルヴェール:組曲「モンテルジャンの丘」
Morley Calvert: Suite from the Monteregian Hills for Brass Quintet
Ⅰ.マーチ Marche
Ⅱ.憂鬱なシャンソン Chanson Mélancolique
Ⅲ.嘲りのワルツ Valse Ridicule
Ⅳ.村人たちの踊り Danse Villageoise

スメタナ:ヴルタヴァ(モリダウ)木管十重奏編
Bedrich smetana: Vltava (Moldau) for 10 Wins

メンデルスゾーン:弦楽のためのシンフォニア第10番 ロ短調 MWV N10
Felix Mendelssohn: Sinfonia No.10 in B minor, MWV N10

第2部
ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 op.67
Ludwig van Beethoven: Symphony No.5 in minor. op.67
第1楽章 アレグロ・コン・ブリオ Allegro con brio
第2楽章 アンダンテ・コン・モート Andante con moto
第3楽章 アレグロ Allegro
第4楽章 アレグロ-プレスト Allegro - Presto
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