10月27日(日)に行われた兵庫県立川西緑台高校野球部との練習試合写真をアップしました。
第一試合は、川西緑台高校の左腕に9回をすいすいと投げきられ、シャットアウトされました。ダイナミックなフォームでは無いけれど、抜群の制球力と打者のタイミングをずらす頭脳的なピッチングが素晴らしかったです。
-練習試合アルバム-
第一試合 前半
第一試合 後半
第二試合 前半
第二試合 後半
大好きな映画の話、本や朗読の話、また高校野球の試合観戦記、地元播磨の散策記など徒然に書いています。 その他にも、しょうもない昔話やちょっとしたエッセーなども書いています。 本でも読む感覚で読んで頂いて、面白ければ訪問カウンター下にある[G+1]ボタン(Facebookのいいねボタンの様なものです)を押して頂ければ嬉しいです。また、コメントの書き込みも楽しみにしています。
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パンデミックと戦うことを考える
昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...
2013年11月1日金曜日
台湾は、今日は雨です。
日本気象協会のホームページで、[世界天気]→[台湾]と辿ってみますと、台湾の今日の天気は雨の予報です。
10月29日から松陽高校48回生は、台湾へ修学旅行に出掛けました。
中華の国といえばやはり食ですね。
夕食のラインナップを見て涎がでました。
一日目は台湾料理、二日目はモンゴリアンバーベキュー、そして三日目は広東料理です。きっと中華料理を満喫したと思います。
そして昨夜は京劇観賞です。カンカンカン!と銅鑼が鳴り響き、二胡が醸し出す妖しげな旋律の中で、奇抜な化粧と古風な衣装に身を包んだ俳優達のアクロバチックな演技に魅了されたのではないでしょうか。どんな演目だったのでしょう?西遊記なら物語の筋を知っているだろうから、より楽しめたのではと思います。
そしていよいよ最終日、四日間の時間割が決められた旅の生活にだいぶん窮屈になっているのではないかと思います。それでも最後まで楽しんで、いっぱい旅の土産を持ち帰ってくれることを楽しみにしています。
10月29日から松陽高校48回生は、台湾へ修学旅行に出掛けました。
中華の国といえばやはり食ですね。
夕食のラインナップを見て涎がでました。
一日目は台湾料理、二日目はモンゴリアンバーベキュー、そして三日目は広東料理です。きっと中華料理を満喫したと思います。
そして昨夜は京劇観賞です。カンカンカン!と銅鑼が鳴り響き、二胡が醸し出す妖しげな旋律の中で、奇抜な化粧と古風な衣装に身を包んだ俳優達のアクロバチックな演技に魅了されたのではないでしょうか。どんな演目だったのでしょう?西遊記なら物語の筋を知っているだろうから、より楽しめたのではと思います。
そしていよいよ最終日、四日間の時間割が決められた旅の生活にだいぶん窮屈になっているのではないかと思います。それでも最後まで楽しんで、いっぱい旅の土産を持ち帰ってくれることを楽しみにしています。
2013年10月28日月曜日
必要な人になれ!
昨日、こんな事がありました。
練習試合が終わり、対戦チームが帰り支度を始め、部員達のグランド整備が始まった時のことです。二人の部員がトイレに立ちました。あわてるふうでなくグランドを半周して校舎内のトイレに向かい、そして戻ってきますと、監督の雷が落ちて二人は即刻の帰宅を命じられました。
グランド整備、道具の片付けが終わった後、ミーティングが始まり、監督は先ほどの件について部員達に話されました。
二人がトイレに立ったのは、仕事にたとえれば、業務中であり、休憩時間でも無い。トイレに立つのは構わないが、今がどういう時間であるのか意識して行動しなければいけない。それなのに二人はちんたらと行動した。そしてもう一つは、そんな二人にだれも無関心であった。
要点は二つ、
一つは、各自もっと、自分自身を大切にし、「必要な人になれ!」ということです。
今日の試合に出場したか否かで悲喜こもごもに陥るので無く、また油断することなく、自分は、飛躍の機会、チャンスに(またそれを与える者に)常に見守られていることを意識し、行動しなければならない、ということです。
もう一つは、「回りを見渡せる人になれ!」ということです。
チームや組織で活動する時、自分の持ち場を守れば、自分の仕事を終えればそれで良い訳では無く、ひとつでもほころびがあれば、また一人でも仕事が終わらなければチームや組織は先には進めないことを肝に銘じなければいけない。だから各自が「回りを見渡せる人」となって、遅れがあれば手伝う、補う。身勝手な行動があればそれを正す者とならなければいけない、ということです。
練習試合が終わり、対戦チームが帰り支度を始め、部員達のグランド整備が始まった時のことです。二人の部員がトイレに立ちました。あわてるふうでなくグランドを半周して校舎内のトイレに向かい、そして戻ってきますと、監督の雷が落ちて二人は即刻の帰宅を命じられました。
グランド整備、道具の片付けが終わった後、ミーティングが始まり、監督は先ほどの件について部員達に話されました。
二人がトイレに立ったのは、仕事にたとえれば、業務中であり、休憩時間でも無い。トイレに立つのは構わないが、今がどういう時間であるのか意識して行動しなければいけない。それなのに二人はちんたらと行動した。そしてもう一つは、そんな二人にだれも無関心であった。
要点は二つ、
一つは、各自もっと、自分自身を大切にし、「必要な人になれ!」ということです。
今日の試合に出場したか否かで悲喜こもごもに陥るので無く、また油断することなく、自分は、飛躍の機会、チャンスに(またそれを与える者に)常に見守られていることを意識し、行動しなければならない、ということです。
もう一つは、「回りを見渡せる人になれ!」ということです。
チームや組織で活動する時、自分の持ち場を守れば、自分の仕事を終えればそれで良い訳では無く、ひとつでもほころびがあれば、また一人でも仕事が終わらなければチームや組織は先には進めないことを肝に銘じなければいけない。だから各自が「回りを見渡せる人」となって、遅れがあれば手伝う、補う。身勝手な行動があればそれを正す者とならなければいけない、ということです。
2013年10月23日水曜日
気象庁12時発表 W台風情報と、藤原の効果のメモ
気象庁12時発表:W台風情報
メモ:藤原の効果
-Wikipediaからの引用-
藤原効果とは、2つの熱帯低気圧が接近した場合、それらが干渉して通常とは異なる進路をとる現象のことである。1921年に当時の中央気象台所長だった藤原咲平が、このような相互作用の存在を提唱したためこの名がある。
熱帯低気圧は、大まかには近くの亜熱帯高気圧や気圧の谷に伴う上空の風に吹き流されて移動していく。近くに別の熱帯低気圧が存在する場合、その熱帯低気圧に反時計回りに吹き込む風によって吹き流される効果が付け加わる。そのため2つの熱帯低気圧が接近すると、それぞれがもう片方の熱帯低気圧の周りを反時計回りに接近しながら移動していくことになる。これにさらに、亜熱帯高気圧や気圧の谷の風に吹き流される運動が足し合わされるため、熱帯低気圧ごとにかなり異なった動きが見られる。
藤原の効果が見られるようになる熱帯低気圧間の距離はその熱帯低気圧の大きさや強さにより異なるが、だいたい1000km以内とされている。このような距離に熱帯低気圧が複数存在することは大西洋やインド洋ではあまり見られず、ほとんどが太平洋上、特に北西太平洋に多く見られる。
藤原の効果は6つに分類されている。
相寄り型
弱い方の熱帯低気圧が接近しながら急激に衰弱し、強い方の熱帯低気圧に取り込まれてしまう。
指向型
片方の熱帯低気圧だけが干渉を受けて、もう片方の熱帯低気圧の回りを運動するように見える。
追従型
片方の熱帯低気圧がまず移動し、その後ろをもう片方の熱帯低気圧が追いかけていく。
時間待ち型
東側の熱帯低気圧がまず北上し、その熱帯低気圧が去った後に西側の熱帯低気圧が北上しはじめる。
同行型
2つの熱帯低気圧が並行して移動する。
離反型
東側の熱帯低気圧が加速して北東へ移動し、西側の熱帯低気圧が減速しながら西へ移動する。
-以上引用-
2013年10月20日日曜日
祭りの宴
今年の祭りは、本宮、台風26号の接近で雨に見舞われてしまいましたね。正午前一本松連中と宮に入りほんの一時屋台練りを観ましたが、雨が降り出しはじめるとそそくさと家に帰りました。
宵宮の獅子舞は、妻とさくらと三人で観ました。道中舞、そして地舞は、大塩天満宮に訪れた沢山の観衆を魅了しました。最初の北脇の地舞を観、その後さくらのお気に入り東ノ町の地舞を観ました。
大塩天満宮の獅子舞は八騎あります。うち屋台6地区の地舞は一編の物語を繋いで表現しています。
-以下Wikipediaからの引用-
《北脇丁》
暗い洞窟に潜んで神の恩恵を受けない獅子が牡丹の花に誘われて外に出て来る様子を舞う。
《西濱丁》
明るみに出た獅子は、神の恩恵を受けて万物が生き生きと繁栄している世界を初めて眺め、生を歓喜して舞う。
《西之丁》
晴れ晴れとした実り豊かな広場に躍り出た獅子は、限りなき天地の神の恩恵に歓喜して舞う。
《中之丁》
歓喜と感謝に充ちあふれ、獅子が興奮の絶頂に達する様子を表現して舞う。
《宮本丁》
感謝の喜びを表して激しく舞う獅子にも、ようやく疲れの色が見え始める。
《東之丁》
神の恩恵に歓喜した獅子は、再び元気を取り戻し、天を仰いで舞い納める。
-----
北脇の地舞は、物語の始まりです。寝た寝たの獅子のところに牡丹の花を担いだひょっとこお面が現れて、獅子を起こして洞窟の外へと導く様が描かれます。ひょっとこお面の登場場面が滑稽で、そこが北脇地舞の魅力ですが、全体的に温和しい舞なのかもしれません。
東ノ町の地舞は、物語の最高潮の場面です。神の恩恵に歓喜した獅子が狂ったように舞い踊ります。それはもう軽快で若々しさが満ち溢れた舞であり、若いさくらや耕太郎がその舞に惹かれる理由が分かります。
今年の祭りは、13日から15日にかけて一本松連中マー君宅でお世話になりました。
奥さん、おばちゃん、そしてマー君、おもてなしの数々、有り難うございました。(*^_^*)
宵宮の獅子舞は、妻とさくらと三人で観ました。道中舞、そして地舞は、大塩天満宮に訪れた沢山の観衆を魅了しました。最初の北脇の地舞を観、その後さくらのお気に入り東ノ町の地舞を観ました。
大塩天満宮の獅子舞は八騎あります。うち屋台6地区の地舞は一編の物語を繋いで表現しています。
-以下Wikipediaからの引用-
《北脇丁》
暗い洞窟に潜んで神の恩恵を受けない獅子が牡丹の花に誘われて外に出て来る様子を舞う。
《西濱丁》
明るみに出た獅子は、神の恩恵を受けて万物が生き生きと繁栄している世界を初めて眺め、生を歓喜して舞う。
《西之丁》
晴れ晴れとした実り豊かな広場に躍り出た獅子は、限りなき天地の神の恩恵に歓喜して舞う。
《中之丁》
歓喜と感謝に充ちあふれ、獅子が興奮の絶頂に達する様子を表現して舞う。
《宮本丁》
感謝の喜びを表して激しく舞う獅子にも、ようやく疲れの色が見え始める。
《東之丁》
神の恩恵に歓喜した獅子は、再び元気を取り戻し、天を仰いで舞い納める。
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北脇の地舞は、物語の始まりです。寝た寝たの獅子のところに牡丹の花を担いだひょっとこお面が現れて、獅子を起こして洞窟の外へと導く様が描かれます。ひょっとこお面の登場場面が滑稽で、そこが北脇地舞の魅力ですが、全体的に温和しい舞なのかもしれません。
東ノ町の地舞は、物語の最高潮の場面です。神の恩恵に歓喜した獅子が狂ったように舞い踊ります。それはもう軽快で若々しさが満ち溢れた舞であり、若いさくらや耕太郎がその舞に惹かれる理由が分かります。
今年の祭りは、13日から15日にかけて一本松連中マー君宅でお世話になりました。
奥さん、おばちゃん、そしてマー君、おもてなしの数々、有り難うございました。(*^_^*)
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