播磨の国ブログ検索

寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2013年11月1日金曜日

台湾は、今日は雨です。

日本気象協会のホームページで、[世界天気]→[台湾]と辿ってみますと、台湾の今日の天気は雨の予報です。

10月29日から松陽高校48回生は、台湾へ修学旅行に出掛けました。
中華の国といえばやはり食ですね。
夕食のラインナップを見て涎がでました。
一日目は台湾料理、二日目はモンゴリアンバーベキュー、そして三日目は広東料理です。きっと中華料理を満喫したと思います。
そして昨夜は京劇観賞です。カンカンカン!と銅鑼が鳴り響き、二胡が醸し出す妖しげな旋律の中で、奇抜な化粧と古風な衣装に身を包んだ俳優達のアクロバチックな演技に魅了されたのではないでしょうか。どんな演目だったのでしょう?西遊記なら物語の筋を知っているだろうから、より楽しめたのではと思います。

そしていよいよ最終日、四日間の時間割が決められた旅の生活にだいぶん窮屈になっているのではないかと思います。それでも最後まで楽しんで、いっぱい旅の土産を持ち帰ってくれることを楽しみにしています。

0 件のコメント:

コメントを投稿