高砂高校善戦でした。明日は、明石商業と神戸国際大附属で決勝です。
大好きな映画の話、本や朗読の話、また高校野球の試合観戦記、地元播磨の散策記など徒然に書いています。 その他にも、しょうもない昔話やちょっとしたエッセーなども書いています。 本でも読む感覚で読んで頂いて、面白ければ訪問カウンター下にある[G+1]ボタン(Facebookのいいねボタンの様なものです)を押して頂ければ嬉しいです。また、コメントの書き込みも楽しみにしています。
播磨の国ブログ検索
藪の中
先月、BSで黒澤明監督作品「羅生門」を観ました。同じ黒澤明監督作品である「用心棒」や「椿三十郎」の様な痛快な時代活劇ではなく、陰鬱な気分になってしまう平安時代が舞台の物語です。 物語は、ある殺人事件の重要参考人として捕らえられた盗賊の多襄丸、殺された若侍の新妻真砂、そして殺さ...
2019年7月28日日曜日
奈義町で桃色吐息
現在、過去、未来、人間の顔をシンボル化した巨大モニュメントといえば太陽の塔です。その内部に入ったのは、来年で丁度半世紀になります。ですから、その時見たことは、ほぼ覚えていないのですが、ただ異世界に紛れ込んだ様な、ただならぬ異様な体験であった様に、強い印象として残っています。
先週、なにげにテレビを見ていると、岡山の奈義町という町にある現代美術館が映し出されました。三つの現代アートが収蔵されているというちょっと風変わりな建物の美術館でした。そして昨日、東は台風の影響がありそうだし、最近の暑さにも辟易していたので、西の高地で「涼んでこ」と涼を求めがてら奈義町の現代美術館に行きました。それは異世界への誘いとなりました・・・
中国道を西に進むほどに天気は晴れてきました。美作で下りて後は県道51号線美作奈義線の一本道です。そして正午過ぎに奈義町現代美術館の駐車場に着きました。奈義町は頭上まで積乱雲がもくもくと沸き立つ真夏の有様でしたが、北にそびえる一千メートル級の那岐山山系に向かって一本の道が延びる景観があまりに見事で、吐息が漏れました。
正午過ぎということで、先に食事をすることにし、美術館の敷地の一角にあったレストランに入りました。なにげに入ったレストランは、なんと本格的ナポリビザが食べられるレストランでした。名前は、La gita ラ・ジータ、小さな旅、という名前のレストランで、厨房の真ん中に真鍮に輝く石窯があって、一枚一枚生地をのばしてから焼き仕上げるところまでテーブルから眺めることが出来ました。
このレストラン、とても人気店であるらしく客は途絶えることがなく、また予約客がほとんどの様子で、ふらっと立ち寄って、たまたまた空いていたウエイティングテーブルでゆったりと(なんと食事時間40分)食事をとれたことは幸運でした。
注文したのは定番のマルゲリータ(Margherita )とほうれん草のソースが掛かったブラッチョ ディ フェッロ(Braccio di ferro ポパイの鉄の腕という意味らしいです)、石窯で焼き上げたマルゲリータは勿論美味しかったです。ですが初めて食したブラッチョ ディ フェッロは、濃厚なソースと、ふくよかな香り、しっとりとした味わいの三重奏で、我を忘れるほどでした。あまりの美味しさに、吐息が漏れました。
そして腹を満たして、いよいよ現代美術館に入りました。館内はよくクーラーが効いていました。受付をしてまずは右側の常設展示エリアに進みます。こちらカメラの撮影がOKでした。
大きな一枚ガラスのドアを押して入ったのが、「大地」をテーマとした空間です。天井が四角に切られて青い空が望めます。水で満たされた床面から何本もの細い曲線が延び、四角の空間の中を私には分からない規則性を伴って静物なのに優雅に踊っているように見えます。なんでしょう、小さな水音だけの銀世界、色のある世界を上に見る静寂の世界、私の感性では追いつけない異世界でした。
さらに奥に進みますと、習作が飾られた部屋があり、薄暗い部屋の右側面には真っ暗で狭い入り口がありました。左側面は光が差し込む明るい空間に続いているようでした。
暗い部屋に通じる入り口には「太陽」とネームがありました。二つ目のアート空間への入り口でした。そこに入ると、最初に迎えてくれたのは正方形の小部屋でした。暗く狭く、床が曲面で、壁にはびっしりと人の写真が貼り付けてあります。中央に螺旋階段の黒い筒があって、そこからガンガンと音を立てながら階段を上がると、そこは外観から見える斜めに置かれた円柱の内部でした。
ここは大伽藍なんですね、人工の照明は一つも無く、斜め上にある大きな円から薄暗い光が差し込んでいました。円は万物の源である太陽を象徴し、伽藍の中は球面で囲まれ、上下がなく、その球面に石庭があり、長い屋根があり、ベンチがありシーソーがあり鉄棒があるという重力がおかしくなったような、そしてとても童心を呼び覚ましてくれる空間でした。赤い産みの親の部屋から真っ暗な胎動を抜けると大日様が見守る子供の園なのでしょうか、そんな奇異な空間なのにまったく恐れを抱かない静かで満ち足りた異世界でした。
三つ目は、光り輝く三日月の形の「月」をテーマとしたアート空間でした。ここに一歩踏み入れた瞬間、音の反響のすごさにもう心が躍ってしまいました。現実の月は、真空の世界、音のない世界、生身では決して生きられない世界ですが、でも私たちが太古から想像した月の世界は、光り輝く神の国です。巨大で光り輝く大伽藍があって、音がどこまでも響き渡る畏敬の世界です。それがここで体験できました。
入館するときは、正直ここまで感激するとは思いませんでした。作家のイマジネーションが創造した異世界を心から満喫しました。また来たいと、吐息が漏れました。
車に乗ってから、もう一つ回ることにしました。樹齢900年を誇る大銀杏の霊木があるという菩提寺です。那岐山山系の登山入り口付近にあるということで山道を登りました。
山に入って、しばらく緩やかな坂道が続きました。でも車が全然進まないのです。どうしたことかと外を見ると、道の脇の看板が異様に傾いて見えました。いや、看板が傾いているんじゃない、坂が非常に急斜面なのだと分かりました。まだ美術館の延長で錯覚の世界が続いているかのような不思議な感覚になっていました。
それから細いくねった山道をしばらく走ると、那岐山山系の東面の中腹当たりにある菩提寺に着きました。
東の遠くに山並みが幾十にも重なっているのが見えました。雄大な風景です。
車から外に出て参道の入り口に立つと、ひぐらしや鳥の鳴き声の大音響に包まれました。
そして参道の石段を登ろうとすると、山道の石畳の奥から何かが下りてくるのが見えました。それは白犬でした。静かにゆっくりとこちらに向かって歩いてきます。あれ、神の使いか、なんてぼうっと眺めていると、妻が「野犬や」と声を出し、二人急いで車に戻りました。白犬は石段のところで止まり、こちらを眺めています。
しばらくして奥の駐車場に移動し、白犬の様子を眺めていました。白犬は、社殿の方に登っていました。でもこちらに気づくと、また近づいて来ました。
そこに別の赤い車が現れて、二人が車から外に出るのが見えました。急いで車をそちらに回し、「野犬が近づいて来ます」と声を掛けました。でもそのお二人はニコニコしながら参道を登っていきます。そして白犬もその二人の後に続いて行きました。
妻と顔を見合わせ、逃げるのが正しい行動やなと確認しながらも、でもそれがとても臆病な行動に思えて可笑しくなりました。そして勇気を振り絞り車の外に出、社殿に向かって参道を歩きました。
虫の音、鳥の声のシャワーの中を鮮やかで巨大な緑の世界を進みました。最初に迎えてくれたのは楓の大樹です。葉を満々と湛えた枝が幾重にも揺れています。それはまるで緑のカーテンの様にとてもとても涼しげでした。
お目当ての大銀杏は、一段上の社殿の右奥に祭ってありました。まるで杜の守り主の如く、威風堂々たる巨神木でした。
参道を下っていると、動物の遺棄・虐待防止のポスターが貼られていました。
あの白犬、よく見ると痩せ細ったとても気性のおとなしい老犬でした。この老犬も捨てられたのか、それでも車が来る度に、ご主人様の迎えと思い、毎度毎度参道をおぼつかない足取りで下っているのか、そういう実感で胸が締め付けられる思いがしました。でもどうすることもできず、募金箱に100円入れて、菩提寺を後にしました。
15時を過ぎ、今日一日の様々な思いを胸に抱きながら、帰路に着くことにしました。山道を抜けて国道53号線、そして県道356号線に入ると、道が濡れていました。濡れてアスファルトから湯気が沸き立っていました。そこで初めて雨が降っていた事を知りました。空は分厚い雨雲で覆われています。先ほどまでの天気の良さが嘘のようです。そして県道7号線に入った辺りから豪雨に見舞われました。そして県道53号線に入ってからは益々横殴りの暴風雨に変わり、ある交差点を越えたところで車を止めました。車を止めて、道の反対側を見ますと、来る時に見つけた桃の直売所でした。(後で調べると、JA勝田支所農作物出荷所の直売所でした)これは幸いと、雨ニモマケズ、道を渡るだけでずぶ濡れになるのもいとわず、店まで走りました。店にはおばちゃんお二人と中学生くらいの男の子が店番をされていました。
7個入で500円のカゴを指さし、男の子に美味しいのん選んでと頼みますと、おばちゃんが、後4カゴで売れないと帰れないと笑って言うので、二カゴ買うことにしました。すると、オマケで二つ付けてくれ、店の前で待機する車まで傘を差しかけて見送って下さいました。その人情味の温かさに、最後の吐息、桃色吐息が漏れました。
先週、なにげにテレビを見ていると、岡山の奈義町という町にある現代美術館が映し出されました。三つの現代アートが収蔵されているというちょっと風変わりな建物の美術館でした。そして昨日、東は台風の影響がありそうだし、最近の暑さにも辟易していたので、西の高地で「涼んでこ」と涼を求めがてら奈義町の現代美術館に行きました。それは異世界への誘いとなりました・・・
中国道を西に進むほどに天気は晴れてきました。美作で下りて後は県道51号線美作奈義線の一本道です。そして正午過ぎに奈義町現代美術館の駐車場に着きました。奈義町は頭上まで積乱雲がもくもくと沸き立つ真夏の有様でしたが、北にそびえる一千メートル級の那岐山山系に向かって一本の道が延びる景観があまりに見事で、吐息が漏れました。
正午過ぎということで、先に食事をすることにし、美術館の敷地の一角にあったレストランに入りました。なにげに入ったレストランは、なんと本格的ナポリビザが食べられるレストランでした。名前は、La gita ラ・ジータ、小さな旅、という名前のレストランで、厨房の真ん中に真鍮に輝く石窯があって、一枚一枚生地をのばしてから焼き仕上げるところまでテーブルから眺めることが出来ました。
このレストラン、とても人気店であるらしく客は途絶えることがなく、また予約客がほとんどの様子で、ふらっと立ち寄って、たまたまた空いていたウエイティングテーブルでゆったりと(なんと食事時間40分)食事をとれたことは幸運でした。
注文したのは定番のマルゲリータ(Margherita )とほうれん草のソースが掛かったブラッチョ ディ フェッロ(Braccio di ferro ポパイの鉄の腕という意味らしいです)、石窯で焼き上げたマルゲリータは勿論美味しかったです。ですが初めて食したブラッチョ ディ フェッロは、濃厚なソースと、ふくよかな香り、しっとりとした味わいの三重奏で、我を忘れるほどでした。あまりの美味しさに、吐息が漏れました。
そして腹を満たして、いよいよ現代美術館に入りました。館内はよくクーラーが効いていました。受付をしてまずは右側の常設展示エリアに進みます。こちらカメラの撮影がOKでした。
大きな一枚ガラスのドアを押して入ったのが、「大地」をテーマとした空間です。天井が四角に切られて青い空が望めます。水で満たされた床面から何本もの細い曲線が延び、四角の空間の中を私には分からない規則性を伴って静物なのに優雅に踊っているように見えます。なんでしょう、小さな水音だけの銀世界、色のある世界を上に見る静寂の世界、私の感性では追いつけない異世界でした。
さらに奥に進みますと、習作が飾られた部屋があり、薄暗い部屋の右側面には真っ暗で狭い入り口がありました。左側面は光が差し込む明るい空間に続いているようでした。
暗い部屋に通じる入り口には「太陽」とネームがありました。二つ目のアート空間への入り口でした。そこに入ると、最初に迎えてくれたのは正方形の小部屋でした。暗く狭く、床が曲面で、壁にはびっしりと人の写真が貼り付けてあります。中央に螺旋階段の黒い筒があって、そこからガンガンと音を立てながら階段を上がると、そこは外観から見える斜めに置かれた円柱の内部でした。
ここは大伽藍なんですね、人工の照明は一つも無く、斜め上にある大きな円から薄暗い光が差し込んでいました。円は万物の源である太陽を象徴し、伽藍の中は球面で囲まれ、上下がなく、その球面に石庭があり、長い屋根があり、ベンチがありシーソーがあり鉄棒があるという重力がおかしくなったような、そしてとても童心を呼び覚ましてくれる空間でした。赤い産みの親の部屋から真っ暗な胎動を抜けると大日様が見守る子供の園なのでしょうか、そんな奇異な空間なのにまったく恐れを抱かない静かで満ち足りた異世界でした。
三つ目は、光り輝く三日月の形の「月」をテーマとしたアート空間でした。ここに一歩踏み入れた瞬間、音の反響のすごさにもう心が躍ってしまいました。現実の月は、真空の世界、音のない世界、生身では決して生きられない世界ですが、でも私たちが太古から想像した月の世界は、光り輝く神の国です。巨大で光り輝く大伽藍があって、音がどこまでも響き渡る畏敬の世界です。それがここで体験できました。
入館するときは、正直ここまで感激するとは思いませんでした。作家のイマジネーションが創造した異世界を心から満喫しました。また来たいと、吐息が漏れました。
車に乗ってから、もう一つ回ることにしました。樹齢900年を誇る大銀杏の霊木があるという菩提寺です。那岐山山系の登山入り口付近にあるということで山道を登りました。
山に入って、しばらく緩やかな坂道が続きました。でも車が全然進まないのです。どうしたことかと外を見ると、道の脇の看板が異様に傾いて見えました。いや、看板が傾いているんじゃない、坂が非常に急斜面なのだと分かりました。まだ美術館の延長で錯覚の世界が続いているかのような不思議な感覚になっていました。
それから細いくねった山道をしばらく走ると、那岐山山系の東面の中腹当たりにある菩提寺に着きました。
東の遠くに山並みが幾十にも重なっているのが見えました。雄大な風景です。
車から外に出て参道の入り口に立つと、ひぐらしや鳥の鳴き声の大音響に包まれました。
そして参道の石段を登ろうとすると、山道の石畳の奥から何かが下りてくるのが見えました。それは白犬でした。静かにゆっくりとこちらに向かって歩いてきます。あれ、神の使いか、なんてぼうっと眺めていると、妻が「野犬や」と声を出し、二人急いで車に戻りました。白犬は石段のところで止まり、こちらを眺めています。
しばらくして奥の駐車場に移動し、白犬の様子を眺めていました。白犬は、社殿の方に登っていました。でもこちらに気づくと、また近づいて来ました。
そこに別の赤い車が現れて、二人が車から外に出るのが見えました。急いで車をそちらに回し、「野犬が近づいて来ます」と声を掛けました。でもそのお二人はニコニコしながら参道を登っていきます。そして白犬もその二人の後に続いて行きました。
妻と顔を見合わせ、逃げるのが正しい行動やなと確認しながらも、でもそれがとても臆病な行動に思えて可笑しくなりました。そして勇気を振り絞り車の外に出、社殿に向かって参道を歩きました。
虫の音、鳥の声のシャワーの中を鮮やかで巨大な緑の世界を進みました。最初に迎えてくれたのは楓の大樹です。葉を満々と湛えた枝が幾重にも揺れています。それはまるで緑のカーテンの様にとてもとても涼しげでした。
お目当ての大銀杏は、一段上の社殿の右奥に祭ってありました。まるで杜の守り主の如く、威風堂々たる巨神木でした。
参道を下っていると、動物の遺棄・虐待防止のポスターが貼られていました。
あの白犬、よく見ると痩せ細ったとても気性のおとなしい老犬でした。この老犬も捨てられたのか、それでも車が来る度に、ご主人様の迎えと思い、毎度毎度参道をおぼつかない足取りで下っているのか、そういう実感で胸が締め付けられる思いがしました。でもどうすることもできず、募金箱に100円入れて、菩提寺を後にしました。
15時を過ぎ、今日一日の様々な思いを胸に抱きながら、帰路に着くことにしました。山道を抜けて国道53号線、そして県道356号線に入ると、道が濡れていました。濡れてアスファルトから湯気が沸き立っていました。そこで初めて雨が降っていた事を知りました。空は分厚い雨雲で覆われています。先ほどまでの天気の良さが嘘のようです。そして県道7号線に入った辺りから豪雨に見舞われました。そして県道53号線に入ってからは益々横殴りの暴風雨に変わり、ある交差点を越えたところで車を止めました。車を止めて、道の反対側を見ますと、来る時に見つけた桃の直売所でした。(後で調べると、JA勝田支所農作物出荷所の直売所でした)これは幸いと、雨ニモマケズ、道を渡るだけでずぶ濡れになるのもいとわず、店まで走りました。店にはおばちゃんお二人と中学生くらいの男の子が店番をされていました。
7個入で500円のカゴを指さし、男の子に美味しいのん選んでと頼みますと、おばちゃんが、後4カゴで売れないと帰れないと笑って言うので、二カゴ買うことにしました。すると、オマケで二つ付けてくれ、店の前で待機する車まで傘を差しかけて見送って下さいました。その人情味の温かさに、最後の吐息、桃色吐息が漏れました。
2019年7月25日木曜日
兵庫県高校野球選手権 準決勝・決勝組み合わせ
準々決勝 加古川西vs.高砂
加古川西 000 000 012 3
高砂高校 001 002 01x 4
13:41-15:39の東播対決は、高砂高校が勝利
※兵庫県高校野球連盟試合速報で確認しました
いやぁ熱戦であった様ですね、高砂、逃げ切りました、おめでとう!
加古西、あと一歩でした、素晴らしいゲームをありがとう!
そして明後日から
準決勝:令和元年7月27日(土) ほっともっとフィールド神戸
決勝戦:令和元年7月28日(日) ほっともっとフィールド神戸
です。
準決勝
第一試合 10:00~ 神戸国際大付属vs.育英
第二試合 13:00~ 高砂vs.明石商業
決勝 13:00~
できれば準決勝、応援に行きたいと思います。
-----
神戸国際大附属
二回戦 尼崎小田 9-1(7回コールド)
三回戦 姫路工業 8-1(8回コールド)
四回戦 東播工業 4-0
五回戦 西宮東 7-0(7回コールド)
準々決勝 社 3-1
育英
二回戦 松陽 7-0(7回コールド)
三回戦 伊川谷 7-6(延長13回※タイブレーク)
四回戦 神港学園 6-0
五回戦 市川 1-0
準々決勝 小野 6-2
高砂
二回戦 尼崎稲園 6-0
三回戦 神戸鈴蘭台 5-1
四回戦 神港橘 6-5
五回戦 東播磨 8-4(延長10回)
準々決勝 加古川西 4-3
明石商業
二回戦 三田学園 4-0
三回戦 和田山 9-0(7回コールド)
四回戦 洲本 7-1
五回戦 柏原 11-1(5回コールド)
準々決勝 姫路南 7-4
加古川西 000 000 012 3
高砂高校 001 002 01x 4
13:41-15:39の東播対決は、高砂高校が勝利
※兵庫県高校野球連盟試合速報で確認しました
いやぁ熱戦であった様ですね、高砂、逃げ切りました、おめでとう!
加古西、あと一歩でした、素晴らしいゲームをありがとう!
そして明後日から
準決勝:令和元年7月27日(土) ほっともっとフィールド神戸
決勝戦:令和元年7月28日(日) ほっともっとフィールド神戸
です。
準決勝
第一試合 10:00~ 神戸国際大付属vs.育英
第二試合 13:00~ 高砂vs.明石商業
決勝 13:00~
できれば準決勝、応援に行きたいと思います。
-----
神戸国際大附属
二回戦 尼崎小田 9-1(7回コールド)
三回戦 姫路工業 8-1(8回コールド)
四回戦 東播工業 4-0
五回戦 西宮東 7-0(7回コールド)
準々決勝 社 3-1
育英
二回戦 松陽 7-0(7回コールド)
三回戦 伊川谷 7-6(延長13回※タイブレーク)
四回戦 神港学園 6-0
五回戦 市川 1-0
準々決勝 小野 6-2
高砂
二回戦 尼崎稲園 6-0
三回戦 神戸鈴蘭台 5-1
四回戦 神港橘 6-5
五回戦 東播磨 8-4(延長10回)
準々決勝 加古川西 4-3
明石商業
二回戦 三田学園 4-0
三回戦 和田山 9-0(7回コールド)
四回戦 洲本 7-1
五回戦 柏原 11-1(5回コールド)
準々決勝 姫路南 7-4
岩手県高校野球選手権決勝
バーチャル甲子園で9回を観戦しました。
大船渡高校vs.花巻東高校 12-1で花巻東高校優勝
大船渡の佐々木投手は、連投せず、決勝はベンチで終えたとのこと
いろいろな意見があろうと思いますが、
私は公立高校として、チーム一丸で決勝まで戦い続けたことに、大いに評価したいと思います。
現在は、夏の甲子園大会が終われば、全国から有望選手が集められ高校選抜チームとして海外遠征を行うのがハイライトとなっていますが、
夏の終わりに、都道府県毎のドリームチームで、第三の甲子園大会をやってくれたら盛り上がるだろうなと思います。勿論費用はスポンサー持ちで、学校、選手、家族には一切負担なし
様々な事情のチーム、選手がいます。セカンドチャンス、大いに盛り上がるのではないでしょうか
それこそ、投球制限、延長はサドンデス方式、等々もちろんありでです。
佐々木投手が、大船渡、ならびに岩手を背負って戦う姿、見てみたいです。夢です。
大船渡高校vs.花巻東高校 12-1で花巻東高校優勝
大船渡の佐々木投手は、連投せず、決勝はベンチで終えたとのこと
いろいろな意見があろうと思いますが、
私は公立高校として、チーム一丸で決勝まで戦い続けたことに、大いに評価したいと思います。
現在は、夏の甲子園大会が終われば、全国から有望選手が集められ高校選抜チームとして海外遠征を行うのがハイライトとなっていますが、
夏の終わりに、都道府県毎のドリームチームで、第三の甲子園大会をやってくれたら盛り上がるだろうなと思います。勿論費用はスポンサー持ちで、学校、選手、家族には一切負担なし
様々な事情のチーム、選手がいます。セカンドチャンス、大いに盛り上がるのではないでしょうか
それこそ、投球制限、延長はサドンデス方式、等々もちろんありでです。
佐々木投手が、大船渡、ならびに岩手を背負って戦う姿、見てみたいです。夢です。
2019年7月24日水曜日
寅次郎物語が、静かに問い掛ける「人間は、なんのために生きているのか」
師走がちかづき、また旅に出ることになった寅次郎伯父さんを、母さくらに頼まれて、柴又駅まで見送るために鞄持ちでついてきた満男君、
その満男君が、別れ際に寅次郎伯父さんに尋ねます。
「伯父さん、人間てさぁ
人間は、なんのために生きてんのかなぁ?」
「難しいこと聞くなぁ・・」と寅さん、困り顔になりながらも、
それからうんうんとひとりうなずいて
「なんて言うかな・・・ほら、あー生まれてきて良かったなぁと思うことがなんべんかあるじゃない、ねぇ、そのために人間、いきてるんじゃないのか」
そして、いぶかる満男君の顔を見ながら
「そのうちお前にも、そういう時が来るよ。まあ、がんばれ」と、優しく肩をたたきます。
先週末、BS11で放送のあったシリーズ39作目『男はつらいよ 寅次郎物語』(1987年冬)は、ラストで満男君が発した「なんのために生きているのか?」という問い掛けが全編に流れていたように思います。
ある日突然、とらやを訪ねてきた小学生の秀吉君
極道者であるテキ屋般若の政の元から、稚児秀吉君を置いて逃げ出したふでさん
吉野の宿で秀吉君を親身に看病してくれた、もう若くはないセールスガール隆子さん
そして、高校三年生の秋を迎え進路に悩む甥っ子満男君
寅さんは、救いを与えたり行く道を灯す事ができる様な立派な御仁ではないけれど、寅さんとして生きていく人生の中で出会う、人生の迷い人、嘆き人、諦め人に、あー生まれてきたよかった、生きてきて良かった、人の役に立てた、と思えるささやかな喜びを与えてくれるんですね。
そして、渥美清さん演じた寅さんは、映画を観る私たち、悲運を嘆いている人たち、自信を失っている人たち、役立たずと思っている人たちにも、お節介なほどに優しい応援団長となって、自分はすてたもんじゃない、生きていくことはすてたもんじゃない、と思わせてくれるんですね。
それが寅さん映画を愛して止まない所以ではないか、と思います。
ありがとう、寅さん、渥美さん、そして山田洋次監督
今年冬公開予定の22年ぶりのシリーズ50作目『男はつらいよ お帰り寅さん』、きっと劇場に観に行きます。楽しみにしています。
その満男君が、別れ際に寅次郎伯父さんに尋ねます。
「伯父さん、人間てさぁ
人間は、なんのために生きてんのかなぁ?」
「難しいこと聞くなぁ・・」と寅さん、困り顔になりながらも、
それからうんうんとひとりうなずいて
「なんて言うかな・・・ほら、あー生まれてきて良かったなぁと思うことがなんべんかあるじゃない、ねぇ、そのために人間、いきてるんじゃないのか」
そして、いぶかる満男君の顔を見ながら
「そのうちお前にも、そういう時が来るよ。まあ、がんばれ」と、優しく肩をたたきます。
先週末、BS11で放送のあったシリーズ39作目『男はつらいよ 寅次郎物語』(1987年冬)は、ラストで満男君が発した「なんのために生きているのか?」という問い掛けが全編に流れていたように思います。
ある日突然、とらやを訪ねてきた小学生の秀吉君
極道者であるテキ屋般若の政の元から、稚児秀吉君を置いて逃げ出したふでさん
吉野の宿で秀吉君を親身に看病してくれた、もう若くはないセールスガール隆子さん
そして、高校三年生の秋を迎え進路に悩む甥っ子満男君
寅さんは、救いを与えたり行く道を灯す事ができる様な立派な御仁ではないけれど、寅さんとして生きていく人生の中で出会う、人生の迷い人、嘆き人、諦め人に、あー生まれてきたよかった、生きてきて良かった、人の役に立てた、と思えるささやかな喜びを与えてくれるんですね。
そして、渥美清さん演じた寅さんは、映画を観る私たち、悲運を嘆いている人たち、自信を失っている人たち、役立たずと思っている人たちにも、お節介なほどに優しい応援団長となって、自分はすてたもんじゃない、生きていくことはすてたもんじゃない、と思わせてくれるんですね。
それが寅さん映画を愛して止まない所以ではないか、と思います。
ありがとう、寅さん、渥美さん、そして山田洋次監督
今年冬公開予定の22年ぶりのシリーズ50作目『男はつらいよ お帰り寅さん』、きっと劇場に観に行きます。楽しみにしています。
2019年7月23日火曜日
久々の高校野球観戦記
日曜日、地元チーム二校が勝ち上がり四回戦を高砂球場で戦うことを知り、久々に高砂球場で野球観戦しました。曇り空、風もあって真夏の野球観戦にしては過ごしやすかったですが、やはり昔のような何試合も見続ける体力は無いようで、二試合目の七回終わりにバックネット裏に移動して休憩しました。
一試合目、地元加古川西と市立尼崎のゲームは、ゲームセットまで息詰まる熱戦でした。体罰問題が関西ニュースで取り上げられた市立尼崎ですが、グランドの選手もスタンドで応援する人たちも、一見ですが問題が影を落としているようなところは見えず、安心しました。少し逸れますが、体罰問題など、学校で起こる出来事については、中心にいるのは生徒ということを忘れないで、生徒を無視せず、生徒を交えて、しっかりと議論して、問題解決をして欲しいと思います。外野は、報道に携わる者、評論家も含め、建前に固執せずガヤガヤ言わず、良い方向に進むことを見守るというスタンスでいければと思います。
戻りましょう
試合は本当に素晴らしい好ゲームでした。市立尼崎、負けちゃったけど、良いプレー沢山見させて頂きました。ありがとう!そして加古川西、今日も勝ちましたね。いよいよ順々決勝です。相手は、なんと高砂に決まりました。高砂市民なんで、高砂応援します。悪しからず・・・
そして二試合目は、その高砂高校と神港橘高校とのゲームでした。試合の始まりから、私事ですが体調が芳しくなく、でもゲームは前半、高砂の一方的な展開になりかけて、もしかしたら七回コールドもありえる、そこまで頑張ろう、と観戦を続けていました。
でも4回まで音なしの神港橘が、5回裏から打棒が全開し、長打連発、そして七回終わって6対5の僅差、拮抗したゲーム展開に変わりまして、やむなく観戦を中段し、8回のイニング、日陰で腰を下ろして休みました。でも高砂は8回から登板した二番手が、結果、神港橘の打棒を抑えて、勝利しました。
高砂は、二三回のチャンスに多めに追加点が取れていたら、と思います。チャンスを散りこぼすと、次に来るのは大ピンチです。そのこと、順々決勝の加古川西戦では肝に銘じて戦って欲しいと願います。
でもなにより、両チームが力を出し切り、満足のいくゲームとなること、一番に願います。
一試合目、地元加古川西と市立尼崎のゲームは、ゲームセットまで息詰まる熱戦でした。体罰問題が関西ニュースで取り上げられた市立尼崎ですが、グランドの選手もスタンドで応援する人たちも、一見ですが問題が影を落としているようなところは見えず、安心しました。少し逸れますが、体罰問題など、学校で起こる出来事については、中心にいるのは生徒ということを忘れないで、生徒を無視せず、生徒を交えて、しっかりと議論して、問題解決をして欲しいと思います。外野は、報道に携わる者、評論家も含め、建前に固執せずガヤガヤ言わず、良い方向に進むことを見守るというスタンスでいければと思います。
戻りましょう
試合は本当に素晴らしい好ゲームでした。市立尼崎、負けちゃったけど、良いプレー沢山見させて頂きました。ありがとう!そして加古川西、今日も勝ちましたね。いよいよ順々決勝です。相手は、なんと高砂に決まりました。高砂市民なんで、高砂応援します。悪しからず・・・
そして二試合目は、その高砂高校と神港橘高校とのゲームでした。試合の始まりから、私事ですが体調が芳しくなく、でもゲームは前半、高砂の一方的な展開になりかけて、もしかしたら七回コールドもありえる、そこまで頑張ろう、と観戦を続けていました。
でも4回まで音なしの神港橘が、5回裏から打棒が全開し、長打連発、そして七回終わって6対5の僅差、拮抗したゲーム展開に変わりまして、やむなく観戦を中段し、8回のイニング、日陰で腰を下ろして休みました。でも高砂は8回から登板した二番手が、結果、神港橘の打棒を抑えて、勝利しました。
高砂は、二三回のチャンスに多めに追加点が取れていたら、と思います。チャンスを散りこぼすと、次に来るのは大ピンチです。そのこと、順々決勝の加古川西戦では肝に銘じて戦って欲しいと願います。
でもなにより、両チームが力を出し切り、満足のいくゲームとなること、一番に願います。
高砂高校vs.神港橘高校 第101回全国高校野球選手権兵庫大会 四回戦
令和元年7月21日(日)
第101回全国高校野球選手権兵庫大会 四回戦
県立高砂高校vs.神戸市立神港橘高校 詳報(高砂市野球場)
先攻:高砂高校
1番 LF鎌田7
2番 RF𥶡9
3番 1B近藤3
4番 CF山崎8
5番 3B宮前5
6番 2B森田4
7番 SS大嶋6
8番 C濱野2
9番 P中島1
後攻:神港橘高校
1番 2B市村4
2番 SS斎藤6
3番 CF中井8
4番 RF弓場9
5番 3B前田15
6番 C三木12
7番 P勝1
8番 LF上領7
9番 1B梶原5

審判
PL山本広
1B上久保
2B西
3B山口


-12:40頃試合開始-
《1回表:高砂高校攻撃》
1番 鎌田7 四球
2番 𥶡9 送りバント 二塁
3番 近藤3 四球 一二塁
4番 山崎8 見送り三振
5番 宮前5 ピッチャー前ヒット 満塁
6番 森田4 四球 押し出し7→得点1 満塁
7番 大嶋6 ライトオーバー二塁打 3,5,4→得点3 二塁
8番 濱野2 セカンドゴロ


















高砂高 4
神港橘
《1回裏:神港橘高校攻撃》
1番 市村4 センターフライ
2番 斎藤6 キャッチャーファウルフライ
3番 中井8 レフトフライ





高砂高 4
神港橘 0
《2回表:高砂高校攻撃》
9番 中島1 センターフライ
1番 鎌田7 レフト前ヒット
2番 𥶡9 ライト前ヒット 一二塁
※神港橘高校 投手交代 7番 P勝1→P金丸16
3番 近藤3 レフト線二塁打 7→得点1 二塁三塁
4番 山崎8 空振り三振
5番 宮前5 セカンドゴロ












高砂高 41
神港橘 0
《2回裏:神港橘高校攻撃》
4番 弓場9 ピッチャーゴロ
5番 前田15 ライトフライ
6番 三木12 サードフライ





高砂高 41
神港橘 00
《3回表:高砂高校攻撃》
6番 森田4 キャッチャーファウルフライ
7番 大嶋6 セカンドゴロ
8番 濱野2 ピッチャーゴロ







高砂高 410
神港橘 00
《3回裏:神港橘高校攻撃》
7番 金丸16 ファーストゴロ
8番 上領7 レフト前ヒット
9番 梶原5 7→二塁盗塁死
空振り三振








高砂高 410
神港橘 000
-給水休憩
《4回表:高砂高校攻撃》
9番 中島1 見送り三振
1番 鎌田7 レフトファウルフライ
2番 𥶡9 ファーストフライ




高砂高 410 0
神港橘 000
《4回裏:神港橘高校攻撃》
1番 市村4 ファーストフライ
2番 斎藤6 サードゴロ
3番 中井8 ファウルフライ










高砂高 410 0
神港橘 000 0
《5回表:高砂高校攻撃》
3番 近藤3 ライト前ヒット
4番 山崎8 センターフライ
5番 宮前5 ショートゴロ内野安打 一二塁
6番 森田4 サードゴロ 二塁悪送球 3→得点1 一二塁
7番 大嶋6 サードファウルフライ
8番 濱野2 セカンドフライ














高砂高 410 01
神港橘 000 0
《5回裏:神港橘高校攻撃》
4番 弓場9 レフトフェンス直撃二塁打
5番 前田15 送りバント 三塁
6番 PH木野元3 サードゴロ 9→得点1
7番 金丸16 空振り三振










高砂高 410 01
神港橘 000 01
-11:00グランド整備
※神港橘高校 守備交代 6番 PH木野元3→C土池2

《6回表:高砂高校攻撃》
9番 中島1 セカンドゴロ
1番 鎌田7 空振り三振
2番 𥶡9 四球
3番 近藤3 9→二塁盗塁死






高砂高 410 010
神港橘 000 01
《6回裏:神港橘高校攻撃》
8番 上領7 セカンドゴロ
9番 梶原5 センターフライ
1番 市村4 ライトオーバー二塁打
2番 斎藤6 センターオーバー二塁打 4→得点1
3番 中井8 ライトフェンス直撃三塁打 6→得点1
4番 弓場9 四球 一三塁
5番 前田15 ライトフライ
















高砂高 410 010
神港橘 000 012
《7回表:高砂高校攻撃》
3番 近藤3 ファースト後方ポテンヒット
4番 山崎8 キャッチャーファウルフライ
5番 宮前5 セカンドゴロ二塁封殺 一塁
6番 森田4 ショートゴロ











高砂高 410 010 0
神港橘 000 012
《7回裏:神港橘高校攻撃》
6番 土池2 センター横二塁打
7番 金丸16 送りバント 三塁
8番 上領7 内野ゴロ
9番 梶原5 四球 一三塁
1番 市村4 センターオーバー二塁打 2,5→得点2 二塁
2番 斎藤6 見送り三振










高砂高 410 010 0
神港橘 000 012 2
-給水休憩
高砂高 410 010 00
神港橘 012 20 000
《9回表:高砂高校攻撃》
1番 鎌田7
2番 𥶡9 セカンドゴロ
3番 近藤3 ライトファウルフライ Fineplay
4番 山崎8 ファーストゴロ





高砂高 410 010 000
神港橘 000 012 20
《9回裏:神港橘高校攻撃》
6番 土池2 サードフライ
7番 PH中西14 空振り三振
8番 上領7 空振り三振







15:00ゲームセット

高砂高 410 010 000
神港橘 000 012 200
第101回全国高校野球選手権兵庫大会 四回戦
県立高砂高校vs.神戸市立神港橘高校 詳報(高砂市野球場)
先攻:高砂高校
1番 LF鎌田7
2番 RF𥶡9
3番 1B近藤3
4番 CF山崎8
5番 3B宮前5
6番 2B森田4
7番 SS大嶋6
8番 C濱野2
9番 P中島1
後攻:神港橘高校
1番 2B市村4
2番 SS斎藤6
3番 CF中井8
4番 RF弓場9
5番 3B前田15
6番 C三木12
7番 P勝1
8番 LF上領7
9番 1B梶原5
審判
PL山本広
1B上久保
2B西
3B山口
-12:40頃試合開始-
《1回表:高砂高校攻撃》
1番 鎌田7 四球
2番 𥶡9 送りバント 二塁
3番 近藤3 四球 一二塁
4番 山崎8 見送り三振
5番 宮前5 ピッチャー前ヒット 満塁
6番 森田4 四球 押し出し7→得点1 満塁
7番 大嶋6 ライトオーバー二塁打 3,5,4→得点3 二塁
8番 濱野2 セカンドゴロ
高砂高 4
神港橘
《1回裏:神港橘高校攻撃》
1番 市村4 センターフライ
2番 斎藤6 キャッチャーファウルフライ
3番 中井8 レフトフライ
高砂高 4
神港橘 0
《2回表:高砂高校攻撃》
9番 中島1 センターフライ
1番 鎌田7 レフト前ヒット
2番 𥶡9 ライト前ヒット 一二塁
※神港橘高校 投手交代 7番 P勝1→P金丸16
3番 近藤3 レフト線二塁打 7→得点1 二塁三塁
4番 山崎8 空振り三振
5番 宮前5 セカンドゴロ
高砂高 41
神港橘 0
《2回裏:神港橘高校攻撃》
4番 弓場9 ピッチャーゴロ
5番 前田15 ライトフライ
6番 三木12 サードフライ
高砂高 41
神港橘 00
《3回表:高砂高校攻撃》
6番 森田4 キャッチャーファウルフライ
7番 大嶋6 セカンドゴロ
8番 濱野2 ピッチャーゴロ
高砂高 410
神港橘 00
《3回裏:神港橘高校攻撃》
7番 金丸16 ファーストゴロ
8番 上領7 レフト前ヒット
9番 梶原5 7→二塁盗塁死
空振り三振
高砂高 410
神港橘 000
-給水休憩
《4回表:高砂高校攻撃》
9番 中島1 見送り三振
1番 鎌田7 レフトファウルフライ
2番 𥶡9 ファーストフライ
高砂高 410 0
神港橘 000
《4回裏:神港橘高校攻撃》
1番 市村4 ファーストフライ
2番 斎藤6 サードゴロ
3番 中井8 ファウルフライ
高砂高 410 0
神港橘 000 0
《5回表:高砂高校攻撃》
3番 近藤3 ライト前ヒット
4番 山崎8 センターフライ
5番 宮前5 ショートゴロ内野安打 一二塁
6番 森田4 サードゴロ 二塁悪送球 3→得点1 一二塁
7番 大嶋6 サードファウルフライ
8番 濱野2 セカンドフライ
高砂高 410 01
神港橘 000 0
《5回裏:神港橘高校攻撃》
4番 弓場9 レフトフェンス直撃二塁打
5番 前田15 送りバント 三塁
6番 PH木野元3 サードゴロ 9→得点1
7番 金丸16 空振り三振
高砂高 410 01
神港橘 000 01
-11:00グランド整備
※神港橘高校 守備交代 6番 PH木野元3→C土池2
《6回表:高砂高校攻撃》
9番 中島1 セカンドゴロ
1番 鎌田7 空振り三振
2番 𥶡9 四球
3番 近藤3 9→二塁盗塁死
高砂高 410 010
神港橘 000 01
《6回裏:神港橘高校攻撃》
8番 上領7 セカンドゴロ
9番 梶原5 センターフライ
1番 市村4 ライトオーバー二塁打
2番 斎藤6 センターオーバー二塁打 4→得点1
3番 中井8 ライトフェンス直撃三塁打 6→得点1
4番 弓場9 四球 一三塁
5番 前田15 ライトフライ
高砂高 410 010
神港橘 000 012
《7回表:高砂高校攻撃》
3番 近藤3 ファースト後方ポテンヒット
4番 山崎8 キャッチャーファウルフライ
5番 宮前5 セカンドゴロ二塁封殺 一塁
6番 森田4 ショートゴロ
高砂高 410 010 0
神港橘 000 012
《7回裏:神港橘高校攻撃》
6番 土池2 センター横二塁打
7番 金丸16 送りバント 三塁
8番 上領7 内野ゴロ
9番 梶原5 四球 一三塁
1番 市村4 センターオーバー二塁打 2,5→得点2 二塁
2番 斎藤6 見送り三振
高砂高 410 010 0
神港橘 000 012 2
-給水休憩
高砂高 410 010 00
神港橘 012 20 000
《9回表:高砂高校攻撃》
1番 鎌田7
2番 𥶡9 セカンドゴロ
3番 近藤3 ライトファウルフライ Fineplay
4番 山崎8 ファーストゴロ
高砂高 410 010 000
神港橘 000 012 20
《9回裏:神港橘高校攻撃》
6番 土池2 サードフライ
7番 PH中西14 空振り三振
8番 上領7 空振り三振
15:00ゲームセット

高砂高 410 010 000
神港橘 000 012 200
登録:
投稿 (Atom)


