試合前
https://plus.google.com/photos/115534743271292658497/albums/6035463200764793393
1回表-4回裏
https://plus.google.com/photos/115534743271292658497/albums/6035446083795861217
5回表-6回裏
https://plus.google.com/photos/115534743271292658497/albums/6035457201756339249
試合後
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大好きな映画の話、本や朗読の話、また高校野球の試合観戦記、地元播磨の散策記など徒然に書いています。 その他にも、しょうもない昔話やちょっとしたエッセーなども書いています。 本でも読む感覚で読んで頂いて、面白ければ訪問カウンター下にある[G+1]ボタン(Facebookのいいねボタンの様なものです)を押して頂ければ嬉しいです。また、コメントの書き込みも楽しみにしています。
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パンデミックと戦うことを考える
昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...
2014年7月14日月曜日
「軍師官兵衛」、官兵衛が鬼となる
昨夜放送の「本能寺の変」、江口信長の最後には鬼気迫るものがありました。
生か死か、占うようにふすまを開けて前進し、最後の間は、炎間、死を悟ります。
そして
-人間50年 下天の内をくらぶれば 夢幻のごとくなり-
今に残る名言を口にして、首に刃をあて自害しました。
二日後、備中高松城を水攻めにして囲う様に陣を張る竹中秀吉、岡田官兵衛のもとに急変の知らせが届きます。
官兵衛は、この危機が主人秀吉が天下取りする千載一遇のチャンスと悟り、狼狽する主人秀吉に献策します。そして鬼となり、天下取りの大仕事に掛かります。
その最初の仕事が、敵対する毛利側軍師安国寺恵瓊の調略です。
そして中国大返し、光秀の成敗、やがての天下取りまでの駈け足が始まります。
岡田官兵衛の鬼振りは見事です。そして竹中秀吉の軍師官兵衛への恐れが芽生えたのはこのときだと実感しました。
生か死か、占うようにふすまを開けて前進し、最後の間は、炎間、死を悟ります。
そして
-人間50年 下天の内をくらぶれば 夢幻のごとくなり-
今に残る名言を口にして、首に刃をあて自害しました。
二日後、備中高松城を水攻めにして囲う様に陣を張る竹中秀吉、岡田官兵衛のもとに急変の知らせが届きます。
官兵衛は、この危機が主人秀吉が天下取りする千載一遇のチャンスと悟り、狼狽する主人秀吉に献策します。そして鬼となり、天下取りの大仕事に掛かります。
その最初の仕事が、敵対する毛利側軍師安国寺恵瓊の調略です。
そして中国大返し、光秀の成敗、やがての天下取りまでの駈け足が始まります。
岡田官兵衛の鬼振りは見事です。そして竹中秀吉の軍師官兵衛への恐れが芽生えたのはこのときだと実感しました。
2014年7月13日日曜日
「負けに不思議の負けなし」
神戸甲北高校、一番から九番まで打線の切れ目がなく、特に上位打線の打力は驚異的でした。
しかし、それでもゲームの勝敗は下駄を履くまで分かりません。
1回、2回と三塁まで走者を進められるものの、二つの外野手のファインプレー(松本君、岡本君)もあって先取点を許しません。
松陽高校にとって3回までに先取点を奪う、これが試合を有利に進める絶対条件、そう感じました。甲北のエース濱田君は制球に苦しんでいました。3-2が続きます。そしてヒットも出、先取点のチャンスはありました。でももう一本が出ませんでした。濱田君を苦しめるねちっこさがありませんでした。
そして3回、9番高橋君を四球で出してから怒濤の4連打で3点を奪われました。
4回は7番木山君からです。なんとか下位打線を討ち取って、ここで流を変えてくれたらと思いました。しかし、序盤あれほど果敢な守備を見せていた野手陣が守りに入ってしまった。
7番木山君のライトフライを松本君が大事に取ろうと一瞬躊躇し落球、
8番梶君の送りバントを奥本君、木村君が一瞬お見合い状態となり、処理した木村君が一塁に悪送球
この間、二塁をカバーしていなかったために、打者走者梶君が二塁に進塁
9番高橋君のサードゴロを奥本君が本塁にワンバウンド送球、井鳥君も本塁上でブロックできていなかったため、木山君に回り込まれて追加点を奪われます。
そして1番、4番にヒットで追加点を奪われ、この回5点を奪われました。
5回、先頭打者7番木山君の左中間の当たりを岡本君が深く回り込んで二塁打にし、その後二死一三塁から一塁走者近藤君がディレードスチールを敢行、二塁に送球される間に、三塁走者高橋君が本塁を駆け抜けて9点目を奪われます。
6回、3番池田君ヒット、4番山本君二塁打、5番松岡君四球で満塁となり、6番濱田君のヒットで10点目、コールドが成立しました。
松陽ナインが開き直って、楽しんで、持てる力を出し切って、勝負ができなかった事が、至極至極残念です。
耕太郎は、先週末最後に見た練習試合で見せてくれた、しっかりとボールを内に引き込んで強く叩く、というバッティングができず、打たねば、という気持ちの焦りが早いカウントからの温いバッティングとなって、自らも、またチームをも奮い立たせる一打を放つ事ができませんでした。しかし守備では、最後までしっかりと打球にチャージし、持てるパフォーマンスをぞんぶんに見せてくれました。
「負けに不思議の負けなし」です。
高校野球が終わる7名の3年生も、また新チームを作っていく16名の2年生、17名の1年生も、この言葉を噛み締めて欲しいと思います。
努力は貴い、しかしここぞという時に、ぞんぶんに力が発揮できないのは、まだまだ足りないものがあるという事です。野球だけじゃあない。それを見つけて自分の物にする努力こそ、必要です。これから何度も訪れるであろう最高の舞台で、君たちが力が出し尽くせる猛者へと成長する事を、君たちを応援する皆が願っています。
そして最後に、
「勝ちに不思議の勝ちあり」、勝った時でも、何か負けに繋がる要素があった場合がある。ここぞという時に、勝つためには、負ける要素は何だったか、そしてその要素を消せるかを考えていく必要がある、という意味だそうですが、
神戸甲北ナインには、この言葉を贈ります。
応援しています。
しかし、それでもゲームの勝敗は下駄を履くまで分かりません。
1回、2回と三塁まで走者を進められるものの、二つの外野手のファインプレー(松本君、岡本君)もあって先取点を許しません。
松陽高校にとって3回までに先取点を奪う、これが試合を有利に進める絶対条件、そう感じました。甲北のエース濱田君は制球に苦しんでいました。3-2が続きます。そしてヒットも出、先取点のチャンスはありました。でももう一本が出ませんでした。濱田君を苦しめるねちっこさがありませんでした。
そして3回、9番高橋君を四球で出してから怒濤の4連打で3点を奪われました。
4回は7番木山君からです。なんとか下位打線を討ち取って、ここで流を変えてくれたらと思いました。しかし、序盤あれほど果敢な守備を見せていた野手陣が守りに入ってしまった。
7番木山君のライトフライを松本君が大事に取ろうと一瞬躊躇し落球、
8番梶君の送りバントを奥本君、木村君が一瞬お見合い状態となり、処理した木村君が一塁に悪送球
この間、二塁をカバーしていなかったために、打者走者梶君が二塁に進塁
9番高橋君のサードゴロを奥本君が本塁にワンバウンド送球、井鳥君も本塁上でブロックできていなかったため、木山君に回り込まれて追加点を奪われます。
そして1番、4番にヒットで追加点を奪われ、この回5点を奪われました。
5回、先頭打者7番木山君の左中間の当たりを岡本君が深く回り込んで二塁打にし、その後二死一三塁から一塁走者近藤君がディレードスチールを敢行、二塁に送球される間に、三塁走者高橋君が本塁を駆け抜けて9点目を奪われます。
6回、3番池田君ヒット、4番山本君二塁打、5番松岡君四球で満塁となり、6番濱田君のヒットで10点目、コールドが成立しました。
松陽ナインが開き直って、楽しんで、持てる力を出し切って、勝負ができなかった事が、至極至極残念です。
耕太郎は、先週末最後に見た練習試合で見せてくれた、しっかりとボールを内に引き込んで強く叩く、というバッティングができず、打たねば、という気持ちの焦りが早いカウントからの温いバッティングとなって、自らも、またチームをも奮い立たせる一打を放つ事ができませんでした。しかし守備では、最後までしっかりと打球にチャージし、持てるパフォーマンスをぞんぶんに見せてくれました。
「負けに不思議の負けなし」です。
高校野球が終わる7名の3年生も、また新チームを作っていく16名の2年生、17名の1年生も、この言葉を噛み締めて欲しいと思います。
努力は貴い、しかしここぞという時に、ぞんぶんに力が発揮できないのは、まだまだ足りないものがあるという事です。野球だけじゃあない。それを見つけて自分の物にする努力こそ、必要です。これから何度も訪れるであろう最高の舞台で、君たちが力が出し尽くせる猛者へと成長する事を、君たちを応援する皆が願っています。
そして最後に、
「勝ちに不思議の勝ちあり」、勝った時でも、何か負けに繋がる要素があった場合がある。ここぞという時に、勝つためには、負ける要素は何だったか、そしてその要素を消せるかを考えていく必要がある、という意味だそうですが、
神戸甲北ナインには、この言葉を贈ります。
応援しています。
松陽高校vs.神戸甲北高校 詳報(4回表-6回裏)
《4回表:松陽高校攻撃》
3番 松下3 四球
4番 前田7 センターフライ
5番 橋本力4 空振り三振
6番 井鳥12 ピッチャーゴロ
松陽 000 0
甲北 003
《4回裏:神戸甲北高校攻撃》
7番 木山7 ライトフライ落球9E
8番 梶12 サード前送りバント1E-2 木山7→三塁進塁 梶12→二塁進塁
9番 高橋5 サードゴロ5E-2 木山7→1得点 梶12→三塁進塁、高橋5→二塁進塁
1番 近藤4 左中間三塁打7 梶12、高橋5→2得点
※松陽高校 守備変更
5番 2B橋本力4→3B
8番 3B奥本5→P本郷14
9番 P木村6→2B
2番 中井6 死球 ※臨時代走 高橋5
3番 池田8 ライトフライ
4番 山本2 レフトヒット 近藤4、高橋5→2得点
5番 松岡3 ライト線ヒット
6番 濱田1 セカンドゴロ
松陽 000 0
甲北 003 5
《5回表:松陽高校攻撃》
7番 岡本8 セカンドフライ
8番 本郷14 ピッチャーゴロ
9番 木村6 四球
1番 田中16 センターフライ
松陽 000 00
甲北 003 5
《5回裏:神戸甲北高校攻撃》
7番 木山7 左中間二塁打8
8番 代打石田9 ライトフライ
9番 高橋5 サード内野安打 木山7→三塁進塁
1番 近藤4 ピッチャーゴロ1-2 木山7→三塁刺殺 高橋5→三塁進塁
2番 中井6 近藤4→二塁盗塁 高橋5→1得点
セカンドゴロ
松陽 000 00
甲北 003 51
《6回表:松陽高校攻撃》
2番 代打中條2 セカンドフライ
3番 松下3 四球
4番 前田7 空振り三振
5番 橋本力4 空振り三振
松陽 000 000
甲北 003 51
※松陽高校 守備変更
2番 代打中條2→RF坂上18
《6回裏:神戸甲北高校攻撃》
3番 池田8 ライト前ヒット
4番 山本2 レフト線二塁打 池田8→三塁進塁
5番 松岡3 四球
6番 濱田1 ライト前ヒット 池田8→1得点
松陽 000 000
甲北 003 511X
-14:23 試合終了-
3番 松下3 四球
4番 前田7 センターフライ
5番 橋本力4 空振り三振
6番 井鳥12 ピッチャーゴロ
松陽 000 0
甲北 003
《4回裏:神戸甲北高校攻撃》
7番 木山7 ライトフライ落球9E
8番 梶12 サード前送りバント1E-2 木山7→三塁進塁 梶12→二塁進塁
9番 高橋5 サードゴロ5E-2 木山7→1得点 梶12→三塁進塁、高橋5→二塁進塁
1番 近藤4 左中間三塁打7 梶12、高橋5→2得点
※松陽高校 守備変更
5番 2B橋本力4→3B
8番 3B奥本5→P本郷14
9番 P木村6→2B
2番 中井6 死球 ※臨時代走 高橋5
3番 池田8 ライトフライ
4番 山本2 レフトヒット 近藤4、高橋5→2得点
5番 松岡3 ライト線ヒット
6番 濱田1 セカンドゴロ
松陽 000 0
甲北 003 5
《5回表:松陽高校攻撃》
7番 岡本8 セカンドフライ
8番 本郷14 ピッチャーゴロ
9番 木村6 四球
1番 田中16 センターフライ
松陽 000 00
甲北 003 5
《5回裏:神戸甲北高校攻撃》
7番 木山7 左中間二塁打8
8番 代打石田9 ライトフライ
9番 高橋5 サード内野安打 木山7→三塁進塁
1番 近藤4 ピッチャーゴロ1-2 木山7→三塁刺殺 高橋5→三塁進塁
2番 中井6 近藤4→二塁盗塁 高橋5→1得点
セカンドゴロ
松陽 000 00
甲北 003 51
《6回表:松陽高校攻撃》
2番 代打中條2 セカンドフライ
3番 松下3 四球
4番 前田7 空振り三振
5番 橋本力4 空振り三振
松陽 000 000
甲北 003 51
※松陽高校 守備変更
2番 代打中條2→RF坂上18
《6回裏:神戸甲北高校攻撃》
3番 池田8 ライト前ヒット
4番 山本2 レフト線二塁打 池田8→三塁進塁
5番 松岡3 四球
6番 濱田1 ライト前ヒット 池田8→1得点
松陽 000 000
甲北 003 511X
-14:23 試合終了-
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