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パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

2018年7月28日土曜日

第100回選手権記念西兵庫大会 決勝

矢も盾もたまらず、西兵庫大会の決勝戦を観に行きました。
球場周辺の大渋滞とまずい駐車場誘導もあって、余裕を持ってスタンド観戦入りすることは出来ませんでしたが、なんとかゲーム開始直後から観戦することができました。
内野スタンドはすでに熱気に包まれていました。数日前の熱射の日差しではなかったのが幸いで、それで三塁側姫路工業大応援団から少し外野席側の空いた席に陣取って青空の下、観戦しました。
ほっともっとフィールドのスタンドには、グランドを遮るフェンスがないため、座席に座って観ていても、グランド内の出来事がすべてクリアに見渡せて、両チームの選手の躍動、スタンドに陣取る応援団の鼓動をダイレクトに感じることが出来ました。

ゲームは、5回までシーソーゲームの様相を呈していました。三度の得点シーンは、すべて四球とエラーが絡んでいました。
そして6回裏姫路工業に、四球とエラーが絡んだ得点チャンスが巡ってきます。しかし、リリーフのエースナンバー福谷選手に後続を押さえられ、リードすることができません。
その次の回、7回表明石商業は、中軸の連打で一気に3点を追加して、ゲームの流れを一気に引き込みます。

そして、神戸で姫路と明石の高校が決戦し、明石が勝ちました。
この数年、常に優勝を狙う位置で戦ってきた明石商業高校が優勝しました。おめでとうございます。また姫路工業は播磨国のチームとあって優勝を願いましたが、惜しかったです。でも、素晴らしいゲームを有り難うございます。


平成30年7月27日(金)
第100回選手権記念西兵庫大会 決勝
明石商業vs.姫路工業 詳報(ほっともっとフィールド神戸)

先攻:明石商業
1番 LF来田17
2番 1B水上13
3番 SS田渕6
4番 RF右田7
5番 3B重宮5
6番 C山本2
7番 CF植田9
8番 2B植本4
9番 P加田3 →6B10 P福谷1

後攻:姫路工業
1番 CF高橋8
2番 LF山口19
3番 P水谷1
4番 C小塚2
5番 RF大島9
6番 SS藤岡6
7番 1B深澤3
8番 3B船曳5
9番 2B吉田4

審判
PL竹田
1B美野
2B大上
3B佐野

-13:05試合開始-

《1回表:明石商業攻撃》
1番 来田17 四球
2番 水上13 送りバント 17→二塁進塁
3番 田渕6 レフト線二塁打 17→得点1

4番 右田7 ショートゴロ
5番 重宮5 サードゴロ

明石商 1
姫路工
 

《1回裏:姫路工業攻撃》

1番 高橋8 センターフライ
2番 山口19 空振り三振
3番 水谷1 ファーストゴロ

明石商 1
姫路工 0

《2回表:明石商業攻撃》
6番 山本2 ライトフライ

7番 植田9 空振り三振
8番 植本4 ショートゴロ



明石商 10
姫路工 0

《2回裏:姫路工業攻撃》
4番 小塚2 ショートゴロ

5番 大島9 レフトオーバー二塁打

6番 藤岡6 ライトフライ

7番 深澤3 四球
8番 船曳5 レフトフェンスダイレクト二塁打 9,3→得点2


9番 吉田4 セカンドゴロファンブルE 5→得点1

1番 高橋8 4→二塁盗塁死

明石商 10
姫路工 03

《3回表:明石商業攻撃》

9番 加田3  レフトフライ
1番 来田17 センターフライ
2番 水上13 センターフライ

明石商 100
姫路工 03

《3回裏:姫路工業攻撃》

1番 高橋8 レフトフライ
2番 山口19 サードゴロ
3番 水谷1 レフトフライ

明石商 100
姫路工 030
-給水休憩

《4回表:明石商業攻撃》
3番 田渕6 四球
4番 右田7 送りバント 6→二塁進塁

5番 重宮5 サードゴロ 6→三塁進塁

6番 山本2 見送り三振

明石商 100 0
姫路工 030

《4回裏:姫路工業攻撃》
4番 小塚2 ピッチャーゴロ 

5番 大島9 サードファールフライ

6番 藤岡6 ショートヒット 

7番 深澤3 見送り三振

明石商 100 0
姫路工 030 0

《5回表:明石商業攻撃》

7番 植田9 セカンドゴロ
8番 植本4 ショートヒット

9番 加田3 空振り三振
1番 来田17 4→二塁盗塁
 四球

2番 水上13 レフト右奥ヒット 4→得点1
17→三塁、中継ミス→得点1
13→中継ミス→二塁進塁

3番 田渕6 レフトフライ

明石商 100 02
姫路工 030 0

《5回裏:姫路工業攻撃》


8番 船曳5 センター前ヒット

9番 吉田4 ピッチャーゴロ 5→二塁封殺

1番 高橋8 送りバント 4→二塁進塁

2番 山口19 セカンド強襲ヒット 4→三塁進塁

3番 水谷1 ショートゴロ

明石商 100 02
姫路工 030 00
-14:08グランド整備

《6回表:明石商業攻撃》
4番 右田7 センター前ヒット

5番 重宮5 送りバント 7→二塁進塁

6番 山本2 見送り三振
 動画
7番 植田9 セカンド強襲ヒット 7→三塁進塁

8番 植本4 ファーストゴロ
 

明石商 100 020
姫路工 030 00

《6回裏:姫路工業攻撃》
4番 小塚2 レフト前ヒット

5番 大島9 レフトライナー 一塁悪送球E ボールデッド 2→三塁進塁

※明石商業 守備変更
9番 P加田3→P福谷1


6番 藤岡6 四球

7番 深澤3 見送り三振 動画
8番 船曳5 ショートゴロ
 
明石商 100 020
姫路工 030 000

《7回表:明石商業攻撃》
9番 福谷1 ショートゴロ


1番 来田17 四球
2番 水上13 送りバント 17→二塁進塁



3番 田渕6  センターライナーヒット 17→得点1

4番 右田7  6→二塁盗塁
レフトオーバー二塁打 6→得点1

5番 重宮5 レフト前ヒット 7→得点1

6番 山本2 セカンドゴロ一塁悪送球E


7番 植田9 センターフライ

明石商 100 020 3
姫路工 030 000

《7回裏:姫路工業攻撃》
9番 吉田4 ピッチャーゴロ

1番 高橋8 サードゴロ
 
2番 山口19 ショートゴロ
 

明石商 100 020 3
姫路工 030 000 0
-給水休憩

《8回表:明石商業攻撃》
8番 植本4 センターフライ
9番 福谷1 センターフライ
1番 来田17 四球
 
2番 水上13 センターフライ


明石商 100 020 30
姫路工 030 000 0

《8回裏:姫路工業攻撃》
3番 水谷1 センターフライ
4番 小塚2 ライトフライ
 動画
5番 大島9 セカンドゴロ
 
明石商 100 020 30
姫路工 030 000 00

《9回表:明石商業攻撃》
3番 田渕6 サードゴロ 動画
4番 右田7 四球 動画
5番 重宮5 ショートゴロ二塁封殺


6番 山本2 四球 

7番 植田9 ショートゴロ 
動画

明石商 100 020 300
姫路工 030 000 00

《9回裏:姫路工業攻撃》
6番 藤岡6 レフト右二塁打

7番 深澤3 空振り三振
 
8番 船曳5 レフトフライ

9番 PH神吉16 セカンド左ヒット
 
※代走 1B神吉16→井上
1番 高橋8 内野フライ


明石商 100 020 300 : 6
姫路工 030 000 000 : 3

-15:21試合終了-
優勝 明石商業


2018年7月24日火曜日

熱波が続く、災害が続く

7月は初旬、これまでに経験したことのない長雨豪雨が甚大な被害をもたらし、その後は、経験したことのない熱波高温の日が二週間続いています。この先、一週間もこの熱波高温が続くという、様に異常事態です。
熱波は日本だけではないようですね。イギリスも熱波が数週間続いて牧草地に甚大な被害が出来いるという事です。
イギリスは、この様な異常な気象が今後は当たり前になるかもしれないという前提の元に政府や社会が対策に動いています。
けれど日本は、豪雨災害から二週間近くたってようやく豪雨災害の被災者支援が政府から打ち出されるのみで、将来を見据えた動きはまったく見られない。
行き当たりばったりで、とても将来の日本の安全を委ねることはできない、と思います。

2018年7月13日金曜日

西日本豪雨で考えさせられたこと

先週は、いつこの雨は止むのか?という不安が日を追う毎に増していった週となりました。三日も四日も断続的に雨が降るというのは過去に経験がありません。
NHKでは24時間豪雨関連のニュースを流していましたね。
気象庁から「異常事態」という言葉が発せられたのは衝撃でした。
そして、豪雨災害の被害は未曾有なものになってしまいました。

河川が氾濫して大水害に見舞われた被災地では、雨が止んでも河川はすでに土砂で埋まり、山間部の山崩れやダムの崩落による災害の危険はまだまだ去りません。
そして今度は猛暑です。行方不明者の捜索も、復旧作業も厳しい状況が続いています。

高砂も、加古川や法華山谷川の氾濫や土手の決壊の危険がありました。防災無線が何度も避難準備を勧告していました。


そして、考えされられました。

特別警報の発令が遅れたのではないか?という問題が指摘されました。考えてみると、注意報、警報、特別警報がありますが、どう違うのは私自身説明できませんし、気象庁がホームページで公開している説明を読んでも理解できません。学生であったころは単純でしたね。警報がでれば学校が休みになるという判断基準だけでした。
ある気象予報士が次の様に説明をしていました。
警報がでたらすぐに避難を始める。まだ被害が出ていないうちに安全な場所に避難する。
そして特別警報は、すでに災害が起こっている、始まっているという警報であり、その時点ではすでに非難を完了しておかなければならない。

特別警報ができてから、警報では驚かなくなっていました。警報がいつしか避難行動に直結しなくなりました。これでは駄目なんですね。
オオカミが来た、でも構わない。警報がでたらとりあえず避難を始める、これを義務として徹底することが、命を守る第一だということを私たちは肝に銘じなければならないと実感します。

そして、一人一人が自己判断で避難するのではなく、地域で協力して避難することが大切だとも実感しました。
一人では避難できない人も大勢おられるでしょう。
求められるのは若者の力です。分担して、担当の家を回って避難を促す。自力で避難できない人がいれば、協力して安全な避難をサポートする。若者の行動力指導力で町人全員を助けるというシステムが必要だと感じます。

そして、そういう行動をスムーズに行えるように、避難訓練を月一に行う。避難訓練が日常的に当たり前に行えれば、本当に必要なときにもスムーズに避難が行えると考えます。

そしてSNS全盛時代、デマは風評被害も一気に拡大する危険をはらみます。
防災や避難を管理する行政がしっかりとチェックして信頼性の高い情報を提供できるサイトやホームページ、掲示板を責任を持って運営することを望みます。