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藪の中

先月、BSで黒澤明監督作品「羅生門」を観ました。同じ黒澤明監督作品である「用心棒」や「椿三十郎」の様な痛快な時代活劇ではなく、陰鬱な気分になってしまう平安時代が舞台の物語です。 物語は、ある殺人事件の重要参考人として捕らえられた盗賊の多襄丸、殺された若侍の新妻真砂、そして殺さ...

2016年4月7日木曜日

嵐が来る前に・・・駈け足でお花見しました。 その二 日笠山

高砂は、日笠山です。こちらは姫路城とは打って変わって、地元民が南斜面にシートを敷いて、桜木の下で談笑したり遅い昼食をとったりしていました。穏やかな昼下がり、そよ風に揺られて満開に桜花から花びらが舞い降りていました。



嵐が来る前に・・・駈け足でお花見しました。 その一 姫路城

昨日、霞む穏やかな春の日に、姫路と高砂の桜、駈け足で見て回りました。

姫路城では、城内の動物園が無料開放されていましたので、一番の撮影ポイントに大勢のカメラマンが集って写真を撮っていました。皆さん、高性能カメラに望遠、三脚を携えての本格的な撮影です。私といえば、相棒のFinePixを片手に隙間を塗ってパチリパチリと撮りました。
姫路城は、やはり外国の観光客が多かったですね。中国語や英語が飛び交っていました。でも皆さん、とても朗らかでマナーを良かったですよ。
ただ本丸から二の丸に続く渡り櫓が修理中で大きな幌を被っていて、大天守を北東に見上げられるお決まりの観光撮影ポイントからの風景が決まらなかったのが残念です。

2016年4月5日火曜日

夜桜

例年、花見客で賑わう日笠山山頂の桜ですが、今日の夜は殆どひとけがありませんでした。
日中は花曇りでしたが、夜は満天の星、静けさの中で、しばし桜花を眺めました。
でも寒かった・・・です。

高砂市の市長選挙が始まりましたね。

高砂市の市長選挙が始まりましたね。
候補者や周辺の人々の動向を垣間見て、はたと気付いた事があります。

高倉健さんは
「義理と人情を計りに掛けりゃ義理が重たい男の世界」と歌われましたが、
本当の世の中には、「義理」と「人情」の他に、「合理」と「打算」がある様に思います。
そして最近では「合理」や「打算」で人は動く、そんな風潮にもなりました。

でも、「合理」や「打算」がいけない、といっているワケではありません。
これに「俊敏」が加われば、仕事をする者にとって、しっかりと仕事をしてお金を稼ぐためには必要な心構えだと思います。
行政を担う役人も同様です。全員がテキパキと仕事が出来る実務家であったらと思います。

では、政治家はどうでしょうか?
今、社会に起こる様々な問題は、政治家が「合理」と「打算」に傾斜した結果、招いたものと思います。そして、「合理的でないもの」「声の小さいもの」「弱きもの」がどんどんと取り残されています。

当然ながら、政治家も仕事ができなければいけない。
しかし、その前に「義理堅く」なければならない。
義理堅さは、堅い人間関係の尊重を意味し、決して裏切る事がないという証しです。
そしてさらに一番前に「人情」がなければならない。
人情があればこそ、「合理的でないもの」「声の小さいもの」「弱きもの」にも寄り添って、身を粉にして働けるのだと思います。

今の高砂市に、ぶっ潰してでも良いものを作る、新しいものを作るという将来ビジョンを提示される活力ある政治家はいないと思います。でも、長きにわたり高砂市のために身を粉にして働き、さらには義理も人情にも篤い政治家はいると思います。

不合理かもしれませんが、私はそういう政治家に一票を投じたいと思います。
そして、こんな時代だからこそ、あえて
「合理」や「打算」ではなく
「義理」と「人情」、そして「俊敏」を信条とする政治家に、市政を委ねたいと思います。

2016年4月4日月曜日

桜の風景2

日笠山、まだ五分咲きでしょうか、この雨がすっかり上がった明日以降、一気に満開になるのでは・・・
一足早く、イラストで満開の日笠山桜風景描いてみました。

『万葉集の世界 日笠山』

2016年4月3日日曜日

桜の風景

CorelDrawとPhotoPaintで作成した「桜の風景」のイラストです。

『平成の大修理から一年の春を祝う』

『習作 一本桜 ヒロ・ヤマガタ風』


中島みゆきさんの歌声に感動しました。

夕方、何気にテレビのチャンネルを替えると、中島みゆきさんが歌っていました。
「中島みゆき名曲集~豪華トリビュートライブ&貴重映像~」という番組でした。
途中からの視聴でしたので、数曲を聴いたところで番組は終わってしまいましたが、
知らず知らず感情が込み上げてきて目頭が熱くなりました。
「世情」
「時代」
「麦の唄」
それぞれの歌が、その歌が流行った時代の出来事を思い出させてくれました。
情念の歌声に感激しました。