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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2016年4月7日木曜日

嵐が来る前に・・・駈け足でお花見しました。 その二 日笠山

高砂は、日笠山です。こちらは姫路城とは打って変わって、地元民が南斜面にシートを敷いて、桜木の下で談笑したり遅い昼食をとったりしていました。穏やかな昼下がり、そよ風に揺られて満開に桜花から花びらが舞い降りていました。



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