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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2026年6月19日金曜日

全粒粉入りパンのレシピ

 我が家の全粒粉入りパンのレシピです。

焼きたてほっかほかをパン切り包丁で一口大にカットして食べるもよし、冷めて日を置くと少しパサパサはしてきますが、オーブンで250℃3分弱で、外はカリッと中はしっとりの美味しいパンに甦ります。クリームチーズと相性良いです。

義母にこのパン好評なのが、私に取っては嬉しいことで、義母は、少しずつ手でちぎって食べているそうです。

パン焼成の工程(13)で、切り分けたパン生地の中に、モッツァレッラを入れたり、山椒の葉やバジルの葉を粉状にしたものを入れたり、練り込んだりするとハーブパンが出来上がります。いろいろと変化を楽しめます。パン作り奥が深くて面白いです。




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