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プロジェクト・ヘイル・メアリーを読んで、重大に思うこと

 アンディ・ウィアーのSF小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』上下巻を読み終えました~! 3月20日に公開が始まった映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観る前に、まず小説を読もうと思い立ち、図書館で上巻を借りて読みました。そして読み終え、下巻を借りに図書館を訪れた際、雑誌コ...

2024年10月28日月曜日

不屈の男

ポストシーズンに入ってから、レギュラーシーズン中の驚異的な打棒が影を潜め、ワールドシリーズに入ってからも、ドジャースの投手陣に翻弄されて、ニューヨークのメディアから初戦から二連敗の戦犯の烙印を押されたアーロン・ジャッジ選手。
しかし私は、何度三振に打ち取られても、悠然自若の振る舞いを決して崩さず、ヤンキースの攻撃中ベンチの一番前に陣取って、目を見開き、立ったままチームを鼓舞し続けるアーロン・ジャッジ選手の姿は、優勝する事を宿命付けられた、これがヤンキースのキャプテンの姿なのだと、尊敬をもって見つめてしまいました。
明日からのニューヨークでの三試合、ジャッジ選手の打棒復活によっては、ヤンキースの巻き返しが見られるかもしれません。
レギュラーシーズンを見続けて、すっかり選手の名前と顔が一致し、シンパシーを感じるまでになったドジャースを応援してる身としては、眠ったままで居て欲しいと願う反面、ジャッジ選手が本来の打棒を取り戻した最強ヤンキースとドジャースが華々しいゲームを繰り広げて、そして、第6戦のマウンドを任された山本由伸投手が再びヤンキースを封じ、大谷翔平選手が活躍して、チャンピオンリングを手にする姿を是非見たいと思います。

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