NHKの新型コロナウィルス特設サイトで公開されているデータを元に、都道府県毎の感染状況をグラフ化しました。
新型コロナウィルス 日本国内の感染者数、死者数の推移 グラフレポート
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先月、BSで黒澤明監督作品「羅生門」を観ました。同じ黒澤明監督作品である「用心棒」や「椿三十郎」の様な痛快な時代活劇ではなく、陰鬱な気分になってしまう平安時代が舞台の物語です。 物語は、ある殺人事件の重要参考人として捕らえられた盗賊の多襄丸、殺された若侍の新妻真砂、そして殺さ...
広瀬すずさんが主演のエアガールを観ました。
まるで昭和の大スター原節子さんを彷彿する、戦後を自分の足で歩み始めた、大きな哀しみを抱えながらも、夢に一途な気品のある女性を、ほんとう、見事に演じられていました。大人の女優さんとして、これから大きく羽ばたかれるのだろうと実感しました。
そういえば、原節子さんも、この様な髪型でしたね。ヘップバーンカットでしょうか。本当に美しかったです。
スプリングトレーニング中のゲームとはいえ、一番ピッチャー大谷は歓喜ものでしたね。早朝からMLBアプリに釘付けでした。
そして、何でしょう、不安がよぎります。
大谷選手は、子供の頃に描いた、世界一野球の旨い選手になるという夢を、ただ一念にして、その底知れぬ欲望、野望を追求し続けているのでしょう。それが今年、メジャーに舞台を移して四年目にして、ようやく成し遂げる準備ができたのではと思います。
NPBは勿論の事、MLBでも、これまで誰も成し得なかった、投打での大活躍を今年、大谷選手は成し遂げる、そんな予感が現実味を帯びてきました。
今は野球は、プロ選手にとってビックマネーを稼げる仕事となりました。MLBでは、まだプロスペクトの段階で、十年を超える総額数百億ドルの契約を結ぶ選手まで生まれています。フリーエージェントならこんな契約の選手もざらにいる状況です。かといって今、大谷選手を超えるワクワクを与えてくれる選手は、私見ですがいないと断言します。そして、大谷選手の様に少年の頃に抱いた夢を叶えるために、日々野球に取り憑かれている選手も、もういないでしょう。
そんな大谷選手が、本当に、これまで誰も成し遂げ得られなかった活躍を成し遂げてしまったら、彼は、どうなるのだろう、もう野球は止めてしまわないか、というのが不安の原因です。
そんなことは、無い、ありゃしない、いつもでも最高のパフォーマンスで魅了し続けてくれる選手で居続けて欲しい。ただただ、そう願います。
これは母です。大正十四年生まれで、今年九十六歳を迎える年女です。昭和二十年の姫路大空襲を生き抜き、何度も大病を経験し、二度の結婚と二度の死別を経験しました。五人の子を育て、十二人の孫と八人のひ孫を得ました。七人の兄弟姉妹は皆死別しました。その悲喜交々の記憶のほとんどは、今はもう忘却の彼方です。ですから、私(不肖の息子)」の事も誰だか判りません。でも、元気です。元気で毎日を生きています。
世界中が新型コロナウィルスのパンデミックに覆われています。日本も昨年十二月から手が付けられない事態となりつつありますが、幸いにも家族にも回りの友人知人にも今のところ罹患したという話は聞きません。
パンデミックに覆われた世界で、日本で、それでも私や母が怯えずに、苦しまずに生活を続けられるのはエッセンシャル・ワーカーのおかげです。家族や親族の中にもエッセンシャル・ワーカーがいます。彼ら彼女らの精神的肉体的負担にならぬように、今後も身を引き締めて、身を正して、生活していこうと思います。
昨日、日用品を買いにモリス米田店に入りました。そして買物を選んでレジに進んだ時の事です。
店の従業員の方から、「高砂市の方ですか?」と訊ねられ、そうです、と応えると、キャッスレスポイントが付与されますと説明されて、QRコードと説明書きがモノクロ印刷された紙を四枚もらいました。紙には『高砂市のお店へGO!最大5,000ポイントが必ずもらえる!キャッシュレスポイント還元キャンペーン!』と書いてあります。
こういうキャンペーンを高砂市がしている事を知らなかったので、自宅に帰ってから調べました。
紙には書いていませんが、インターネットで調べると、2000円購入毎に1枚500ポイント(500円相当)に交換できる事が分かりました。早速、スマートフォンでQRコードをスキャンして、交換手続きを行いました。
しかし、四枚目のQRコードをスキャンして交換手続きに入ると、そのQRコードは既に交換済みとのメッセージが出ました。あぁ情けない、同じQRコードを読み込んだのかと恥いながら、紙に書いてあるシリアル番号を見直すと、二枚が同じ番号でした。(3127840番です)当然、QRコードも同じわけで、二重登録というエラーになるわけです。
紙に書いてあるキャンペーン事務局の電話番号に電話して、電話に出た男性担当者に状況を説明すると、「では、(二重になっている)一枚の方で登録してください。」となんとも素っ気ない応対で、ついカチンときてしまい、おかしいのではないか、何故こういうことが起こるのか?と訊ねると、「お店の方で印刷しているので、二重に印刷したのではないか。その紙をもってお店で新しい紙をもらってください」、ぶ然とすると、「いや、こちらかもお店の方に連絡を入れておきます」と返事があり、それで電話を切りました。
問題が3点あります。
一つ目は、何故に四枚の内、二枚が同じ番号になったのか?です。
事務局の説明では、店側のケアレスミスということになります。
①店の担当者が、同じファイルを二重(或いはそれ以上)にプリントアウトしたのが原因か?
②それとも、一セットをプリントアウトした後、コピーしたのか?
③ミスに気が付いて、ダブりを抜き取ったつもりが、漏れがあったか?ということが考えられます。
どの理由にしても金券(これは金券と同じですよね?)を扱う運用としては、あまりにもお粗末です。しかし、どの様に周知がなされていたのか?、という疑問もあります。金券をモノクロプリンターで印刷するという運用自体も、あり得ないほどお粗末だと云わざるを得ません。
昨今、悲しいかな補助金の不正請求が止まりません。運営側がお粗末、システムがお粗末という点も大きな理由だと考えます。これだって自宅でコピーすることが可能です。私が、悪意を持って今、行おうと思えばできるのです。非常に安易でお粗末で、恐ろしいです。
もう一つは、各お店に送られるファイル自体にダブりが発生している可能性です。
シリアル番号がコンピュータによって自動的に付与されて、人間が介入する余地がなければ可能性はゼロですが、例えばEXCEL等の表計算ソフトで人間が割り振っているとすれば、その時点で番号がダブった可能性が考えられますし、例えばファイルをメールで送信しているとすれば、二重にメールを送っているという可能性も考えられます。
これらもまた金券を扱う運用とすればお粗末だと思います。
二つ目の問題は、事務局担当者のヘルプ対応というか、トラブルの応対のお粗末さです。
二枚がダブっていたという問い合わせに対して、一枚で登録して、というのは、今キャンペーンの『ポイントが必ずもらえる!』をひっくり返す対応です。
大事にならなければと案じてしまいます。
三つ目は、まだ分かりません。が、私が懸念する通りであれば、このキャンペーンが失敗という烙印を私は押します。
この様な問題が発生した時は、トラブルを応対した担当者は、トラブルを記録し、責任者に報告しなければなりません。そして責任者は、同じトラブルが発生しない様に、運用やシステムを見直したり、周知徹底しなければなりません。
それが何も行われていないとなれば(これは私には知る術がありませんが・・・)、この補助金を入れた事業は失敗だと云わざるを得ません。
このGOTOも新型コロナウィルスの第三波で中断になるかもしれません。が、もし中断にならないにせよ、なるにせよ、どれだけの補助金が投入されているか知りませんが、でも一人最大5000ポイント(五千円相当)だから、高砂市の人口を約8万人と見積もれば、四億円です。オーバーでしょうか?その八分の一としても五千万円です。大きなお金です。大きな事業です。大きな事業こそ、しっかりとPDCAと事後の検証が必要です。
高砂市、しっかりと行って欲しいと思います。