しかし、政府の気まぐれな非常事態宣言解除、県外移動制限解除、そしてGoToトラベルキャンペーンによって、Withコロナといいながら、コロナ対策は無策のまま、コロナ以前の経済活動の再開を急いだことで、私たちは緩み、「自分の命、家族の命、隣人の命、皆の命を守るために、自粛しよう」という心構えを失いました。それが今の状況を招いたのではないかと思います。
大好きな映画の話、本や朗読の話、また高校野球の試合観戦記、地元播磨の散策記など徒然に書いています。 その他にも、しょうもない昔話やちょっとしたエッセーなども書いています。 本でも読む感覚で読んで頂いて、面白ければ訪問カウンター下にある[G+1]ボタン(Facebookのいいねボタンの様なものです)を押して頂ければ嬉しいです。また、コメントの書き込みも楽しみにしています。
播磨の国ブログ検索
パンデミックと戦うことを考える
昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...
2020年7月30日木曜日
もう一度、思いだそうよ
3、4月のパンデミックでは、志村けんさん、岡江久美子さんが新型コロナウィルスによる重篤なる肺炎によって死亡されたことで、新型コロナウィルスで死亡することが、どういうことか、誰にも別れを言えず、感謝も告げられず、荼毘に付されるまで家族の元に戻れない、という現実を突きつけられました。
2020年7月19日日曜日
2020年7月17日金曜日
2020年7月13日月曜日
登録:
投稿 (Atom)




















































