夕食を摂った後、19時過ぎに散歩がてら秋季例祭本宮のクライマックス、ヤッサ練りを観に大塩天満宮、大塩公園に出かけました。
最高の祭日和であった事も幸いしてか、練り場となった公園内は人で人で、立錐の余地のない状態でした。その人並みを掻き分けて、ヤッサ同士が練り合わせるのです。危ないなぁ危ないなぁと思いながらも、どんどんヤッサに近づいて行きました。年取ってるのに、我ながら危ないなぁと思いながら、夜を飾るヤッサの神々しさに、しばし魅了されました。
大好きな映画の話、本や朗読の話、また高校野球の試合観戦記、地元播磨の散策記など徒然に書いています。 その他にも、しょうもない昔話やちょっとしたエッセーなども書いています。 本でも読む感覚で読んで頂いて、面白ければ訪問カウンター下にある[G+1]ボタン(Facebookのいいねボタンの様なものです)を押して頂ければ嬉しいです。また、コメントの書き込みも楽しみにしています。
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花筏から高砂を考えます。
「花筏」という言葉を、週刊誌のグラビアで見つけました。 桜の花びらが散って、降り立った川面に広がり悠悠と流れゆく様を見た先人が、まるで筏を流しているようだと名付けた風流この上ない言葉です。 「花筏」の風流な意味合いなど知らず、でもずいぶん前から名前としてこの言葉は知っていま...
2026年10月16日金曜日
秋の夜長を飾るヤッサ練り合わせに、しばし魅了されました。
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