播磨の国ブログ検索

花筏から高砂を考えます。

「花筏」という言葉を、週刊誌のグラビアで見つけました。 桜の花びらが散って、降り立った川面に広がり悠悠と流れゆく様を見た先人が、まるで筏を流しているようだと名付けた風流この上ない言葉です。 「花筏」の風流な意味合いなど知らず、でもずいぶん前から名前としてこの言葉は知っていま...

2026年10月16日金曜日

秋の夜長を飾るヤッサ練り合わせに、しばし魅了されました。

夕食を摂った後、19時過ぎに散歩がてら秋季例祭本宮のクライマックス、ヤッサ練りを観に大塩天満宮、大塩公園に出かけました。
最高の祭日和であった事も幸いしてか、練り場となった公園内は人で人で、立錐の余地のない状態でした。その人並みを掻き分けて、ヤッサ同士が練り合わせるのです。危ないなぁ危ないなぁと思いながらも、どんどんヤッサに近づいて行きました。年取ってるのに、我ながら危ないなぁと思いながら、夜を飾るヤッサの神々しさに、しばし魅了されました。





0 件のコメント:

コメントを投稿