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風に立つライオン

 お願いだから幸せになってください。 2015年に公開された日本映画「風に立つライオン」を観ました。 アフリカ、ケニアの風土病を研究する長崎大学の現地研究所に二年の任期で赴任した日本人医師が、赤十字の要請で短期間、ケニア・ロキチョキオにある赤十字戦傷病院に医師して派遣されます。 ...

2026年5月19日火曜日

詐欺電話の注意を喚起します!

 留守録に、次のようなメッセージが入ってました。

それは自動音声ガイダンスで国民年金機構と名乗った後「~書類の確認が取れないため、年金の支給が止まる云々」「オペレーターに繋ぐには1番を押して」と不安を煽る内容でした。

詐欺電話で検索すると、

全国で、日本年金機構を名乗る不審な電話が多発している。特に「自動音声ガイダンス」を用いた手口が急造しており、注意が必要です。

との注意喚起を受けました。

不審な電話は、取らない。自動音声ガイダンスであれば無視してすぐ切る。万一、相手が出たとしても、恐れず、一度電話を切り、家族や警察に電話して詐欺電話か相談する。一呼吸の立ち止まりで、冷静な判断を、私たちは取り戻すことが必ずできると思います。


欺される方が悪い、は詭弁です、欺す方が悪いのです。

こう云う私も以前、トイレの詰まりで慌ててしまい、知らずに悪徳業者を呼んで、高額の費用を請求され支払ってしまった苦い経験があります。

すぐに消費者センターに通報しました。そして、悪徳業者は消費者センターも警察もマークしていた業者であることが分かりました。でも、悪徳業者はのらりくらりと法の網をすり抜けて、私と同様な被害者を次々に生み出していました。そして欺されて奪われた金は帰ってきません。

欺されたら、後には、欺されたのに、被害者なのに、身も心も疲弊させられてしまいます。

今の社会は、欺されるだけで無く、欺す者の手先に、捨て駒のように、ボロ雑巾のように、奴隷のように従わされる罠が、身近なところにまで仕掛けられています。

甘い言葉の勧誘、過大な言葉の勧誘、これらの裏には脅しや恐怖が潜んでいること、私たちは自覚しなければなりません。

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