留守録に、次のようなメッセージが入ってました。
それは自動音声ガイダンスで国民年金機構と名乗った後「~書類の確認が取れないため、年金の支給が止まる云々」「オペレーターに繋ぐには1番を押して」と不安を煽る内容でした。
詐欺電話で検索すると、
全国で、日本年金機構を名乗る不審な電話が多発している。特に「自動音声ガイダンス」を用いた手口が急造しており、注意が必要です。
との注意喚起を受けました。
不審な電話は、取らない。自動音声ガイダンスであれば無視してすぐ切る。万一、相手が出たとしても、恐れず、一度電話を切り、家族や警察に電話して詐欺電話か相談する。一呼吸の立ち止まりで、冷静な判断を、私たちは取り戻すことが必ずできると思います。
欺される方が悪い、は詭弁です、欺す方が悪いのです。
こう云う私も以前、トイレの詰まりで慌ててしまい、知らずに悪徳業者を呼んで、高額の費用を請求され支払ってしまった苦い経験があります。
すぐに消費者センターに通報しました。そして、悪徳業者は消費者センターも警察もマークしていた業者であることが分かりました。でも、悪徳業者はのらりくらりと法の網をすり抜けて、私と同様な被害者を次々に生み出していました。そして欺されて奪われた金は帰ってきません。
欺されたら、後には、欺されたのに、被害者なのに、身も心も疲弊させられてしまいます。
今の社会は、欺されるだけで無く、欺す者の手先に、捨て駒のように、ボロ雑巾のように、奴隷のように従わされる罠が、身近なところにまで仕掛けられています。
甘い言葉の勧誘、過大な言葉の勧誘、これらの裏には脅しや恐怖が潜んでいること、私たちは自覚しなければなりません。
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