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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2026年5月20日水曜日

太陽の塔

先週、妻が学生時代の友達グループでニフレルに出かけました。

その時

1970年大阪万博の象徴”太陽の塔”を写して送ってくれました。

端っこに何故か2025年大阪万博のキャラクターもいました。

50年の時を経て

私たちはもう

未来への憧れも

文化の壮大な創造力も

失せてしまったのかなぁ


50年まえに見た

太陽の塔

いまも

風景に溶け込んで

畏敬さえ

覚えます

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