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プロジェクト・ヘイル・メアリーを読んで、重大に思うこと

 アンディ・ウィアーのSF小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』上下巻を読み終えました~! 3月20日に公開が始まった映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観る前に、まず小説を読もうと思い立ち、図書館で上巻を借りて読みました。そして読み終え、下巻を借りに図書館を訪れた際、雑誌コ...

2018年8月21日火曜日

試合途中だけれど・・・

試合途中だけれど・・・
なんだろう涙が出てくる。
あれほど冷静沈着であった吉田投手が、体全身のバネを使って糸を引く様な剛速球を投げ込んでいた吉田投手が、もうただキャッチャーミットにどうにか投げ込んでいるという状態だ。
試合前から全身痛みがあっただろうけれど勝つという強気がそれに勝っていた。でも、いまはもう腕は下がり、全身の痛みに必死に堪えながらマウンドを守っている、その悲壮感が伝わって涙が出てくるんだろう。
でもマウンドから下がれば、もう吉田投手の夏は終わる。吉田投手だけでなく、金足農業ナイン、9人の夏は終わる。
でも・・・、もういいんじゃないか、とマウンドから下がることを願う私がいる。
もういいんじゃないか、もういいんじゃないか。監督さんもとても苦しんでいると想像します。
しかし、恐るべきは大阪桐蔭の打線です。
もういいんじゃないか、とも思うけれど、やっぱり最後まで手を緩めずに攻撃を続けて欲しいとも思う私がいる。

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