播磨の国ブログ検索

短編小説4 『三人の王の物語』 ~誰が生き残るのか?~

トマ・ピケティの「21世紀の資本」が、とても話題になっていますね。 本屋を覗くと、6千円近くする高額な本ですが、売り切れていました。 目についたのが、関連本の多さです。 また、テレビのニュースショーでも、よく取り上げられています。タレント化した経済評論家達が次々にピケティの...

2026年2月24日火曜日

春一番が吹いた日

 2月22日(日)は、最高気温が前日より5℃上昇して正午過ぎには20℃に達し、また15メートルを越える南風も吹いて、昼間はまるで初夏の陽気でしたね。

告別式が終わり、棺を見送ったのが12時過ぎでした。友達と別れてひとり車まで歩きながら空を見上げていると、初夏の中を歩いている様な錯覚を覚えてしまいました。

長女が話していました。

お父さんは、家族のためだけに一生懸命生きてきた人だと。(懸命に介護を勤しむ)家族に感謝の一言もいわない、頑固で物言いの悪いところはあったけれど(訪問看護師から、家族によくしてもらっている、感謝している、と話していたようだけど…)。

こんなふうに娘から言葉を送られて、きっと喜んでいるんじゃないかと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿