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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2015年10月30日金曜日

絵本「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」を朗読しました。

南米の国ウルグアイ、ムヒカ大統領の素晴らしいスピーチが、
くさばよしみさん編の訳文と
中川学さんの絵で
心に染みます。

素晴らしい本です。
どうぞ本を手に取り、人間愛に満ちたスピーチを堪能して下さい。

この朗読が、この絵本を手に取ることに、一分でも貢献できれば幸いです。




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