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寅次郎を通して考えた、学校ってなんだろう?先生ってなんだろう?

学校ってなんだろう? 勉強するところかな 友達をつくるところかな でも素朴に 学校に通う子どもにとって 楽しいところ 安全なところ 一人の人間として 誰とも違う個性を認めて貰えるところ 一人でなく回りの仲間と成長できるところ であって欲しいと思います。 ...

2012年5月22日火曜日

詩『歩くということ』


山を歩くということ
山はいつもそこにある
山は四季に姿を変え
穏やかさも厳しさもたたえる
山を歩くということ
それは
挑戦と達成を求めるということ

海を歩くということ
海は大きく広がる
海はいつも潮騒を奏で
生気と豊かさで満ちている
海を歩くということ
それは
癒やしと希望を求めるということ

町を歩くということ
町は常に変化する
町は人の営みで
美も卑猥も溢れている
町を歩くということ
それは
今を見つめるということ

人生を歩むということ
人生は道である
人生は変化に富んで
舗装の先には荒野が広がる
人生を歩むということ
それは
選択の勇気が試され続けるということ

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