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映画「ひろしま」を観て

8月16日の深夜零時に放送された映画「ひろしま」(1953年)、観られましたか? 私は観ました。ですが、家族には録画した映画の鑑賞を薦めましたが、重いと拒絶されてしまいました。 私は、以前のブログでも書きましたが、長田新さんが1951年に編纂された「原爆の子 広島の少年少女...

2012年5月22日火曜日

詩『歩くということ』


山を歩くということ
山はいつもそこにある
山は四季に姿を変え
穏やかさも厳しさもたたえる
山を歩くということ
それは
挑戦と達成を求めるということ

海を歩くということ
海は大きく広がる
海はいつも潮騒を奏で
生気と豊かさで満ちている
海を歩くということ
それは
癒やしと希望を求めるということ

町を歩くということ
町は常に変化する
町は人の営みで
美も卑猥も溢れている
町を歩くということ
それは
今を見つめるということ

人生を歩むということ
人生は道である
人生は変化に富んで
舗装の先には荒野が広がる
人生を歩むということ
それは
選択の勇気が試され続けるということ

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