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「友を愛し、友に愛されるものは神の祝福に値する」、素晴らしき哉、人生の物語

クリスマスに向けて、一本の映画について書きたいと思います。 その映画とは、先日テレビ放映されたフランク・キャプラ監督作品「素晴らしき哉、人生!」(原題 It's a Wonderful Life 1946年アメリカ映画)です。 自分の夢を犠牲にして、高潔な父から引き...

2012年5月22日火曜日

詩『歩くということ』


山を歩くということ
山はいつもそこにある
山は四季に姿を変え
穏やかさも厳しさもたたえる
山を歩くということ
それは
挑戦と達成を求めるということ

海を歩くということ
海は大きく広がる
海はいつも潮騒を奏で
生気と豊かさで満ちている
海を歩くということ
それは
癒やしと希望を求めるということ

町を歩くということ
町は常に変化する
町は人の営みで
美も卑猥も溢れている
町を歩くということ
それは
今を見つめるということ

人生を歩むということ
人生は道である
人生は変化に富んで
舗装の先には荒野が広がる
人生を歩むということ
それは
選択の勇気が試され続けるということ

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