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パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

2026年1月12日月曜日

とんど焼き

 朝、正月のしめ飾りも持って、北脇町のとんど焼きの点火式を観に行きました。

自治会館前広場に10メートルはあろうかという立派なとんどが組み上がっていました。連中のまーくん、まんちゃん、ひろくんが中心となって組み上げたものです。

9時に点火されたとんどはみるみる間に先端まで炎に包まれまして、しばらくすると骨組みの竹が熱で弾ける破裂音が、まるで戦場さながらにパンパン、バン!ドン!と会場に響き渡りました。破裂した節が近くまで飛んできたのには、いやぁ~、ちょっとびくついてしまいました。でも、忘れませんでした。年明け、インフルで寝込んでいるイチャサンを思いながら、無病息災を願った次第です。(遅かりし内蔵助?)

とんどが終わった後は、集まった子どもたちに石焼き芋も振る舞われる様子です。旨いだろうな、なんて卑しい気持ちを抱きつつ、家路についた次第です。

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