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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2026年1月12日月曜日

とんど焼き

 朝、正月のしめ飾りも持って、北脇町のとんど焼きの点火式を観に行きました。

自治会館前広場に10メートルはあろうかという立派なとんどが組み上がっていました。連中のまーくん、まんちゃん、ひろくんが中心となって組み上げたものです。

9時に点火されたとんどはみるみる間に先端まで炎に包まれまして、しばらくすると骨組みの竹が熱で弾ける破裂音が、まるで戦場さながらにパンパン、バン!ドン!と会場に響き渡りました。破裂した節が近くまで飛んできたのには、いやぁ~、ちょっとびくついてしまいました。でも、忘れませんでした。年明け、インフルで寝込んでいるイチャサンを思いながら、無病息災を願った次第です。(遅かりし内蔵助?)

とんどが終わった後は、集まった子どもたちに石焼き芋も振る舞われる様子です。旨いだろうな、なんて卑しい気持ちを抱きつつ、家路についた次第です。

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