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「友を愛し、友に愛されるものは神の祝福に値する」、素晴らしき哉、人生の物語

クリスマスに向けて、一本の映画について書きたいと思います。 その映画とは、先日テレビ放映されたフランク・キャプラ監督作品「素晴らしき哉、人生!」(原題 It's a Wonderful Life 1946年アメリカ映画)です。 自分の夢を犠牲にして、高潔な父から引き...

2026年1月12日月曜日

とんど焼き

 朝、正月のしめ飾りも持って、北脇町のとんど焼きの点火式を観に行きました。

自治会館前広場に10メートルはあろうかという立派なとんどが組み上がっていました。連中のまーくん、まんちゃん、ひろくんが中心となって組み上げたものです。

9時に点火されたとんどはみるみる間に先端まで炎に包まれまして、しばらくすると骨組みの竹が熱で弾ける破裂音が、まるで戦場さながらにパンパン、バン!ドン!と会場に響き渡りました。破裂した節が近くまで飛んできたのには、いやぁ~、ちょっとびくついてしまいました。でも、忘れませんでした。年明け、インフルで寝込んでいるイチャサンを思いながら、無病息災を願った次第です。(遅かりし内蔵助?)

とんどが終わった後は、集まった子どもたちに石焼き芋も振る舞われる様子です。旨いだろうな、なんて卑しい気持ちを抱きつつ、家路についた次第です。

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