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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2012年12月19日水曜日

何ともわけのわからん天気です。


ただいま正午前です。驚きです。
久しぶりに陽が差しているので布団を干していました。
ちょっと覗いてみると、屋根の瓦がぽつぽつと濡れています。
アレッ?布団を見ると、二つ折りに干した山の部分が濡れています。
顔を少し上げて目を閉じ、しばしじっとしていますと、霧の様に微細な雨を感じました。
そして慌てて布団を取り込みました。

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