播磨の国ブログ検索

寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2016年10月15日土曜日

とこしえに十五のちぎりたずさえて

齢重ねた一本松が、講頭の和也宅に集まりました。イチャさんとタクロウさんの軽快な話で笑いが絶えない酒宴でした。宴の締めはイチャさんのラブ注入で、各自の腕や肩にはしばらくは消えぬであろう歯形の印が残りました。
15歳で一本松連中を組んでから41年目となります。大病した者、現在進行形の者もいますが、それでも今だひとりとして欠けることはありません。一本松ひとり一人の顔を眺めますと、若い頃の面影はそのままに、でも41年の時がその上におもむきなるものを刻んでいました。

0 件のコメント:

コメントを投稿