播磨の国ブログ検索

Progressive Education Reform(進歩的教育改革)のすすめ

 「私たちの社会には、様々なスキルを持つ多種多様な人々がいます。だからこそ、全ての人の価値を認める経済を目指すことが求められるのです。 仕事の賃金が低い事は、決してその重要性の低さを意味しませんね。私にとって重要な帰結の1つが、公共部門について考える事です。 教師や看護師などの賃...

2014年10月19日日曜日

祝!阪神タイガース日本シリーズ出場

お早うございます
なにはさておき、これだけは是非記録しておきたいと思います。

阪神タイガース
-CSを制しセリーグの打表として日本シリーズに出場!-

CSファイナル第四戦、最後のバッター村田が打ち上げたフライを、セカンド上本が大事にキャッチ、その瞬間阪神タイガース9年ぶりの日本シリーズ出場が決定したのですが、
とても地味でしたね、よく言ってレギュラーシーズン中のサヨナラゲーム程度の喜びようでした。胴上げもなし・・・
和田監督は勝利インタービューで、
「セリーグの覇者はジャイアンツ、我々はセリーグの代表として日本シリーズに出場します。日本シリーズに勝って選手に胴上げをしてもらいたい」という趣旨のコメントを発表されました。あくまでもチャレンジャーとして、また勢いづくチームの気運に配慮した行動であったと思いますが、やはりそれでもクライマックスシリーズはセリーグのペナントレースとは別物と割り切って、CS制覇をおもいきりはしゃいで、喜んでくれてもよかったかなぁ、と思います。

阪神タイガースのCS勝利
昨日の勝利までは、実はまだ疑っていました。あの強いジャイアンツがタイガースに敗れるわけが無いと・・・
だれもが認める大活躍をしMVPに輝いた呉昇桓が9回裏に登場した時、投げさし過ぎやろ!と思いました。そしていきなりセペダと阪本に連続ホームランを食らった時は、そらそうや!と投げやりになりかけました。でもその後のバッターを抑えて勝利した時は、まっさきに呉昇桓あんたがMVPや!と賞賛してました。
ですから阪神タイガースには、もっともっとファンの心を熱くする喜び方をして欲しかったと思います。

でも、とりあえず、おめでとう、ありがとう、の気持ちを阪神タイガースに捧げたいと思います。

p.s.
テレビ中継、和田監督のインタビュー途中で放送を終了しましたね、読売さん、それはアカンやろ~と思います。

それからそれから、万ちゃんも、タカちゅんも、そして安川さん、長井らも喜んでいると思います。今回はともに祝杯を酌み交わすことは叶いませんが、1985の記憶は永遠です。今年が二度目となること、願っています。

0 件のコメント:

コメントを投稿