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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2024年11月23日土曜日

高橋真梨子 EPILOGUE tour 2024-2025

今週は、もう叶わないかと思っていたことを、叶えることができました。

2022年でコンサートツアーを最後にされた高橋真梨子さんが、2024年にアンコールツアーを行うというニュースを聞きつけて、大阪フェスティバルホールのコンサートチケットを二枚購入し、妻と歌声を聴きに出かけました。

ファンクラブ会員ではないので、ステージからは遠く離れた三階の席でしたが、中央付近の席でしたので、ステージ全体を見渡すことが出来ました。ただ三階席は傾斜が40度はあろうかという急斜面でしたので、数階段下りましたが前方に転げ落ちそうでそれにヒヤッとさせられました。私よりも高齢の方も居られましたし、杖の方も居られましたので、高齢者優先もこれからは考えて頂きたく思った次第です。

愚痴はこれくらいにして・・・

17時から19時まで行われたEPILOGUEツアーコンサートは、最後まで堪能しました。真梨子さんの歌声を聴くのはテレビを含めても久しぶりでしたので、、お元気になられたのか、歌声はどうなのかと、始まるまでは少し不安な気持ちも正直ありました。が、76歳になられた真梨子さんの歌声、ステージパフォーマンスは圧巻でした。歌声の余韻まで美しい真梨子さんの美声は顕在でした。夢のような時間を過ごすことが出来ました。

帰り道、堂島地下街のダル食堂で、ポークカツマウンテンカリーを食べて帰りましたが、「マウンテン」というところだけに気持ちがいって、とても辛いというコメントを見落としていました。ホント、とってもホットで、でも美味しいカリーでした。家族にみやげとしても購入していました、辛いカレーが苦手な家族の分を、朝食として、食べました。朝は慣れでしょうか、余り辛くは感ずることはなかったです。

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