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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2018年3月22日木曜日

むかしむかし 一寸法師の物語

今週土曜日は、半年に一度の絵本読み聞かせボランティアで図書館に出かけます。
何を読もうか、妻に相談すると三冊の本を出してくれました。

その一冊が、今回朗読動画となった大川悦生さん文、遠藤てるよさん絵の「一寸法師」です。

後の二冊もとても味わい深い本で

なかがわりえこさん文、おおむらゆりこさん絵の「そらいろのたね」
そして
ルース・ボーンスタインさん作、いわたみみさん訳の「ちびゴリラのちびちび」
です。

そらいろのたね、英語表記は「The Blue Seed」で、これには少し驚きました。ちょっとタイトルが味気なく思いました。そらいろには、さまざまな色が連想されワクワクしてくる魅力があります。物語も、とてもワクワクするお話でした。
「ちびゴリラのちびちび」は、愛に満ちあふれた物語です。

土曜日、何を読もうか迷っています。

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