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パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

2018年3月22日木曜日

むかしむかし 一寸法師の物語

今週土曜日は、半年に一度の絵本読み聞かせボランティアで図書館に出かけます。
何を読もうか、妻に相談すると三冊の本を出してくれました。

その一冊が、今回朗読動画となった大川悦生さん文、遠藤てるよさん絵の「一寸法師」です。

後の二冊もとても味わい深い本で

なかがわりえこさん文、おおむらゆりこさん絵の「そらいろのたね」
そして
ルース・ボーンスタインさん作、いわたみみさん訳の「ちびゴリラのちびちび」
です。

そらいろのたね、英語表記は「The Blue Seed」で、これには少し驚きました。ちょっとタイトルが味気なく思いました。そらいろには、さまざまな色が連想されワクワクしてくる魅力があります。物語も、とてもワクワクするお話でした。
「ちびゴリラのちびちび」は、愛に満ちあふれた物語です。

土曜日、何を読もうか迷っています。

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