球場のある橿原運動公園から東に小山が見えまして、その東側に橿原神宮があると思って歩きましたが、着いて分かった事ですが、この小山全部が橿原神宮なんですね。神宮の中に山があり森があり池がある・・・スケールの大きさにビックリしました。
社殿も恐ろしく広くて大きくて厳かで、特に当日は風が強くて、風の音しかしませんでした。神宮に続く道すがらには幾つも陵があって、いにしえの神の国斑鳩を堪能しました。
大好きな映画の話、本や朗読の話、また高校野球の試合観戦記、地元播磨の散策記など徒然に書いています。 その他にも、しょうもない昔話やちょっとしたエッセーなども書いています。 本でも読む感覚で読んで頂いて、面白ければ訪問カウンター下にある[G+1]ボタン(Facebookのいいねボタンの様なものです)を押して頂ければ嬉しいです。また、コメントの書き込みも楽しみにしています。
昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...
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