球場のある橿原運動公園から東に小山が見えまして、その東側に橿原神宮があると思って歩きましたが、着いて分かった事ですが、この小山全部が橿原神宮なんですね。神宮の中に山があり森があり池がある・・・スケールの大きさにビックリしました。
社殿も恐ろしく広くて大きくて厳かで、特に当日は風が強くて、風の音しかしませんでした。神宮に続く道すがらには幾つも陵があって、いにしえの神の国斑鳩を堪能しました。
大好きな映画の話、本や朗読の話、また高校野球の試合観戦記、地元播磨の散策記など徒然に書いています。 その他にも、しょうもない昔話やちょっとしたエッセーなども書いています。 本でも読む感覚で読んで頂いて、面白ければ訪問カウンター下にある[G+1]ボタン(Facebookのいいねボタンの様なものです)を押して頂ければ嬉しいです。また、コメントの書き込みも楽しみにしています。
ミュッレルは立ち上がって、 「とにかくこの戦争がドイツの国ん中でなくて幸せよ。まあ見てみねえな、あの砲弾穴の戦場をよ」 「違いねえ」とさすがのチャーデンも異議なく賛成した。 これは、小説『西部戦線異状なし』の第9章、与えられた休暇から戦線に戻ってきたボイメル君が、兵営の中で戦友...
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