播磨の国ブログ検索

寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2016年7月16日土曜日

斑鳩の国、ぶらぶら

二週間前となりますが、神戸レールスターズの試合観戦の後、斑鳩の国、そして浪速の国を散歩しました。

球場のある橿原運動公園から東に小山が見えまして、その東側に橿原神宮があると思って歩きましたが、着いて分かった事ですが、この小山全部が橿原神宮なんですね。神宮の中に山があり森があり池がある・・・スケールの大きさにビックリしました。
社殿も恐ろしく広くて大きくて厳かで、特に当日は風が強くて、風の音しかしませんでした。神宮に続く道すがらには幾つも陵があって、いにしえの神の国斑鳩を堪能しました。

二時半頃、近鉄南大阪線の神宮前駅周辺で食事を摂ろうとしましたが、食事処を見つける事ができませんでした。でも、大魔神の様な埴輪を置いている土産物屋を見つけた事、また美味しい奈良漬けの店を見つける事ができました。

0 件のコメント:

コメントを投稿