球場のある橿原運動公園から東に小山が見えまして、その東側に橿原神宮があると思って歩きましたが、着いて分かった事ですが、この小山全部が橿原神宮なんですね。神宮の中に山があり森があり池がある・・・スケールの大きさにビックリしました。
社殿も恐ろしく広くて大きくて厳かで、特に当日は風が強くて、風の音しかしませんでした。神宮に続く道すがらには幾つも陵があって、いにしえの神の国斑鳩を堪能しました。
大好きな映画の話、本や朗読の話、また高校野球の試合観戦記、地元播磨の散策記など徒然に書いています。 その他にも、しょうもない昔話やちょっとしたエッセーなども書いています。 本でも読む感覚で読んで頂いて、面白ければ訪問カウンター下にある[G+1]ボタン(Facebookのいいねボタンの様なものです)を押して頂ければ嬉しいです。また、コメントの書き込みも楽しみにしています。
18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...
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