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パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

2013年6月10日月曜日

カメラ買いました。

神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。

万物創造の始まりは、光です。
光が混沌の中に差し込んで、陽を作り陰を作ります。
陽は暖、陰は寒となって、気流を生じます。
気流は、生まれたての生命を世界中に運び
世界は生命で満ち溢れました。

そして光は、色を司ります。私たちはあらゆる生命、物質が放つ光を眼で受けて色を味わいます。

私は見る事が大好きです。そして、その記憶を留める、また伝える道具としてのカメラを愛します。ファインダー越しの風景は、私たちの世界が一瞬一瞬の積み重ねであることを気づかしてくれます。

先日、カメラを買いました。
FINEPIX HS50EXR
愛機E500が三度目の故障を生じ、ヘビーなカメラ撮影からしばらく遠のいていましたが、新しいカメラで、またヘビーなカメラ撮影に乗り出したいと思います。

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