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デモクラシー政治の腐敗が描かれた「スミス都へ行く」について書こうと思います。

「スミス都へ行く」 (原題:Mr.Smith Goes to washington 1939年アメリカ映画) この映画は、題名からは想像出来ないですが、「デモクラシー政治の腐敗を目の当たりにしたとき、私たちはどうすれば良いのか?」という現在の私たちも直面する不変的な問題への非常に...

2012年2月4日土曜日

『耕太郎へ』エールの手紙


昨日、家に帰って郵便受けを開けると、耕太郎への手紙が入っていました。
そっけない封筒に入っています。送り主が書かれていませんでした。
見た感じ大事な手紙でもなさそうですし、ラブレターでもなさそうです(というか、残念ながら、いままでその種の手紙を見たことがありません)

耕太郎が戻ってきたので、その手紙を渡しました。
不審な顔をして開けています。そして一枚の用紙を取り出し、広げ、読み、そして表情を崩しました。
『塾で合宿にいったとき書いた手紙や』といいました。
受験を直前に控えた自分へのエールの手紙だったのです。
手紙は昨年夏に書いたもので、それが半年後に届いたのです。

耕太郎がテーブルに手紙を広げて部屋を出て行きましたので、耕太郎に断ってから少し読みました。
『野球はがんばったけど、勉強はがんばらなかった』
中学生活を振り返っての正直な気持ちが書かれていました。そして
『でも勉強もして。。。』
『父さんや母さんに喜んでもらい。。。』
『野球少年でいたい』
ような事が書かれていました。

いよいよ受験です。
高校野球に通じるパスポートを自分の力で勝ち取って下さい。
父さんはいつもおまえを見守っています。

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