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戦争の記憶

八月になると、毎年一年ずつ過去となっていく、日本人の戦争の記憶が呼び起こされます。戦争で亡くなった人々の慰霊祭は、空襲を受け甚大な被害を被った日本全国津々浦々の町で、戦後79年となる今年も開催され続けていますが、テレビ中継されるほどの大規模な慰霊祭が八月に立て続けに開催されること...

2013年3月6日水曜日

昼、北脇で火事がありました。


昼、北脇で火事がありました。
丁度、母に作ってもらったおじやを食べているところでした。

町に、けたたましく火災を知らせるサイレンが何度も響き渡りました。
あれ、近いなぁ、と思っていたところに電話のベルがなり、受話器をとると妻でした。
後で話を聞くと、北浜小学校のすぐ北で火事が出ていると言われ、心配になって電話を掛けてきたのです。携帯に電話をしても繋がらず、固定電話にかけたところ、ぐずった声で私が出ました。電話の向こうで、何やら会話をしています。大丈夫みたいって、何のことか分かりませんでした。

外に出ると、友だちの家の方角で煙がたちこめていました。
心配になって、側まで出かけてみると、おっちゃんとおばちゃんが、火事が出た家を心配そうに見ていました。友だちの家は無事でした。とりあえず安心し、自宅に戻りました。
2時過ぎには、消防団がホースを干しているのが見えました。すぐに鎮火した様子です。

火事は怖いです。

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