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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2013年1月11日金曜日

北脇のお山、一本松に登りました。


今日は、午前中、北脇のお山、一本松に登りました。
新池から山に入り、まずは亀岩(山頂近くに突き出た大岩です)を目指します。

亀岩の上に囲いが設けてありました。大塩から西浜、大鳥、そして別所町までが一望できます。私が毎日歩く、県道399号(通称大塩別所線)を鳥瞰しました。


そしてお山の頂上にでますと、眼下には北脇、大塩の町並みが広がり、そして東には日笠山の向こうに稲美野の平野が広がって見えます。南には瀬戸内海の内海が広がります。美しい風景でした。

カラスたちが伸びやかに空中を舞っていました。地上で見かけるカラスとは違って、とても悠悠として見えました。カラスは本当は山が似合う動物なんだ、と思いました。

1時間も満たない、散歩、山歩きでしたが、美しい我が町を堪能しました。

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