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パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

2012年12月6日木曜日

深夜の爆弾低気圧、凄かったですね。


昨夜、深夜の爆弾低気圧の通過に伴う、暴風は凄かったですね。家が壊れるかと思いました。

現在(昼の12:40)ですが、日本海側は、島根県から北海道にかけて、暴風警報が発令中です。瀬戸内海に面する、ここ播州地方では、深夜0時から明け方5時にかけ、10mを超える暴風が吹き荒れました。今は、それがウソのように穏やかです。陽も差しています。

最近の気象用語は、どんどん新しい単語が増えてきました。
『スーパー台風』、『ゲリラ豪雨』そして『爆弾低気圧』と、どれもおっかない呼び名です。危険を直感的に与えるにはピッタリの呼び名だと思いますが、実際にそれが、神出鬼没に現れて、甚大な被害を及ぼす、必ず炸裂する爆弾だとすれば、私たちにはもう手立てがない様に思えます。遭遇すれば、ただ頭を下げて祈り、無事に通り過ぎてくれる事を願うだけです。

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