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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2012年7月29日日曜日

蝉時雨、朝から外は賑やかです。


おはようございます
蝉時雨、朝から外は賑やかです。そして今日も酷暑となりそうですね。

子供が小さかった頃はよく蝉取りをしました。耕太郎は蝉取り名人で、ラジオ体操が始まる前から表に飛び出し、小学校やお寺を巡っては、小さな虫かごに何十匹もの蝉を押し込んで得意満面で帰ってきました。遼太郎はカブトムシが好きだったなぁ、リフレッシュパーク市川にいってよくカブトムシ買いました。カブトムシ脱走事件なんてのもありました。つがいのカブトムシが虫かごから脱走し、家の中を飛び回ったのです。カブトムシよく飛ぶのです、ホント力強く元気な虫の王様です。
さくらといえば、虫よりも川遊びが好きでした。ホント小さい頃はすぐに真っ裸になって小川に入ってはしゃいでいました。夏は子供たちがいっそう光を放ちます。

最近歩いているとよくアゲハチョウを見かけます。大きな羽をいっぱいに広げて、てふてふ(ふわふわ)と熱気の中を漂っています。蝶々を見て、てふてふという文字を当てた先人の柔らかい感性、素敵だなあと思います。

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