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「友を愛し、友に愛されるものは神の祝福に値する」、素晴らしき哉、人生の物語

クリスマスに向けて、一本の映画について書きたいと思います。 その映画とは、先日テレビ放映されたフランク・キャプラ監督作品「素晴らしき哉、人生!」(原題 It's a Wonderful Life 1946年アメリカ映画)です。 自分の夢を犠牲にして、高潔な父から引き...

2012年7月29日日曜日

蝉時雨、朝から外は賑やかです。


おはようございます
蝉時雨、朝から外は賑やかです。そして今日も酷暑となりそうですね。

子供が小さかった頃はよく蝉取りをしました。耕太郎は蝉取り名人で、ラジオ体操が始まる前から表に飛び出し、小学校やお寺を巡っては、小さな虫かごに何十匹もの蝉を押し込んで得意満面で帰ってきました。遼太郎はカブトムシが好きだったなぁ、リフレッシュパーク市川にいってよくカブトムシ買いました。カブトムシ脱走事件なんてのもありました。つがいのカブトムシが虫かごから脱走し、家の中を飛び回ったのです。カブトムシよく飛ぶのです、ホント力強く元気な虫の王様です。
さくらといえば、虫よりも川遊びが好きでした。ホント小さい頃はすぐに真っ裸になって小川に入ってはしゃいでいました。夏は子供たちがいっそう光を放ちます。

最近歩いているとよくアゲハチョウを見かけます。大きな羽をいっぱいに広げて、てふてふ(ふわふわ)と熱気の中を漂っています。蝶々を見て、てふてふという文字を当てた先人の柔らかい感性、素敵だなあと思います。

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