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藪の中

先月、BSで黒澤明監督作品「羅生門」を観ました。同じ黒澤明監督作品である「用心棒」や「椿三十郎」の様な痛快な時代活劇ではなく、陰鬱な気分になってしまう平安時代が舞台の物語です。 物語は、ある殺人事件の重要参考人として捕らえられた盗賊の多襄丸、殺された若侍の新妻真砂、そして殺さ...

2012年7月29日日曜日

蝉時雨、朝から外は賑やかです。


おはようございます
蝉時雨、朝から外は賑やかです。そして今日も酷暑となりそうですね。

子供が小さかった頃はよく蝉取りをしました。耕太郎は蝉取り名人で、ラジオ体操が始まる前から表に飛び出し、小学校やお寺を巡っては、小さな虫かごに何十匹もの蝉を押し込んで得意満面で帰ってきました。遼太郎はカブトムシが好きだったなぁ、リフレッシュパーク市川にいってよくカブトムシ買いました。カブトムシ脱走事件なんてのもありました。つがいのカブトムシが虫かごから脱走し、家の中を飛び回ったのです。カブトムシよく飛ぶのです、ホント力強く元気な虫の王様です。
さくらといえば、虫よりも川遊びが好きでした。ホント小さい頃はすぐに真っ裸になって小川に入ってはしゃいでいました。夏は子供たちがいっそう光を放ちます。

最近歩いているとよくアゲハチョウを見かけます。大きな羽をいっぱいに広げて、てふてふ(ふわふわ)と熱気の中を漂っています。蝶々を見て、てふてふという文字を当てた先人の柔らかい感性、素敵だなあと思います。

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