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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2012年8月1日水曜日

平成24年8月1日(水) 朝の風景


おはようございます。
東方から低く陽が差し、建物の影が真横にくっきりと表れています。そして影は徐々に西下がりに角度を変えていきます。
東方から少し強めの風が吹いています、ひゅーっという風音が聞こえます。
空は真っ青で、天上から地平線に向かって深いグラデーションを描いています。

鮮やかな夏の一日の始まりです。

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