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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2012年1月26日木曜日

寒い朝です


おはようございます。静かな朝です。長く差し込む朝陽が東西を陰陽に二分します。
今朝外に出ると、久しぶりに満天の星空を仰ぐことができました。北斗七星が天上にありました。冷たく澄んだ冷気をいっぱい吸い込みました。

昨日は雪が舞いましたね。午後空を見上げると、北の空から透けた灰色の雲が流れ込んでいました。『雪雲』、雪が降るなぁ、と思いました。
夕方、仕事を終た帰宅途中、雪が舞っていました。まだ陽の落ちきらぬ灰色の世界で、舞い落ちた雪はアスファルトの上を波打ち渦を巻いていました。それはとても軽やかでしなやかで、音のない舞踊を観る面持ちになりました。

まぁ、こんな悠長なことをいえるのも、雪害がないからでしょうね。こう毎日毎日低気温が続くのは堪えますが、それでも今朝のように太陽が地上を照らし、そして陽に身を置けば暖をとることができる。それがたまらなくありがたいです。

『おはよう朝日です!』の正木さんのお天気によると、来週にはこの寒波よりもさらに強烈な寒波が押し寄せるとの事。インフルエンザの大流行の兆しも叫ばれています、我々もまた受験を控える子どもたちが体調を崩さぬよう見守りたいと思います。

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