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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2013年3月22日金曜日

あぼちん耕太郎、走ってます。


昨日の夜、7時過ぎに耕太郎が汗だくになって帰ってきました。
練習着姿で、頭から湯気を出し、真っ赤に昂揚した顔は笑顔でした。
「自転車取られたから、走って帰ってきた」
と話します。どうも話が見えません、そしたら
自転車置き場に自転車を置かず、また鍵もかけずに校内に放置していたことから、監督に自転車を没収され、走って帰るようにと、罰が与えられたと続けてくれました。
親子共々、そらしゃあないわなぁと笑いました。
そして耕太郎は、やる気でいっぱいやから今から走ってくる、とその格好のまま、また出掛けていきました。

朝6時、途中まで送ったろか、と言いますと、
エエわ、と言い残し、体操服姿で野球バックを背中に担いで走って行きました。

親は情けないアホでも、子は逞しいアホに成長しつつある様です。

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