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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2012年12月11日火曜日

今日はマラソン朗読会です。


おはようございます。
今朝は三時に起きました。もしかしたら、子どもの頃遠足や旅行に出かける当日はワクワクして早起きした、に近い感覚なのかもしれません。
それともう一つは、数日前から風邪症状があり、少しでも早く体を起こして、体調を整えたいのです。

今日は午前中、中学校の朗読会に朗読者として参加します。鹿島中の黒田先生から機会を頂きました。そして一年生四クラスの国語の時間が朗読会となります。芝居でたとえれば四幕です。
会場は南館4Fの多目的教室です。パソコンで朗読ビデオを実行し、プロジェクターで絵を大きく白幕に映します。音は天上に設置されたスピーカーから流します。先週金曜日にセットアップしたのですが、ちょっとした短編アニメ上映の様でした。

朗読する本は7冊です。各クラス3冊、計12冊朗読します。4時間話し続けるという経験はこれまでないので、最後はどうなるのか想像もつきませんが、とにかく生徒たちと共に朗読に夢中になって楽しめたらと思います。

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