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何より大事な事は、『わたしたちの文化の礎となってきた国土を破壊させない』事ではないかと思います。

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2010年12月1日水曜日

絵本朗読『クリスマスのおくりもの』をYouTubeで公開しました。

絵本朗読を、YouTubeにアップロードし、公開しました。
本の題名は、『クリスマスのおくりもの』、もくしは『いちばんすばらしい贈り物』です。

この物語は、新約聖書『マタイの福音書』2章に記されている、救い主イエス様の誕生と、東方の博士達が夜空に輝く星に導かれて、幼子イエス様に拝礼する記事を、幼き王子イレーヌスの3つの勇気と愛に溢れるエピソードを交えて、描かれた物語です。

残念なことに、聖書にはキリストの誕生を12月25日とは明言されていません。当時のイスラエルの関わる記事などから、イエス様の誕生は、春頃ではないかという説もあります。
キリスト降誕際は、後に北欧の太陽神を祀り感謝する祭事を、時の教会が取り入れたものだと言われています。

ただ、そういった歴史の歪曲、補完は大した事では無いのです。
救世主がお生まれになった、そして救世主を信じる事が大切なのだと思います。
どんな世情であっても、毎年12月25日は訪れます。世界中の人々が、共に喜び合える、その事実が大切なのだと思います。

Merry Christmas to You !
普段、言葉足らずで伝えきれない、感謝と貴方を思っている誠実な気持ちを、クリスマス、主への感謝と共に伝えられたらと思います。

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