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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2019年8月24日土曜日

9月7日(土)おはなし会です。

担当日の四週間前に、当日お話しする(予定の)本を連絡しなければならないところ、忘れていました。気づくと後二週間になっていて、急ぎ図書館に連絡を入れました。

9月7日(土)は、
ひと夏を過ごして、またすこし成長した子供達に送りたい、読んであげたい次の2冊を選びました。

①たいせつなこと
 マーガレット・ワイズ・ブラウン 作
 レナード・ワイズガード 絵
 内田也哉子 訳
②ムーミンのふしぎ
 トーベ・ヤンソン
その他、1、2冊を準備

加西市立図書館のおはなし会に参加する子供達は、下は2、3歳から上は小学生1,2年生です。2冊とも、言葉が若干多い絵本ですが、絵本の力を信じて、音楽や声色を使いながら、少しでも楽しいおはなし会にできればと思います。また一緒に聞いて下さる親御さんたちにも楽しんで頂ければと思っています。
おはなし会は、毎週土曜日二時から開催されています。素敵な読み手に出会いに、素敵な絵本と出会いに、是非お越し頂ければと思います。

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