播磨の国ブログ検索

寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2016年7月27日水曜日

賛美歌 忘れないで

朝、妻からLINEで賛美歌が届きました。

「忘れないで」というタイトルの賛美歌です。

穏やかなピアノの旋律に乗って「心の中の微笑みを忘れないで」という歌詞が、心の中にゆっくりと沁み入ってきました。

0 件のコメント:

コメントを投稿