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プロジェクト・ヘイル・メアリーを読んで、重大に思うこと

 アンディ・ウィアーのSF小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』上下巻を読み終えました~! 3月20日に公開が始まった映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観る前に、まず小説を読もうと思い立ち、図書館で上巻を借りて読みました。そして読み終え、下巻を借りに図書館を訪れた際、雑誌コ...

2016年5月15日日曜日

最近、ラ王担々麺を美味しく作る事覚えました。

日清ラ王、生麺の様な食感で即席麺の常識を覆したラ王袋麺の中の担々麺を美味しく作る事を覚えました。
初めてラ王担々麺を作った時、他の即席麺と同じようにスープの素を溶いたスープを麺が隠れるほどにラーメン鉢に注いでいました。これだとどうしても辛みが薄れてしまうんですね。でも、その作り方が常識と思っていましたのでこんなものかと諦めてもいました。でも最近流行のつけ麺を見て、ピンときました。常識と思っていた事を取り去ってしまえばいいのだと。
そして好きに味付けする事にしました。
まずスープですが、袋麺に付いているスープの素に、豆板醤、日本の味噌それぞれをスプーン小さじ1杯程度加えます。それを少量の熱湯で溶かします。これでさらに辛みと深みのあるスープの出来上がりです。
そして麺、たっぷりの湯で茹で、少し固めで取り出して、先に用意した濃いスープの中に入れまして、麺が浸るか浸らないかのころ合いまで熱湯をたして薄めます。少ない位の方が丁度良いです。
そして具材はシンプルに、細切りにして具入りラー油で炒めた牛肉と、茹でたモヤシ、シメジ、刻みネギをトッピングして、最後に胡椒を数回振り掛けたら完成です。
つけ麺感覚で、濃いスープを麺に絡ませ食しますと、辛み一杯、旨味一杯の担々麺が楽しめます。店で食べる担々麺にそうそう引けを取らない、そう自負する一品です。
今日の昼も、家族で食しました。スープも何もかも食べきって空となった鉢を見るのは幸せです。(でも、高血圧の人(私ですが)には勧められない一品かもしれません。)

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