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プロジェクト・ヘイル・メアリーを読んで、重大に思うこと

 アンディ・ウィアーのSF小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』上下巻を読み終えました~! 3月20日に公開が始まった映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観る前に、まず小説を読もうと思い立ち、図書館で上巻を借りて読みました。そして読み終え、下巻を借りに図書館を訪れた際、雑誌コ...

2012年8月7日火曜日

昨日、『ダークナイトライジング』観ました。


この夏、本当の恐怖を味わいたければ、そして本当の救いを体験したければ、
『ダークナイトライジング』を観ることです。
そして、より楽しむ為のアドバイスがあります。
この『ダークナイトライジング』は、クリストファー・ノーラン監督『ダークナイトサーガ』三部作の最終章です。本当の恐怖(言い換えれば悲劇的な愛)は
第一章『バットマンビギンズ』から始まっています。連綿なる、深遠なる物語の結びを味わう為に、
バットマンビギンズ
ダークナイト
を見返してから、堪能してから、この最終章を観賞される事をお薦めします。

私は映画を見終わっても、心の震え(感動です!)がなかなか収まらなかったです。
近年の作品では
『シンドラーのリスト』
『ラストサムライ』
以来の、一段上の感動体験でした。

そして、もう一つ
この『ダークナイトライジング』のアメリカ公開当日に、凄惨な事件がありました。
上映映画館内で、冷徹な傭兵ペインに扮した実行犯が、銃を乱射し、多くの人命を奪ったのです。ですがこの映画を観て、人の命を欲するという欲情を煽る映画ではない事がハッキリしました。そして、この映画にかこつけて、殺戮を犯した犯人に強い怒りを感じます。

p.s.
よく推敲して、感想を書きたいと思います。

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