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Progressive Education Reform(進歩的教育改革)のすすめ

 「私たちの社会には、様々なスキルを持つ多種多様な人々がいます。だからこそ、全ての人の価値を認める経済を目指すことが求められるのです。 仕事の賃金が低い事は、決してその重要性の低さを意味しませんね。私にとって重要な帰結の1つが、公共部門について考える事です。 教師や看護師などの賃...

2012年8月7日火曜日

昨日、『ダークナイトライジング』観ました。


この夏、本当の恐怖を味わいたければ、そして本当の救いを体験したければ、
『ダークナイトライジング』を観ることです。
そして、より楽しむ為のアドバイスがあります。
この『ダークナイトライジング』は、クリストファー・ノーラン監督『ダークナイトサーガ』三部作の最終章です。本当の恐怖(言い換えれば悲劇的な愛)は
第一章『バットマンビギンズ』から始まっています。連綿なる、深遠なる物語の結びを味わう為に、
バットマンビギンズ
ダークナイト
を見返してから、堪能してから、この最終章を観賞される事をお薦めします。

私は映画を見終わっても、心の震え(感動です!)がなかなか収まらなかったです。
近年の作品では
『シンドラーのリスト』
『ラストサムライ』
以来の、一段上の感動体験でした。

そして、もう一つ
この『ダークナイトライジング』のアメリカ公開当日に、凄惨な事件がありました。
上映映画館内で、冷徹な傭兵ペインに扮した実行犯が、銃を乱射し、多くの人命を奪ったのです。ですがこの映画を観て、人の命を欲するという欲情を煽る映画ではない事がハッキリしました。そして、この映画にかこつけて、殺戮を犯した犯人に強い怒りを感じます。

p.s.
よく推敲して、感想を書きたいと思います。

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